旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
ヘミングウェイの猫、強制収容の危機
強制収用の危機にさらされるヘミングウェー by USA TODAY作家のアーネスト・ヘミングウェイが飼っていた猫たちが、強制収容の危機にさらされています。 老人と海日はまた昇るなどの作品で知られるヘミングウェイですが、彼が1930年代に過ごしたキーウェスト(フロリダ州)の家で飼っていた6本指の猫スノーボールの子孫が増えすぎ、周辺住民から苦情が相次いでいると言うのです。

ヘミングウェイが暮らしていた家は、現在はヘミングウェイ博物館となっていて、その敷地内外では50匹ものスノーボールの子孫の猫たちがたむろし、ヘミングウェイ博物館を訪れる観光客を楽しませています。
             (photo by USA TODAY)

しかし、  …50匹。

ちょっとすごい数です。。
そう、どうもヘミングウェイ博物館では、猫たちに去勢手術や避妊手術をせず、ただ放し飼いしていたようなんですね。そのため、こんな数に…。

私も、健康に問題のない猫に痛い思いをさせるのは反対なので、この博物館の管理者さんの気持ちも、まぁ、分からないでもないです。でも、猫を去勢や避妊をしないで飼いたいなら、オス猫とメス猫を別々の部屋で飼うなど、工夫をしないといけないと思います。もちろん、室内飼い限定です。あるいは中庭など、猫が外に出る恐れのないところでだけ…ですね。

…と、ヘミングウェイ博物館側の飼育方法に問題あり!なのですが、それにしても農務省、この言い草はないんじゃないですか…


石の塀に電流が流れる鉄条網を張れ」

                                       

飼い主の杜撰さによって、危険にさらされる猫たちがかわいそうなのはもちろんですが、それ以上にお役人の言い草にムカっ腹が立ったニュースでした。。




ヘミングウェイが愛した6本指の猫たち
斉藤 道子 外崎 久雄
インターワーク出版
売り上げランキング: 440579
ヘミングウェイと暮らした6本指の猫たち。本書は、
アメリカ最南端の島キーウエストの、ヘミングウェイ
がかつて住んでいた屋敷(現ヘミングウェイ博物館)
で、宝物のように大切に守られ、自由にのびのびと
毎日を過ごしている、6本指の猫たちの写真集。




see also・・
ヘミングウェイの猫、キーウェスト市が味方に

その数50匹「ヘミングウェーのネコ」ピンチ!
文豪アーネスト・ヘミングウェーが1930年代に過ごしたキーウェ
スト(フロリダ州)の家で飼っていた6本指のネコ
www.iza.ne.jp
2007.01.05 | 00:12 | 世界の猫ニュース | Comment (8) Trackback (1)
<<カスピ海産キャビアの輸出再開が決定 | ホーム | 成績不調で「山羊の首」が送りつけられる>>
コメント
謹賀新年
猫の所為ではないからかわいそうですね。
昔は人間も動物も野良で生活していたのかも、、、。
ヘミングウェイの猫として、こまめに里親広告を出せばよかったのにと思います。博物館の広報に出すとか、、。
by:あがぴょん | URL | 2007.01.05 06:10 [編集] |
あがぴょんさんへ
里親は、探そうと思えばいくらでも見つかるはずなんですけどね…。他のサイトで知ったのですが、このヘミングウェイの猫たちには、強制収容の話が出る前から、いつも里親になりたいと言う申し出がいっぱいあったそうなんです。それなのに、それらを断って繁殖させ続けたことの真意は… なんなんでしょうね?
by:valvane | URL | 2007.01.05 11:15 [編集] |
1匹里子に欲しいです
と 遠くにいるワタシですら そう思うのですから 地元の方ならなおさらですが 多分 ヘミングウェイのスノーボールの子孫!とかって お金目当てで高く売買されることを恐れたのではないかと。

でも 50匹はさすがに 多すぎですよね・・・。観光客としては可愛くていいけども。

電流流れる鉄条網って 先日農家へ行ったら ペットが出て行くのを防ぐために 普通に使っていましたので それほど残酷ではないと 考えているのではないかなぁ。でも 電流の強さを考慮しないと 大変なことになるんですけれどね。
by:プリシラ | URL | 2007.01.06 13:06 [編集] |
プリシラさんへ
売買されるのを嫌うのはけっこうですが、増やしすぎというか、無策すぎるように思います。これだけ増やしておいて、「管理出来ないが、それが何か?!」って態度(?)なのはちょっとどうかと思います。
だって、50匹ですもん。。i-230

電流が流れる鉄条網を使用しておられる農家があるんですか?!
…動物愛護団体に訴えられそうです;;
by:valvane | URL | 2007.01.06 20:47 [編集] |
普通みたいですよ
電圧も ピリッとするくらいなので 死ぬほどではないそうなので 動物愛護団体には怒られないと 思いますが・・・。

そこの農家というか 鳥を売ってるんですね 観賞用の。で 旦那さんが 言うこと聞かなくて 電線を柱の外側に伝わせて 奥さんが ダメだっていうのに いいんだいいんだ って 聞かなくて・・・。結果はいうまでもございません!

50匹は多すぎですよねー。これで 駆除されたりしたら それは可哀想です。とりあえず 半分くらい里子に出して 後はコントロールして 「ヘミングウェイの猫」って ことで 売って儲けを使えばいいんじゃないの? と 商魂たくましいワタシは思うんですが。

そんなことになったら Valvanさんとこでも 1匹いかがですか?今の子達が OK大s手くれたら・・・ですけども(w
by:プリシラ | URL | 2007.01.10 14:23 [編集] |
プリシラさんへ
そうですね。処分されるくらいなら、私も1匹欲しいです。
でも、シッキムは大丈夫だろうけど、、 ガナッシュの許可はもらえるかなぁ…;;

それにしても、6本指の猫って珍しいですよね。
シッキムも珍しい狼爪がある子ですが、これでヘミングウェイの猫まで揃ったら、本当にすごいです。
誰か取材に来るかしら?
(そうしたら、猫たちのごはん代が助かるんだけど …なんて。)i-235
by:valvane | URL | 2007.01.11 02:04 [編集] |
どうもです。

サーフでやってまいりました。

ヘミングウェイの猫ねぇ。

彼の作品には必要不可欠な名わき役ですよね。

興味深い記事でした。
by:桜子 | URL | 2007.02.05 21:30 [編集] |
桜子さんへ
こんにちわ。いらっしゃいませ。
コメントを残してくださり、ありがとうございます。
珍しい6本指の猫たちですが、増えすぎて管理できないとなると、問題ですよね。
願わくば、いい家庭にもらわれていくことが出来ますように。
by:valvane | URL | 2007.02.06 13:48 [編集] |














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/585-6cb8391e
ヘミングウェイの愛猫
アメリカの小説家アーネスト・ヘミングウェイ。『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『老人と海』といった作品で知られており、読んだことは無くてもタイトルぐらいは聞いたことがあるという方も多いことだろう。そのヘミングウェイが飼っていた6本指の

ただいまに生きる | 2007.01.05 |

| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。