旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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卵黄が赤いアヒルの卵は発ガン物質が豊富
卵黄が赤いアヒルの卵は発ガン物質が豊富 by 人民網中国では今、発ガン物質で汚染された「赤い卵黄」のアヒル卵「紅心」をめぐって国内に不安が広がっているとのことです。それと言うのも、黄身が赤い卵「紅心」は、普通の卵よりも栄養が豊富だと宣伝され、高価な値段で取引されていたのですが、それに発ガン性のある産業染料スーダンレッド4が含まれているのが発見されたからです。(photo by 人民網)

問題の赤い黄身の卵「紅心」は、中国の河北省で生産され、「白洋淀で放し飼いにしているアヒルが、小魚 や小エビを食べて、卵黄の赤い卵を産んだ 」との宣伝文句でしたが、実際には、アヒルの飼料に「紅薬」と呼ばれる薬を添加していたのです。中国検験検疫科学研究院・食品安全研究所の検査によると、この「紅薬」は、昨年大きな問題となった「スーダンレッド1」よりも、更に毒性の強い発ガン物質である工業染料「スーダンレッド4」を、大量に含有していることが判りました。
もちろん、この事情を知っている地元の人たちは、「紅薬」を添加したこうした卵を「薬卵」と呼び、自分たちでは決して口にしないそうです。



…とまぁ、こんな代物ですので、こんな不気味な卵は見るだけで、食べないようにしましょう。北京市政府食品安全弁公室によると、領収書があれば購入店への返却が可能とのことです。

それにしても、「中国では近年、おざなりな管理体制のもと利益をあげるためなら何でもやる生産者やトレーダーのせいで、食品の安全性をめぐるスキャンダルが相次いでいる。」とのことですが、本当に、こうしたニュースはしょっちゅう聞きますね。なかでも個人的には、病死した鶏もいっしょくたに不衛生な小屋で加工している話や、下水をぶっ掛けて偽の熟成茶葉(プーアール茶)を製造する話「う゛っ…!!」と来ました。

…あ、くれぐれもお食事中には、リンク先に飛ばないでくださいね;; 


追記・・
河北省石家荘市中級人民法院(裁判所)は7日、食用でない着色料を使って黄身を赤くしたアヒルの卵12.4トンを販売し、有害食品生産・販売罪に問われていた卸売業者の男に懲役2年、罰金4万元(約60万円)の判決を言い渡した。(2007/11/07)

see also・・
被害ペットは4000匹以上?まだ続く中国産輸入食品被害
中国の技術と知恵、「まるごとニセ卵」

卵黄の赤いアヒルの卵が販売停止 北京
発ガン物質「スーダンレッド4」含有の疑いがあるとして、河北省
産の卵黄が赤いアヒルの卵(「紅心」
j.peopledaily.com.cn
「赤い卵黄」アヒル卵に広がる不安 中国
現在、中国では汚染した「赤い卵黄」のアヒル卵をめぐって国内
に不安が広がっている。警察は染料を
www.excite.co.jp
2006.11.28 | 14:38 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (5) Trackback (3)
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コメント
きょうRicot
きょうRicottaがvalvaneは停止したいなぁ。
valvaneは河北へvalvaneは卵が検疫する?
by:BlogPetのRicotta | URL | 2006.11.28 17:40 [編集] |
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | | 2006.11.28 17:51 [編集] |
ないしょコメントさんへ
本当に中国は…。化粧品の製造過程でどうしても混入してしまう微量のクロム
には敏感に噛み付いてくるのに、そうかと思えば「魚のシミも消して見せます!」
って売り文句の中国製化粧品は、試してみたら魚のシミは消えるどころか、
魚が死んだとか言いますし、 …基準、どうなっているんでしょうね??

そしてもし、日本が「発ガン性物質」を理由に、輸入をストップしたら…?
指摘されるように、反日デモとかされるのかもしれません。
ええ、似ていますね。どこが危険部位だかも知らない検査官がOKを出した
牛肉を、無理矢理売ろうとするお国と。。 i-182
by:valvane | URL | 2006.11.29 03:02 [編集] |
ドキッ!
このニュース、怖いですよね。
自分達は赤心の卵を食べないのですが、
自分たちの周りには大好きな中国の人はたくさんいて心配しています。
直接、体内に入り健康に関わることですから
ホントもっと慎重になってもらいたいですね。
信用を大事にしなくては!ですよね☆
by:Beijinglotus | URL | 2006.11.29 11:31 [編集] |
Beijinglotus さんへ
Beijinglotusさんは食べていらっしゃらないようで、なによりですが、
周囲の方のことが気になりますね。
中国では赤い色はおめでたい色だそうで、だからこの卵も売れるのでしょうか?
でも、普通に考えて、こんなに赤い黄身の卵ってありえないですよね。
栄養価の高い卵は、たまに赤みがかかってオレンジっぽい色をしていますが、
でもそれくらいでしょ?
真っ赤なんて、ありえない!です。

by:valvane | URL | 2006.11.29 12:01 [編集] |














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真っ赤な家鴨の卵
 「赤い卵黄」アヒル卵に広がる不安 中国

黄昏ミニヨン想録堂 | 2006.11.28 |

中国「赤い卵黄」アヒル卵に広がる不安
赤い卵黄の卵は普通の卵よりも栄養が豊富だと宣伝され、高価な値段で取引されていたが、北京を含む主要都市の当局は今月、そこに発がん性のある産業染料スーダンIVが含まれているのを発見した。http://www.excite.co.jp/News

なかむら店長 | 2006.11.28 |

今に中国のものなんて誰も買わなくなるんじゃ? [Excite]
中国の食べ物と言えば中華料理(ってか単なる総称だけど)。世界中で評価されている味で、中華料理ファンも多いんじゃないだろうか。 ただ、その中華料理を支えるであろう中国国内の食料供給が危機にさらされている。ただ、これは生産能力が無いわけでもなく、食の安全が人

もっとこんな日記ですが | 2006.12.04 |

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