旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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欧米人観光客を誘致したら報奨金
イランより、奇妙なニュース――。
国営イラン通信は、観光省幹部の発言として「欧米の観光客をイランへ誘致した旅行会社に、1人当たり20ドル(約2340円)の報奨金を支給する」と報じました。 


テヘランでロリータを読む
アーザル ナフィーシー Azar Nafisi
市川 恵里
白水社
イスラーム革命後のイラン、大学を追われたひとりの女性知識人は、
「ロリータ」「グレート・ギャツビー」などの禁じられた小説を読む、女性
だけの読書会を開く。監視社会の恐怖のなか、精神の自由を求めた
衝撃の回想録。(Amazon)



これは核開発問題などでアメリカと厳しく睨み合っているイランが、対立相手はブッシュ政権であって、一般的なアメリカ人ではないということを強くアピールするのが狙いなのだそうです。しかし、…観光客を連れてきたら「報奨金」ねぇ。。 1979年のアメリカ大使館占拠事件以来、国交関係が断絶しているアメリカとイランですが、果たして観光客は来るのでしょうか…? 観光客誘致のために、イランの旅行者が打ち出す企画なども、ちょっと気になります。


…と思ったら、すごい目玉商品

            “核関連施設”


を 外国人観光客に「開放」してやる…

                 by あふまでぃねじゃど   ※イラン大統領 



   …いかがでしょ、「核査察ツアー」なんて。そうそう、出来ることではありませんことよ?  


なお、この報奨金制度、欧米人だけがターゲットではなくて、私たち日本人もターゲットです。「欧米諸国以外の国の観光客」と言うことで、1人当たりのお値段は半分の10ドルですが。。



欧米人観光客を誘致の旅行会社に報奨金、イラン
国営イラン通信は1日、欧米の観光客をイランへ誘致した旅
行会社に1人当たり20ドル(約2340円)の報奨金を支給
www.cnn.co.jp/business/CNN200611010039.html
2006.11.05 | 10:22 | 旅人として気になるニュース | Comment (4) Trackback (0)
<<シャルル・ドゴール空港、イスラム系空港職員72人を排除 | ホーム | 「タイタン・アルム」 -臭くてでかい花->>
コメント
うちのボスの出身地イランでこんなことが行われているとは^^;
しかし、一度入ってみたい国ですよね、イラン。しかも、核施設見学もできるとなれば^^;
しかし、見るべき歴史的な場所だけでも山ほどあると思うんですけどね~。
by:まーらいおん | URL | 2006.11.05 21:53 [編集] |
まーらいおんさんへ
イラン、ただでさえ見どころがいっぱいなのに、さらに核施設まで
一般開放されるなんて、すごいですよねー。
まーらいおんさん、ボスに故郷を案内してもらってはどうです? i-235
by:valvane | URL | 2006.11.05 23:34 [編集] |
valvaneさんこんばんは!
「核査察ツアー」なんてネーミングにしたら本当のところは何も見せてもらえないようなイメージで売れませんよ、valvaneさん。(笑)
私は2004年にイランへ行きました。その前の年に地震でバム要塞が崩壊してしまい
悔しい思いをしたものです。見たいものっていつまでもそこにあるわけじゃないんだなぁってことを痛感しました。
イランの核施設はなくなりますかね?
by:toshiki | URL | 2006.11.06 01:10 [編集] |
toshiki さんへ
「核査察ツアー」、もっといい名前にしないと、ダメでしょうか…?(笑)
では、「大量破壊兵器を探せツアー」…
…は、もっと出てこなさそうですね。しかもお隣の国のネタです。
う~ん、何がいいでしょう?i-235

旅行のちょうど前年に地震で崩壊とは、、 残念でしたね。
遺跡は永遠ではないですからね…、トルコのネムルト・ダーだって、
地震のせいで巨像の頭部が落っこちてしまったのですし。
また、ペルセポリスの遺跡なんて、戦争のためにかなり傷ついている
との話です。
となれば、なるべく早めに見に行きたいですが、それもなかなか
難しいですよね;;

核施設はなくならないでしょうね。
核施設…ではないですが、プルトニウムを作ってしまえる原子力発電所は、
再び世界的に増加の方向にあると言いますから。
風力だけでも、努力すれば賄えるはずなのに…と思うと、ものすごく残念です。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050526105.html
by:valvane | URL | 2006.11.06 05:44 [編集] |














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