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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
ヨウスコウカワイルカ、絶滅――。
また1つ、地球上から生き物が姿を消してしまいました。今回絶滅を宣言されたのは、中国、揚子江に生息する、ヨウスコウカワイルカ。揚子江には2000万年前から生息していたと言われていますが、その歴史は今年、2006年で途切れてしまいました。。 (写真はヨウスコウカワイルカを調べる調査員、1997年当時 by CNN)
ヨウスコウカワイルカは、1980年代には約400頭の個体が確認されていましたが、1997年の調査時に確認できた個体数は、わずか13頭に激減。地元の漁師は、2004年にヨウスコウカワイルカの姿を見たと主張していましたが、生息は不明でした。
そこで今年、中国と海外の科学者30人が6週間をかけ、揚子江を1000kmにわたって調査を実施しました。しかしその結果は、1頭も確認することができなかったのです。
調査隊によると、調査では見つからなかったものの、ヨウスコウカワイルカが揚子江で生息している可能性はまだあります。しかしそれは、ヨウスコウカワイルカが種として存続することができるだけの数ではないため、絶滅宣言に至ったとのことです。
なお、ヨウスコウカワイルカが絶滅に至った原因ですが、調査隊は乱獲と揚子江の水上交通量の増加を挙げています。目がほとんど見えないヨウスコウカワイルカは、超音波を利用して水中で生活していますが、ボートのエンジン音でこの超音波が干渉を受け、エサの摂取に悪影響を与えたと言うのです。
「乱獲」に「エンジン音」…、どちらも人間が原因なんですね。。
中国・揚子江のヨウスコウカワイルカが絶滅
中国の揚子江に生息しているヨウスコウカワイルカが事実上、絶
滅したと、調査を行っていた中国と海外の共同調査隊が
www.cnn.co.jp
なお、ヨウスコウカワイルカが絶滅に至った原因ですが、調査隊は乱獲と揚子江の水上交通量の増加を挙げています。目がほとんど見えないヨウスコウカワイルカは、超音波を利用して水中で生活していますが、ボートのエンジン音でこの超音波が干渉を受け、エサの摂取に悪影響を与えたと言うのです。
「乱獲」に「エンジン音」…、どちらも人間が原因なんですね。。

中国・揚子江のヨウスコウカワイルカが絶滅
中国の揚子江に生息しているヨウスコウカワイルカが事実上、絶
滅したと、調査を行っていた中国と海外の共同調査隊が
www.cnn.co.jp



ヨロシク…

結果論ですが、1997年の時点で保護活動に入ればもう少し事情が変わっていたのかも知れないですよね。
これからはこういうことがないように、
願いたいですね♪
「親孝行したいと思ったときには、親はいず」状態ですね。。
スナメリもまた、その1980年代のヨウスコウカワイルカ並に減っているといいます。せめてスナメリだけでも、絶滅することがないよう、手厚く保護されればと思います。
このままではヨウスコウカワイルカみたいなことになってしまうのでは?
そのうちツキノワグマも姿を消してしまうのではないかと、心配になります。
最近、当方のRSSリーダーが不調で、ようやく今日復帰しました。それで来訪したのですが、数日前の記事である、この一件。拙僧も重大な関心を寄せました。まさに、最後に御指摘になっている、人間の所業によって、イルカが絶滅というのは悲しい話です。今少し、人間以外の生物への目も持っていただきたいですね。確か、中国には「老荘思想」という素晴らしい伝統があったはずですから。
確かヨウスコウカワイルカは、稀少な淡水性のイルカであったと思いますが、それがもう姿を見れなくなってしまったとは、とても悲しいです。
日本でもメダカを始め、いくつもの種が絶滅の危機にさらされていますが、このようなことにならないよう、環境問題をもっと真摯に考えたいですね。
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つらつら日暮らし | 2006.12.19 |