旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
中国の世界遺産、兵馬俑(へいばよう)。 兵馬俑は秦の始皇帝陵の一部で、2000体におよぶ等身大の兵士や馬の陶器像が収められています。これらは来世へと旅立った始皇帝を守るべく配された軍隊と思われていましたが、それだけではなく、生前の始皇帝の生活そのものを来世に持って行こうとしたものであることがわかってきました。と言うのは、宮殿の実物大のレプリカや、文官や芸人等の傭も発掘されたからです。
そんな陶器で作られた始皇帝の軍隊に、新兵が入隊しました
オメデトー!
その約2200年ぶり(?)に入隊した若者は、中国、杭州でパフォーマンス・アートの勉強をしている、ドイツ人留学生。彼、パブロ・ウェンデル(26)は、自作の俑に似せた軍服を着込み、監視員の目を盗んで柵を乗り越え、坑内に侵入しました。そして持参した台の上に乗って、
身動きせず、まばたきもしないで立っていたとのことですが、 …わずか数分後、あっけなく【除隊】と相成りました

そんな陶器で作られた始皇帝の軍隊に、新兵が入隊しました
オメデトー!その約2200年ぶり(?)に入隊した若者は、中国、杭州でパフォーマンス・アートの勉強をしている、ドイツ人留学生。彼、パブロ・ウェンデル(26)は、自作の俑に似せた軍服を着込み、監視員の目を盗んで柵を乗り越え、坑内に侵入しました。そして持参した台の上に乗って、
じぃ・・・・・・・・・・っ と、
身動きせず、まばたきもしないで立っていたとのことですが、 …わずか数分後、あっけなく【除隊】と相成りました

こちらが、兵馬俑に入隊後数分で除隊になってしまった、パブロ・ウェンデルさん。入隊のために1週間かけて作った兵馬俑の軍服は、警察に没収されてしまいました。
しかし、こうしてニュースを聞いただけの私にとっては「おもしろいニュース」でしたが、博物館側はカンカン。
そりゃあ、、 そうですね。ヘタしたら、世界遺産に指定されている文化財が壊れてしまったかもしれない出来事なんですから。
幸いにも文化財に被害はなく、パブロ・ウェンデルさんは現地警察と博物館から厳重注意を受けた後、杭州に帰されたとのことです。
いや…、それでも、「惜しかったなぁ」と思う自分がいたり。。
パブロ・ウェンデルさん、顔立ちは確かに中国人とは違うとは言え、この兵馬俑は様々な民族からなる混成部隊であったことが分かってきていますし、だったら西域からの兵隊だって、いてもおかしくないはず…。お手製の軍服だって、なかなか上手く出来ていますし…。
でも、人民網のニュースを見ると、軍服の「色合い」が“若干”、違っていたんですね。あ〜、惜しいっ! もうちょっと、色が白っぽかったら。。
see also・・
環境活動家、兵馬俑の人形にCO2マスクを付ける
New recruit joins Terracotta Army
A German art student briefly fooled police by posing
as one of China's terracotta warriors
news.bbc.co.uk
兵馬俑坑内にドイツ人学生乱入 被害はなし
西安の世界遺産、兵馬俑坑で16日午後2時頃、自前の兵馬俑の
服を着たドイツ人男性観光客が1号坑内に入り込んだ。
www.people.ne.jp
しかし、こうしてニュースを聞いただけの私にとっては「おもしろいニュース」でしたが、博物館側はカンカン。
そりゃあ、、 そうですね。ヘタしたら、世界遺産に指定されている文化財が壊れてしまったかもしれない出来事なんですから。
幸いにも文化財に被害はなく、パブロ・ウェンデルさんは現地警察と博物館から厳重注意を受けた後、杭州に帰されたとのことです。いや…、それでも、「惜しかったなぁ」と思う自分がいたり。。
パブロ・ウェンデルさん、顔立ちは確かに中国人とは違うとは言え、この兵馬俑は様々な民族からなる混成部隊であったことが分かってきていますし、だったら西域からの兵隊だって、いてもおかしくないはず…。お手製の軍服だって、なかなか上手く出来ていますし…。
でも、人民網のニュースを見ると、軍服の「色合い」が“若干”、違っていたんですね。あ〜、惜しいっ! もうちょっと、色が白っぽかったら。。

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A German art student briefly fooled police by posing
as one of China's terracotta warriors
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西安の世界遺産、兵馬俑坑で16日午後2時頃、自前の兵馬俑の
服を着たドイツ人男性観光客が1号坑内に入り込んだ。
www.people.ne.jp





ヨロシク…

写真に写っている係員も、心なしか苦笑いしているような・・・・。
本当に、おかしいし…!
係員さんも、よくこんなにそっくりに作ったものだと、感心して(?)いるんでしょうね。
http://www.news.com.au/story/0,23599,20456935-13762,00.html
酔っ払いの強がりですよね。なんだかなぁ〜;;
私がこのニュースに引っ掛けて書いたら、あまりおもしろくない、
マジメ〜なものになっちゃいそうですよ?
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