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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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家庭内暴力で3日に1人が死亡、フランス
「3日に1人」、女性が“家庭内暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)”の犠牲で死亡している… 

この衝撃的な統計を発表したのは、フランスのボートラン社会結束・男女平等担当相。ボートラン担当相は、フランスでは女性が相変わらず「弱い性」であることを指摘、また、夫や愛人など知人に殺害される女性の社会階層は「全域」に及ぶと述べ、貧富の差や地域の区別なく、女性が家庭内暴力の犠牲になっていると述べました。


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ところが、パリジャン紙が家庭内暴力について調査したところ、周囲の女性が家庭内暴力を「受けているか受けた」との回答が30%もあったのに対し、家庭内暴力問題で当局が「十分に効果的な対策」を取っていないと批判したのは75%にも上ったそうです。

このため、フランスでは最近、女性の法的結婚年齢が15歳から18歳に引き上げられたばかりですが、この他にも国営テレビ5などで10分間の短編PRを流したり、電話相談窓口の創設、“駆け込み寺”の建設計画など、家庭内暴力(ドメスティック・バイオレンス)対策を強化する方針を明らかにしました。

しかし、 3日に1人、家庭内暴力で死亡 って。。
ル・モンド・ディプロマティーク編集総長による記事によると、2004年当時では「5日で1人」だったようですが、…と言うことは? ますます酷くなっている。。
(なお、同じく2004年当時で、ドイツは4日に3人が家庭内暴力で死亡…と、比べ物にならない。)

家庭内暴力が増加している理由として、「男性のなかには、セックスは契約の一部であるとみなしている人がいて、家長として当然の権利だと考えているからだ」と言う話がありますが、家父長制云々というより、ただ単に「女性は生まれつき劣っていて」、「男性は生物学的に優れている」思い込みたい、精神的に弱い男性が女性を無理に従えようと暴力に走っている… そんな気がします。
事実、統計によると、フランスでは加害者の大半が、ある程度の権限のあるポストに就いた男性、管理職(67%)、医療従事者(25%)、警察や軍の幹部クラス …の割合が大変高いことが判っていますが、これって日本も同じですよね。。

ちなみに、、 フランスでは、夫婦間のレイプは1994年から違法となり、2000年6月に法が強化されました。配偶者による強制的性行為は、3年の禁固刑と30万フランの罰金を言い渡され、懲戒免職といった失職も伴います。配偶者による犯罪もしくは軽犯罪(体を触る行為から肉体的暴力まで)も、刑罰として証明されます。




仏女性 3日に1人“DV”で死亡 「駆け込み寺」建設も
フランスのボートラン社会結束・男女平等担当相は22日会見し、
今年1月1日から平均して「3日に1人」、女性が“家庭内暴力

フランスの家庭内レイプ事情
2001年12月、夫による妻への強制的性行為に関する裁判が行
われました。リベラシオン紙に掲載された調査
2006.12.03 | 00:22 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (3) Trackback (1)
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コメント
西欧人って
表面的には女性をヨイショするくせに女性を殴るはレイプする奴も多いは移民同士でも蔑み合うはで何だか凄いですな。お父さん臭いって言われて黙って堪えてる日本人おっさんの方が立派に思えるね。
by:ゴッホ | URL | 2007.03.02 10:43 [編集] |
ゴッホさんへ
>お父さん臭~い♪v-8

そうですね。思わず笑ってしまいましたが、そういう点では日本人の方が立派かもしれません。i-229
by:valvane | URL | 2007.03.02 20:36 [編集] |
ちょっと検索に掛かったので一言
率直にソース自体がきな臭いですね。
3日一人とか4日に3人とか仏独の女性の殆どがほば毎日暴力受けてる事になりますよ
誇張にも殆があるんじゃないでしょうか?
ルモンド紙に限らずリベラル向きなメディアはこれまでにも散々デタラメを書いて来ました
記事を鵜呑みにする前にソース元の意図も考慮しないと一年中マスメディアに踊らされる事になるますよ
日本にも怪しい女性保護団体とかたくさん居ますが、
女性の保護なんて建前や口実で、目的は別に有るのは矛盾した言動からも明らか
世界中に意図を持ってデタラメを拭くマスメディアが存在してる事を常に考慮しておくべきです。
by:プロパガンダ | URL | 2009.11.18 15:22 [編集] |














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