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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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カスピ海産キャビアの輸出再開が決定
カスピ海の野生チョウザメ類からとれる高級食材キャビアの輸出を、2007年に認める――。

とは、絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約事務局の発表。ただでさえ何が原因だったか(でも人間の活動によって)カスピ海の貯水量は激減し、昔は漁師が船で漁をしていたらしいですが、今では船を浮かべるだけの水もなく…、カスピ海は船だけが岸に転がる、枯れた死の海と化していると聞いています。もちろん、魚が住めるわけがありません。それなのに、これに追い討ちをかけるように、わずかに残ったチョウザメを、キャビアを求めて乱獲…。

カスピ海産キャビアの今年の輸出再開が決まった by CNNこんな話は聞いていましたが、(キャビアが取れる)チョウザメの保護に消極的だという理由で、ワシントン条約の事務局がキャビアの輸出を禁止していたことは知りませんでした。


※ カスピ海や黒海などに生息するチョウザメ類はキャビア
   目当ての乱獲、密漁で漁獲量が激減しワシントン条約
   の規制対象になっている。そのためワシントン条約事務
   局がキャビア生産国の輸出割当量を調整しているが、昨年はキャビアの輸出各国は輸出割当量で合意できず、
   そのため禁止に。後にイランにのみ約44トンの輸出を許可。


「ワシントン条約事務局は昨年、カスピ海のアゼルバイジャン、イラン、カザフスタン、ロシア、トルクメニスタンの輸出国がチョウザメ保護に消極的などとして、06年のキャビアの輸出を禁止していた。CNN」

このキャビア輸出禁止措置が効いたらしく、沿岸各国も保護対策を強化したそうで、今年はキャビアの輸出が再開。カスピ海の自然のためにも、チョウザメのためにも、良かったです。ただし、最高級とされるベルーガから取れるキャビアの輸出再開については、漁獲資源の現状などをさらに1ヶ月、調査し、決めるとのことです。  (photo by CNN)


data..  キャビアの資源は1990年代初期、乱獲で90%激減。
       チョウザメ不法漁獲は年間、約100トンに達するとの推計。
       世界に流通するキャビアの9割はカスピ海産。

ちなみに..  品質が良いものかどうかはわかりませんが、キャビアを安く!と言う方は、トルコ北東の町、トラブゾン
         を目指すといいかも?? トラブゾンの朝市では、隣国グルジアからの行商のおばちゃんたちがキャビア
         を売っています。高いのは高いけど、、普通に買うよりは安いと思います。そしてお買い物の後は、スメラ
         僧院の観光をお勧め。



カスピ海産キャビアの輸出を再開、保護対策強化受け
絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条
約の事務局は2日、カスピ海の野生チョウザメ類
www.cnn.co.jp/business/CNN200701030007.html
キャビア禁輸を解除、ロシアなどに許可
野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の事務局(ジュネー
ブ)は2日、高級食材キャビアについて、

キャビア,フォアグラ,トリュフ,ポルチーニ,など
高級輸入食材を業務価格で通販!

キャビア・オショトラは独自の香ばしい香りが珍重されています。
2007.01.05 | 12:27 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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