旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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シベリア鉄道が男女別に
ロシアの寝台列車「シベリア鉄道」に、男女別「車両」が導入されるらしいです。これまでは、基本的に男女混合部屋しかなかったそうですが(日本からの旅行社手配のツアーで行く場合は、男女別々の「コンパートメント(部屋)」にしてくれるそうですが)、これからは乗客の方で男性専用車両女性専用車両、あるいは男女混合車両…と、希望の車両を選択することができるようになるとのことです。(全ての路線ではなく、8路線で導入。好評であれば、拡大の可能性も。)

…なお、ここでは、ロイターからのニュース記事では「ロシアの寝台列車」あるいは「ロシア鉄道」という表現になっているものの、同じニュース記事内で「何日もかけて広大な国を横断する。」とありますので、おそらく「シベリア鉄道」のことを差しているものとしてエントリーを書いています。


            シベリア鉄道ウラジオストク駅 by Wikipedia
              photo by Wikipedia シベリア鉄道、ウラジオストク駅

それにしても、男女別車両…。
これは旅人にとって、良いのか、悪いのか。

男女別になっていた方が安心できると言えば、確かにその通りです。オトコが一緒の部屋だなんて、女性はくつろげません。でも、シベリア鉄道の代表的な「ウラジオストク~モスクワ間」を繋ぐ路線は、6泊7日です。その間ず~っと、女性は女性だけに囲まれて過ごすんですか 

それって、すごくつまんないような…。
私は女性とも男性ともおしゃべりして、その国のいろんな話を聞きたいです。でも、そうなったら男女混合車両と言うものもありますが、それもちょっと難しい? 昼間は賑やかな方がいいですが、夜はやっぱり、くつろぎたいですから。車中泊が数泊にも及ぶ、世界最長の長距離列車ならではの悩みどころですね。できれば、車両単位では混合、コンパートメント単位では男女別…を希望。


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ちょっとおもしろいかも・・
 ・ シベリア鉄道、ヒマのつぶし方   「1992年、シベリア鉄道9200キロ」より
 ・ シベリア鉄道Q&A   「いとっちの旅ギャラリー」より


ロシアの寝台列車、男性・女性専用車両を導入
乗客が男性専用車両、女性専用車両、男女混合車両から希望の
車両を選択することができる新サービスが、15日から
2007.01.21 | 19:35 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (1)
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 副題は「会社を休んで59日間 地球一周」とある。 大学を出てフリーターをしながらお金を貯め小さな会社をつくった30代後半の男。一生懸命働くものの不景気も手伝い気持ちは空回り。ちょっとした出来事がきっかけとなり、突然、仕事を放り出し、大学時代以来2回目の

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