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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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クレヨンしんちゃん、本物が偽物に負けたゾ
「クレヨンしんちゃん」って知っていますか? 「クレヨンしんちゃん」は、5歳の幼稚園児が主人公の漫画(アニメにもなっていますね)ですが、私を含めおもしろいとは思うものの、「自分の子供には見せたくない」番組として連続で1位に選ばれたことでも話題になった作品です。
しかし「クレヨンしんちゃん」を「おもしろい」と感じる人は多く、今や「クレヨンしんちゃん」は世界中の人気者になりました。しかし、その中には偽物、つまり海賊版も多いのが現状です。 

「クレヨンしんちゃん」中国でも絶大な人気を誇っていて、2001年12月に中国で行われたキャラクター人気ランキングでは、1位でしたが、…中国で正規版の「クレヨンしんちゃん」が発売されたのは2002年。販売されてもいない「クレヨンしんちゃん」が1位とは、どういう事なのでしょう…?


           クレヨンしんちゃん中国語版1

詳しい経緯はHotwiredの記事「「クレヨンしんちゃん」の逆襲はあるか」にまとめられていますが、1995年、漫画の版権を持っている双葉社は、台湾で台湾版の中国語タイトル「蝋筆小新」を商標登録。中国語版の販売を開始しましたが、その当時中国での販売は考えていなかったのか、中国での商標登録はしていませんでした。そのため、それをいいことに、中国の4社が、絵柄と「蝋筆小新」を商標登録し、それらの企業からライセンス供与を受けた中国企業がキャラクター商品を発売し始めたのです。

クレヨンしんちゃん中国語版2“海賊版撲滅のために”仕方なく、中国でも販売を開始した双葉社でしたが、時既に遅く…、(双葉社ではなく)中国の企業によって商標登録されていることを理由に、正規版である双葉社のしんちゃんグッズの方が、「コピー商品」として店頭から撤去されてしまいました。    

この異常な事態に、当然双葉社は商標登録の取り消しを求める訴えを起こしたのですが、9月30日、北京市第1中級人民法院(地裁)が訴えを退ける判決を下していたことが分かりました。
「クレヨンしんちゃん」の著作権を管理している出版元が、しんちゃんグッズを販売できないって、どういうこと  ですよね。  

確かマレーシアで買ったと思うのですが、
これがその、台湾で発売された正規版の中国語「クレヨンしんちゃん」なんですね。
正規版なのに「原名 : ワレヨンしんちゃん6」となっているのが、笑えるんですが…。



「しんちゃん」グッズ販売できず=国内企業の商標登録を認定
中国でも人気の高い漫画「クレヨンしんちゃん」に関する商標を
中国企業が登録したため
headlines.yahoo.co.jp
「クレヨンしんちゃん」の逆襲はあるか
『クレヨンしんちゃん』の商標を管理する双葉社が、中国でキャ
ラクター商品を販売したところ、商標権侵害
hotwired.goo.ne.jp
2006.10.03 | 13:33 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (2) Trackback (1)
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コメント
やっぱり、この国はどうしても好きになれない・・・。中国ファンの皆様、ごめんなさい!でも、やっぱり何か間違ってる、と感じずにはいられません。果たしてこれで先進国の仲間入りを出来るんでしょうか・・・。ま、経済発展が一番ってことですよね、うん(無理矢理ナットク)。
by:princessruby | URL | 2006.10.04 21:55 [編集] |
princessrubyさんへ
中国は知財権、商標登録に関して、今一番世界中の注目を集めていますからね。
今回の判決で、大分そっぽ向き始める企業も出てくるのではないでしょうか。
(というか、出てきて欲しい。)
人件費が安いのは中国だけではないし、中国に固執する必要はないと思うんですよね。

by:valvane | URL | 2006.10.04 22:19 [編集] |














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