旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
私は「水木しげるさん」と言えば、「ゲゲゲの鬼太郎」しか思いつかない程度の人間ですが、その水木しげるさんの作品、「のんのんばあとオレ」が、フランスのアングレームで開催中のアングレーム国際マンガフェスティバルで、見事「最優秀コミック賞」を受賞しました。
世界でも日本に次ぐ漫画大国と言われるフランスですが、そのフランスで日本のコミックに相当するものは、「バンドデシネ」と呼ばれます。しかしこの「バンドデシネ」、非常に高い!!
どれくらい高いかというと、ハードカバーの本と同じくらいの、千数百円くらいします。いや、実際、フランス語圏で大人気のマンガである「タンタン」(※ ベルギー生まれ♪)などは、本当にハードカバーなんですが。フランスで売られている日本のコミックは、装丁はほとんどそのままに、中身だけしっかり翻訳されたものです。そう、言語が違うだけで、まるっきり日本と同じ。でもお値段は、数倍
そんな事情のためか、もうずっと何年も前、私がフランスの大型書店の片隅でマンガ(バンドデシネ)コーナーを見つけたときも、みんな座り込み! 買いそうな雰囲気ではありませんでした。
それから、…何年?
「国際マンガフェスティバル」なんぞというものが開かれるようになり、世界から約50作品が集まり、その中で日本の作品が最優秀コミック賞に選ばれて…。
う〜ん、時の流れを感じます。

※ タンタンを「フランス生まれ」としちゃっていましたが、正しくはベルギー生まれです。ご指摘ありがとうございました。
昭和初期、著者が生まれ育った鳥取県境港ののどかな生活のなかでくりひろげられるさまざまな事件の数々……。そして、妖怪に魅せられるきっかけとなった“のんのんばあ”を通して描かれる著者の、原体験ともいえる少年時代のあまくせつない思い出と魔訶不思議な世界──。水木 しげる
コミックス
売り上げランキング: 1601おすすめ度の平均:水木さんのルーツはここにあった
ふはっ!最高!
☆五つじゃ足りないくらい!
漫画家、水木しげる氏が仏最優秀コミック賞受賞
いまや日本に次ぐ漫画大国といわれるフランスのアングレームで
開催中のアングレーム国際マンガフェスティバルで
www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/070131-204537.html





ヨロシク…

初書き込みですが、いつも楽しく拝見させていただいてます。
フランスではジャパニーズ・マンガ、本当に大人気ですよねえ。ただ、1つ…TINTINは、フランスじゃなくてベルギーのマンガなんです〜。ブリュッセル在住者としてはつい黙っていられなく(笑)、コメントしてみました。
ブリュッセルの「漫画博物館」(Centre Belge de la Bande Dessinee、アクソン記号略)では、TINTINの原画なども展示されています。旅行会社は「オタクツアー」という日本行きツアーを催行してます。秋葉原とかマンガ喫茶とか行くらしいです。
世界に広がるマンガパワー、すごいですね!
>TINTINは、フランスじゃなくて
あ〜っっ!! そうでした。フランス語圏で広く人気の作品ということで(?)、フランス・フランス・・と憑かれたようなイメージばかりになっていました。
すぐ、直しておきますね〜;; (ありがとうございます)
ブリュッセルの漫画博物館は、友人と旅行した時に行きました。タンタンもですが、ガーフィールドとも写真に納まってきましたよ♪
またよろしかったら、お立ち寄りくださいね。
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