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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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アンネ・フランクの栗の木が切り倒されることに
「アンネ・フランクの家」のパンフレット1人のユダヤ人少女が、ナチスによる迫害を恐れる日々を綴った日記、「アンネ日記」…。その著者であるアンネ・フランク(1929-1945)の一家が第2次世界大戦中に隠れ住み、屋根裏から眺めた栗の木が、虫食いなどのため立ち枯れ状態となり、アムステルダム市は伐採することを決めました。

アムステルダム市当局によると、このアンネ・フランクの栗の木は、約20メートル。樹齢も150~170年で、根や内部が腐っているとのこと。そのため来年初めにも切り倒されますが、枝を移植して「“同じ”アンネ・フランクの栗の木」の再生を図るそうです。

なお、この栗の木についてアンネ・フランクは、後に「アンネの日記」として世界中に知られることになった「日記」の中で、隠れ家の屋根裏部屋から見える栗の木について繰り返し言及し、自由への思いを託しています。しかしそんな思いも叶わぬまま…、1944年8月4日、隠れ家にナチスが踏み込み、アンネ・フランク一家はヴェステルボルクの通過収容所にを経て、アウシュヴィッツへと送られました。。

隠れ家の住民で、生きて収容所から戻ったのは、父のオットー・フランクだけで、アンネ・フランクは1945年3月に、ベルゲン=ベルゼンの強制収容所で亡くなりました。

現在、隠れ家は博物館(アンネ・フランク・ハウス)として一般公開されていて、そこではたくさんのパネルや「アンネの日記」、そして近年になって発見された「手紙」(アンネ・フランク一家では、何か家族間で揉め事があると、手紙に書いて渡すことにしていました。)が公開されています。日本語のオーディオガイドもあるので、時間がある方はどうぞ。

オランダのアンネ・フランク・ハウス(Anne Frank Huis)のパンフレットより、一部です。
クリックすると、少し大きめの写真が開きます。


「アンネ・フランクの家」のパンフレット       「アンネ・フランクの家」のパンフレット

アンネ・フランクの生涯
キャロル・アン・リー著 / 深町 真理子訳
DHC (2002.9)
通常2-3日以内に発送します。
曾祖父母の代から「アンネの日記」刊行後までを追う。アンネ・フランクに関する膨大な資料にあたり、遺族の協力のもと新たな取材により得た多数の証言・資料に基づき、アンネとその時代を詳述。新たに発見された写真も収録。



関連エントリー :
ヒトラーの記念樹を伐採すべきか、ポーランドで議論中

アンネの木、撤去へ アムステルダム
オランダからの報道によると、ユダヤ人少女で「アンネの日記」
の作者アンネ・フランク(1929-45年)の一家
www.excite.co.jp/News/world/
アンネ・フランクのクリの木、腐食のため伐採へ
アンネ・フランクが隠れ家から眺めたクリの木が、腐食がひどく
なり切り倒されることになった。
www.excite.co.jp/News/entertainment/
2006.11.17 | 14:07 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (1)
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アンネ・フランク
本作『アンネ・フランク』は、タイトルから期待されるものをズバリと描き出している。それはつまり、途方もなく感動的なアンネ・フランクの物語の全貌だ。アンネといえば日記だが、今回の作品は、この十代のユダヤ人少女が日記に書かなかったことにも目を向けている。ナ

1-kakaku.com | 2006.11.22 |

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