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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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世界遺産のバーミヤン遺跡で壁画発見
アフガニスタンの世界遺産、バーミヤン。イスラム原理主義勢力のアルカイダがアフガニスタンを支配した際、「偶像崇拝は禁じられている」と貴重な仏教遺跡を破壊する様子がテレビでも報道され、記憶に残っている方も多いと思います。そのバーミヤン遺跡には、日本のチームも調査・修復に携わっているのですが、そこで新たに、人と猿が向き合うデザインの壁画が発見されました。


               猿(左)と向き合うように描かれた人面像(右)、バーミヤンで by asahi.com
        猿(左)と向き合うように描かれた人面像(右)、バーミヤンで by asahi.com

発見したのは、世界遺産のバーミヤン遺跡を調査・修復している独立行政法人文化財研究所。壁画は7世紀前半の、唐草文に絡む人面と猿が向かい合った文様で、崖に掘り込まれた石窟群を溶剤などを使って洗浄したところ、すすの中から浮かび上がりました。これは仏教美術としては例のない特殊なもので、イランなど異なる複数の文化の混在を示しているとのことです。

なお、壁画に描かれた人面は鼻が高く、西洋風の顔立ちで、右手の人さし指を前に突き出し、それに応えて猿もまた、左手の拳を前に差し出していますが、この構図は、ササン朝ペルシャでは「敬愛」の意味を示すものだそうです。仏教とイスラム教の文化が交わるところ、それがアフガニスタンのバーミヤン遺跡なんですね。


  ※ アフガニスタンのバーミヤン遺跡では、少し前にも5-6世紀の「塔院」跡や、高さ3メートルはあったとみられる
     10体以上の立仏像のひざ下部分が発見されていますが、だからと言って実際に見てやろう…と言うのは、今は
     まだ控えた方が良いかと思います。外務省は自爆テロ多発を受けて、カブール市内やバーミヤンなどには「渡航
     の延期」を、それ以外のアフガニスタン全土には「退避勧告」を出しています。




人面と猿「同居」 バーミヤン遺跡で壁画発見
アフガニスタンの仏教遺跡で世界遺産のバーミヤン遺跡を調査・
修復している独立行政法人文化財研究所は
www.asahi.com
5-6世紀の塔院跡発見 バーミヤン遺跡
アフガニスタン中部にある国連教育科学文化機関(ユネスコ)
の世界遺産バーミヤン遺跡で
www.toonippo.co.jp
2006.10.02 | 23:29 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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