旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
介助犬、飼い主を助けるも猫を救出中に死亡
アメリカ、ウィスコンシン州にて、動物好きとしては何ともいたたまれない出来事がありました。足が不自由な女性の家で火事が発生。女性は介助犬のおかげで助かったのですが…、その介助犬は、取り残された猫を助けようと火の中に戻り、、 命を落としてしまったのです。

嘆き悲しむジェイミーさん by AP
その介助犬の名は、ジェシー。 ラブラドール・レトリバーとジャーマン・シェパードの雑種で、13歳でした。3年前に交通事故で脚を失って以来、義足を装着しているジェイミー・ハンソンさんを助け、いっしょに生活していました。

この火事が起きた時も…、ろうそくが倒れたことに驚いた拍子にジェイミーさんはソファから落ち、テーブルの上の義足に手が届かなくなってしまったので、ジェシーはジェイミーさんの義足と消防署に通報するための電話を取って来てあげました。そしてジェイミーさんを安全な屋外に引っ張り出し、見事助け出しました

ところが…、
ろうそくを倒してしまったのとは別の猫が、家の中に取り残されてしまっていたのです。その猫の鳴き声を聞いたジェシーは、燃える家の中に戻り…、そのまま戻ってこなかったのです。

やけどを負ったジェイミーさんは記者会見で、「何度も何度も、叫んだの。でもジェシーの「ク~ン」という声が聞こえてきただけで、もうそれっきり…、何も聞こえてこなかったわ。。」「私は、ジェシーを犬として扱ったことはないの。ジェシーはいつでも、私にとって子供のようだった。ジェシーは私の言うことは何でも、ちゃんと理解していたのよ。」と語りました。

…本当に、悲しい出来事です。ジェシーと猫ちゃんが、天国で楽しく暮らしてくれますように。。


犬が生きる力をくれた―介助犬と人びとの物語
大塚 敦子
岩波書店
売り上げランキング: 191,079
米国ワシントン州の最重警備女子刑務所には,介助犬を育成するプログラムがある。
殺人や強盗などの重罪を犯した女性受刑者が,アニマル・シェルターから引き取られ
た犬を訓練し,体の不自由な人の生活をサポートする介助犬や老人ホームなどで人
々の心のケアに活躍するセラピー犬,てんかんなどの発作を予知する発作予知犬に
育てるのである。
 



see also
火災から主人を救った犬が焼死

飼い主を火事から助けた補助犬、猫の救助で命を落とす
米ウィスコンシン州東部エルクハート・レイクで15日夜、足の
不自由な女性宅で火事が発生した。女性は一緒
www.cnn.co.jp/usa/CNN200610180031.html
Dog saves disabled owner from fire
A dog rescued a disabled woman from her burning
home in the US state of Wisconsin,
www.theage.com.au/news/world/
2006.10.19 | 23:20 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (7) Trackback (0)
<<「鬼ごっこ」を禁じて子供は成長するのか? | ホーム | 韓国でニセ招集メールが出回る>>
コメント
これは……ちょっと……。
何ともやり切れない事故ですね。

しかし、何でこの女性はロウソクなんか点けてたんでしょうか。
足が不自由なんだから、万が一の時素早く動けないことは本人が一番分かっていたはずです。
まして猫を飼っているのだからいつ、どんなハズミで何をひっくり返されたり、
落とされたりするか知れたものじゃないですよね。
そんなことは良く分かってたと思うのですが……今はロウソク型の電気ランプもありますからね。
そういうもので代用すべきだったと思います。
冷たいようですが、ちょっと不注意に過ぎたのでは?
ジェシーと猫ちゃんには、本当にお気の毒としか言いようがありません。
by:あずみ | URL | 2006.10.20 14:09 [編集] |
あずみさんへ
こちらでは初めまして。コメントありがとうございます。

この女性も、自分が不測の事態に対処しきれないことは分かっていたと思う
のですが…、たまには無機質な電気の明かりではなくて、ろうそくの明かりに
照らされたいと思ったのでしょうね。
まぁ、そんなに必ずしも危険なことが起きるとも限らないし…と。
でも、そんな油断している時にに限って起きるのが「不測の事態」。
彼女も、まさかこんな、最愛の家族を失う結果になるとは思わなかったのでしょう。
結果はこの通りですが。i-241

by:valvane | URL | 2006.10.20 17:40 [編集] |
なんともやりきれません
私も、一番違和感を感じたのは、体の不自由なジェイミーさんがろうそくを使用していた、ということです。一人暮らしの体の不自由な女性が、危険につながりやすいものを使用するなどもってのほかだと思います。ジェシーのことを犬と扱ったことはない、などと言う前に、この方は自分の非を認めているのでしょうか?この記事を読んで、なんというか…やりきれません。自らの命を犠牲にしてまで守ってくれたワンチャンへの悲しみの次に怒りが込み上げています。ジェシーちゃん、天国で幸せに暮らしてね。
by:はるか | URL | 2006.10.22 03:07 [編集] |
ううう・・・・i-240悲しすぎます!!!!

このワンちゃんの心の優しさ、綺麗さ・・・・。
天国で幸せになっていることを祈ります!!!
by:chinatsu | URL | 2006.10.22 04:42 [編集] |
コメントありがとうございます♪
この事件ではジェシーだけではなく、ジェシーが助けようとして助けられなかった
飼い猫も亡くなっているわけで…  2匹の冥福を祈りたいと思います。

■ はるかさんへ

そうなんですよね。健常者であっても、取り扱いには細心の注意が必要だと思う
のですが、それが不自由な方ですと、使わないのが一番ですよね。それは私も
思うのですが、、そう言い切ってしまうと「障害者は健常者並みの幸せを求めては
いけないのか?!」と突っ込んでこられそうな気もするんですよね。
今のところ、突っ込まれてはいませんが、その気持ちも分かるので、ただ「不幸な
事件」だなぁ…i-241 と思うことにしています。

■ chinatsuさんへ

天国で幸せになってくれるといいですね。私もそう願います。

by:valvane | URL | 2006.10.22 12:46 [編集] |
僕も猟犬を数匹
飼っていますが死んだ犬も元は猟犬の血が濃いですね。優秀な犬は人間よりも勇敢で優しいですからね…
by:ゴッホ | URL | 2007.03.02 11:31 [編集] |
ゴッホさんへ
ゴッホさんは猟犬を飼われているのですか。すごいですね。犬の訓練とか、大変だと聞きました。お世話も、ご飯なんて必ず飼い主の手からやるんですよね? そんなにいっぱいお世話していたら、そりゃ、親密になりますよね♪i-239
by:valvane | URL | 2007.03.02 21:18 [編集] |














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/508-c9321a49
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。