旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコのバス停5ヶ所に、焼きたてクッキーの香りがする広告が登場しました。
(photo by CNN)
このクッキーの香りの広告を出したのは、「Got Milk?」キャンペーンで有名なカリフォルニア・ミルク生産者協会。人々に「もっとミルクを飲むよう促す」のが狙いとのことです。
香料入りの粘着性物質が、バス停留所内のベンチの下などに仕込まれ、クッキーの香りを放つようになっているそうですが、さぁ、これでミルクを飲みたくなるでしょうか…??

…と思ったら! あっさり1日で、
クッキーの香りの広告は撤去!!

え〜っ、どうして〜???
と思うのですが、この焼きたてクッキーの香りの広告に、人々はミルクを飲もうという気持ちよりも「戸惑い」を感じたようです。理由はいろいろですが、
・ 「有害な化学物質でない限り、問題ないけども…」
・ 「アレルギーを引き起こす原因になりかねない」
・ (甘いお菓子などを買う余裕のない貧しい人々や、ホームレスの人々に対して、)
「非常に攻撃的だ」
という声が挙がったとか。
ああ、、分かる気もします…。
どれもアメリカ全土で深刻な問題ですが、注目すべきは1番と2番の理由。カリフォルニア、特にチョコチップクッキーの香りの広告が張り出されたご当地のサンフランシスコは、ものすごく健康や環境問題に関心の高い人々の人口密度が高いことで知られているのです。。
(普通のスーパーより、オーガニックフード
専門のスーパーの方が多いのでは…?)
最初の香り広告実験地にサンフランシスコを選んだこと自体が、そもそもの間違いだったかもしれません。しかし、同じく牛乳消費量が落ち込んで頭を抱える酪農家が増えている日本では、これくらいやってみてもいいかもしれません。サンフランシスコでの反応は、おそらくは未知の広告手法に対する「杞憂」だと思いますし。やるとしたら、最初はやはり、若者が集まるところで!ですよ。
バス停に「焼きたてクッキーの匂い」広告
米サンフランシスコのバス停留所5カ所に、 焼きたてのクッキー
の匂いを発する広告が登場した。これは、もっとミルク
「甘いニオイ」のバス停、非難受け1日で撤去 米国
米カリフォルニア州サンフランシスコのバス停に4日、牛乳の宣
伝のため「クッキー」の甘いニオイをつけた広告
日本酪農乳業協会
牛乳・乳製品利用 料理コンクール 結果発表
・ 「アレルギーを引き起こす原因になりかねない」
・ (甘いお菓子などを買う余裕のない貧しい人々や、ホームレスの人々に対して、)
「非常に攻撃的だ」
という声が挙がったとか。
ああ、、分かる気もします…。

どれもアメリカ全土で深刻な問題ですが、注目すべきは1番と2番の理由。カリフォルニア、特にチョコチップクッキーの香りの広告が張り出されたご当地のサンフランシスコは、ものすごく健康や環境問題に関心の高い人々の人口密度が高いことで知られているのです。。
(普通のスーパーより、オーガニックフード
専門のスーパーの方が多いのでは…?)
最初の香り広告実験地にサンフランシスコを選んだこと自体が、そもそもの間違いだったかもしれません。しかし、同じく牛乳消費量が落ち込んで頭を抱える酪農家が増えている日本では、これくらいやってみてもいいかもしれません。サンフランシスコでの反応は、おそらくは未知の広告手法に対する「杞憂」だと思いますし。やるとしたら、最初はやはり、若者が集まるところで!ですよ。
バス停に「焼きたてクッキーの匂い」広告
米サンフランシスコのバス停留所5カ所に、 焼きたてのクッキー
の匂いを発する広告が登場した。これは、もっとミルク
「甘いニオイ」のバス停、非難受け1日で撤去 米国
米カリフォルニア州サンフランシスコのバス停に4日、牛乳の宣
伝のため「クッキー」の甘いニオイをつけた広告
日本酪農乳業協会
牛乳・乳製品利用 料理コンクール 結果発表


ヨロシク…

厳しい反応だったんですね〜。
そうか、健康に気を使う人にとっては
敏感に反応してしまうんですね。
もし私だったらお腹が空いてるときには毒です、バスを降りた瞬間に食べ物を買ってしまいそう(笑)。ミルク販売促進のためにはバス停で試飲会だったらよかったのかな(笑)?
香りだけではなく、「現物」が欲しいです〜。もちろん、ホットミルクも添えて♪
これだったら、反対されなかったかも。
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つれづれなるままに | 2006.12.14 |