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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
ナチスのシンボルである「鉤十字」の使用禁止を、EU全体に拡大すべし…!ご存知のように、ヒトラーは「鉤十字(ハーケンクロイツ)」をナチス・ドイツのシンボルとし、その「鉤十字(ハーケンクロイツ)」の元に大勢のユダヤ人を迫害、虐殺しました。そのためドイツの法律では、ナチス復活を防ぐためとして、ナチス党など憲法違反に指定された組織の旗、制服、合言葉などを禁止していて、鉤十字も同様に、公共の場で使うと処罰の対象となります。そんなドイツが、今月1日から6ヶ月間、EUの議長国を務めるのですが、ドイツはこの機会に、同様の鉤十字の使用を禁じる法律をEUの全域に導入したいと考えているようです。
…となると、黙ってはいられないのが、ヒンドゥー教徒。 「鉤十字(スヴァスティカ)」(左上の図、by Wikipedia)を伝統的に「平和の象徴」として使ってきたヒンドゥー教徒は、「われわれにとって、鉤十字の持つ意味はナチスの思想とは対極にある」と主張。今後、EU諸国の政府や欧州委員会、欧州議会などに働きかけ、導入への反対運動を展開する予定とのことです。
…ナチスが鉤十字をシンボルとした理由には諸説ありますが、鉤十字というシンボルの存在自体ははるか昔からあり、ヒンドゥー教徒以外にもホピ・インディアンやアステカ人、ケルト人、仏教徒、ギリシャ人も使用していました。古いものでは、現在のパキスタン、モヘンジョダロ遺跡で、12000年前のものと推定される「鉤十字(スヴァスティカ)」が発見されています。
それを、 …全面禁止?
どうして?? ヒトラーがナチスのシンボルとして使用し、ユダヤ人の大量虐殺を行ったから??
ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺は、人類の忌まわしい記憶であり、到底許せることではありません。しかしそれは、言ってみれば広い世界の、一地域での出来事。そして時間にしても、「鉤十字」そのものの歴史から見れば、ほんの一瞬の出来事です。
…と、こんな風に言ってしまうと非難ごうごうかもしれませんが、、 今やEU(ヨーロッパ)で暮らしているのは、ヨーロッパ人種だけではありません。たくさんの移民や長期・短期の滞在者がいます。そんな中で、宗教的に重要なシンボルとなっているものを【法律として禁止する】というのはどうか、と思いました。
ちなみに、鉤十字は日本でも「卍(まんじ)」として、例えば地図などで、寺社を表す記号として使われていますが、
これはナチスの鉤十字(ハーケンクロイツ)とは向きが逆です。とは言え、あちらさんとしては同じものとして扱う
そうで…、ということは、EUで販売される日本地図からは、「卍(まんじ)」は削除されるのでしょうか…?
see also・・
ドイツのタブー「ナチス式敬礼」と「鉤十字」
空を指差したサンタクロースの人形に、クレームが。そのポーズが「ナチス式敬礼」に見えると言うのですが…。他、反ナチTシャツに有罪判決。
反ナチ目的なら「鉤十字」の使用OK!
続報。反ナチTシャツを販売していたニクス・グート社、逆転無罪!
卍、鉤十字 swastika
鉤十字にまつわる古代の遺産がどれほど高貴なものであろうと、今は今。鉤十字がナチスによって汚れたものとなってしまった以上、その使用は控えるべき。
スヴァスティカ(まんじ)
ナチス・ドイツにおける解釈は誤ったものであったため、スヴァスティカの公共での使用は禁じられたが、それは一本のマッチの火で隣の家を焼き払うか、隣人と共に火を焚いて料理をするかの違いだ。
独の「かぎ十字」禁止、拡大方針にヒンズー教徒が反発
欧州連合(EU)議長国のドイツが、ナチスの紋章「かぎ十字」
の掲示を禁じる措置をEU全体に拡大する方針
それを、 …全面禁止?
どうして?? ヒトラーがナチスのシンボルとして使用し、ユダヤ人の大量虐殺を行ったから??
ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺は、人類の忌まわしい記憶であり、到底許せることではありません。しかしそれは、言ってみれば広い世界の、一地域での出来事。そして時間にしても、「鉤十字」そのものの歴史から見れば、ほんの一瞬の出来事です。
…と、こんな風に言ってしまうと非難ごうごうかもしれませんが、、 今やEU(ヨーロッパ)で暮らしているのは、ヨーロッパ人種だけではありません。たくさんの移民や長期・短期の滞在者がいます。そんな中で、宗教的に重要なシンボルとなっているものを【法律として禁止する】というのはどうか、と思いました。
ちなみに、鉤十字は日本でも「卍(まんじ)」として、例えば地図などで、寺社を表す記号として使われていますが、
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そうで…、ということは、EUで販売される日本地図からは、「卍(まんじ)」は削除されるのでしょうか…?
学習研究社
売り上げランキング: 56267おすすめ度の平均:広大なヒンドゥーの世界を
わかりやすく解説very curious book !
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卍、鉤十字 swastika
鉤十字にまつわる古代の遺産がどれほど高貴なものであろうと、今は今。鉤十字がナチスによって汚れたものとなってしまった以上、その使用は控えるべき。
スヴァスティカ(まんじ)
ナチス・ドイツにおける解釈は誤ったものであったため、スヴァスティカの公共での使用は禁じられたが、それは一本のマッチの火で隣の家を焼き払うか、隣人と共に火を焚いて料理をするかの違いだ。
独の「かぎ十字」禁止、拡大方針にヒンズー教徒が反発
欧州連合(EU)議長国のドイツが、ナチスの紋章「かぎ十字」
の掲示を禁じる措置をEU全体に拡大する方針


広大なヒンドゥーの世界を
very curious book !


ヨロシク…

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