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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
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アメリカのハリケーン「カトリーナ」では、大勢の人々が被害を被り、また亡くなられましたが、たくさんのペットたちもまた、助けを求めています。日本の三宅島大噴火、新潟中越地震の時同様、今回のハリケーンによる避難の際にも、ペットたちは置き去りにされたのです。
全米各地から動物保護機関の職員がニューオーリンズに駆けつけ、ハリケーン「カトリーナ」通過後に置き去りにされたペット達の救助に当たっていますが、先週の木曜日の夜時点で、各地域から集結した動物保護団体によって設置された保護施設に収容されているペットの数は、1700匹となっています。幸いにも、健康状態も良いままで救出されるペットが多いとのことですが、それにしても置き去りにされるなんて、悲惨すぎると思います。

それでは、そんな災害が起きた時、私たちはどうすればいいのでしょうか?
とりわけ近年では、ペットを単なるペット以上の家族的な存在としてとらえる方も増え、そんなこともあって、避難時の対応の仕方も変ってきたところがあるようです。
ちょうど『猫びより』No20(2005/3号)にて、「三宅島の猫と人」というタイトルで取り上げられていましたので、ぜひお読みくださればと思います。
以下、少しだけ内容紹介・・・
全米各地から動物保護機関の職員がニューオーリンズに駆けつけ、ハリケーン「カトリーナ」通過後に置き去りにされたペット達の救助に当たっていますが、先週の木曜日の夜時点で、各地域から集結した動物保護団体によって設置された保護施設に収容されているペットの数は、1700匹となっています。幸いにも、健康状態も良いままで救出されるペットが多いとのことですが、それにしても置き去りにされるなんて、悲惨すぎると思います。

それでは、そんな災害が起きた時、私たちはどうすればいいのでしょうか?
とりわけ近年では、ペットを単なるペット以上の家族的な存在としてとらえる方も増え、そんなこともあって、避難時の対応の仕方も変ってきたところがあるようです。
ちょうど『猫びより』No20(2005/3号)にて、「三宅島の猫と人」というタイトルで取り上げられていましたので、ぜひお読みくださればと思います。
以下、少しだけ内容紹介・・・
<知っておくと役立つ災害マニュアル>
1. 猫も避難所へ連れて行ってみる
避難所などに移動する場合は、ひとまず猫もいっしょに連れて行ってみる。もし猫を見失っても
あわてないで、家に帰ってきたときのために、ドライフードや水を置いておく。
2. 避難セットをまとめておく
トイレグッズ一式、フードを1週間分ほど、食器、防寒グッズ、ブラシ、リード、爪とぎ、おもちゃ
など、普段使っているものと同じ物をひとまとめにしておく。
常備薬(あれば)やワクチン接種歴、病歴がわかるものもいっしょに入れておく。
3. 迷子札などをつける
首輪には名前、住所、電話番号だけでなく、緊急連絡先も書き込んでおく。また、猫だけでは
なく、家族と一緒に撮影した写真を何枚か用意しておけば、探す時に役に立つかも知れない。
ICチップという方法もある。
4. 猫に自宅を覚えさせる努力を
完全室内飼いの場合は、リードに慣れさせてから近所を散歩し、自宅を覚えさせておくと良い。
とは言っても、無理強いは禁物。
5. ストレスをためさせない
もともと大きな音が苦手で、災害後でも大きな音がするだけで、恐かった記憶と結び付けてしま
い、過剰反応することがあるので注意する。おびえているなら優しく抱く、撫でるなど、何よりも
愛情を注いであげることが大切。
6. 猫と避難訓練に参加してみる
もし猫が嫌がらないようであれば、リードを付け、抱えて外に出るなど、猫にも避難の過程を
体験させるのも1つの方法。また、周囲の人に猫を飼っていることを知ってもらえるので、猫が
迷子になったときの情報や手助けが得られるなどのメリットがあるかもしれない。
私個人としては、動物を避難所に連れて行くことで、ひょっとしたら何か言われるかもしれなくても、連れて行こうと思います。
と言うのも、これも書いてあることで、以下引用ですが、
…こんなことにもなりかねないからです。自分や家族が避難できてほっとしたとき、思い出してペットを連れてこようとしても、その時には「立ち入り禁止区域」に指定されているかも知れません。本当に「家族」と思うなら、最初からいっしょに避難してください。避難警告が急だったため、動物と一緒に避難した人は少なかった。自宅の様子を見てきてほしいと避難所の住民から依頼を受け、留守宅を訪ねたとき、家の中に閉じ込められ餓死した猫の無残な姿や、庭先でつながれたまま息絶えた犬など、惨状をたくさん目のあたりにした。
【参考にどうぞ】ペットのための防災 rescuenow.net
獣医師さんからのアドバイスや、東京都練馬区が災害発生時のペット対応に
ついて、区獣医師会と結んだ協定を紹介。
「カトリーナ」については、9/5、9/6に書いています。もし興味ありましたら、そちらもどうぞ。


ヨロシク…

家族なので何かあったら連れて行きたいと思います。。。キャリーを窓辺にいつも置いています。
・・・が、避難所は個人のスペースは限られているし、ストレスで皆さんもイライラしていると思います。また、アレルギーを持っている方もいらっしゃるかもしれないので、
悲しいけど、居づらいのは確実だと思います。
わたしは、実家も同じ生活圏内だし、他に避難する場所がないので、車での生活を選んでしまうかもしれません・・・
こう、災害が続くと、いろいろ考えてしまいますね。。。
だいぶ変ってきました。
そんな現代で、立て続けに地震や洪水などの災害が頻発するようになり、特に三宅島の
1件以来、行政側の対応も徐々に変ってきています。
まだ急に完璧には変われないですが、今、行政側もこうした心情に配慮し、試行錯誤で
対策を考えているところです。
せっかく行政も変ろうとしている時ですので、下手に気を利かせて家に置いてくるより、
「こうして欲しい」と思うところがあれば、どんどん積極的に意見を言うべきですよ。
…行政サイドにしたって、後になって「心配だ、見てきてくれ。
うるさくせがまれたり、ペット救出隊なんぞを作ったり、はたまた「ペットロス症候群」で
精神科医を手配しないといけないハメになったり、野良犬・野良猫対策(保健所)にお金が
かかったりするようになるくらいなら、最初からきちんとしておいた方が余計な経費が
かからずに済む…と言うことだと思いますが。
私も絶対に、動物連れて避難します。
ロンドンでのテロの際、最初に考えたことは 「もしもここでテロが起きたら、まずは猫とモルモットをケージに入れて・・・」 ということでした。
イギリスは日本に比べると動物に関する理解があるので、動物と共に避難するのも、日本と比べるとラクかもしれないです。
でも、何も起きないのが1番ですよね。
備えておきたいことです。
もっと行政サイドにも、ペットを飼っていない方にも、ペットに対する認識を深めて欲しい
と思います。
今やペットといえど、家族同然なのに、未だ猫は、キャリーに入れてすら長距離バスに
乗せられない状況です。
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