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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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吉野家の牛丼が復活
アメリカ産牛肉の輸入がストップされ、牛丼が店頭から姿を消して、早や2年7ヶ月…。アメリカ産牛肉の輸入が再開され、頑なにアメリカ産牛肉にこだわった吉野家にも、牛丼が戻って来ました。18日限り、100万食限定ということでしたが、どの店舗も長蛇の列が出来たとか。そしてその列に並んだ中には、シーファー駐日アメリカ大使夫妻もいました。

「待ったかいがあった」とシーファー駐日米大使 by NIKKEI NETブッシュ大統領の親友というシーファー駐日米大使は、午前11時の牛丼販売に合わせ、スザンヌ夫人と連れだって米大使館近くの店舗に到着。満員の店内でカウンター席に座り、慣れたはし使いで「大盛り」の牛丼を口に運んだとのことです。

「待ったかいがあった。安くて、早くて、おいしい。なぜ人気があるのか分かった」と、牛丼の味には満足した様子。。 
「安全な牛肉の供給ができるよう、できる限りのことをしていく」と、アメリカ産牛肉の安全性のアピールもしていました。

アメリカ産牛肉の輸入再開…と言うか、牛丼の再開には「待ちきれなかった!!」という人もいる一方で、「やはりBSEが気になる」という人も多くいて、賛否両論のようです。そりゃあ、、昨年12月の輸入再開後に発覚した、(検査官も「どの部位が除去対象になっているのか知らなかった()」という)杜撰な検査体制は、ショックでしたもんね~!  しかし吉野家の牛丼再開でインタビューを受けた20代の男性が語るように、「少し危険はあるかもしれないが、食べずにはいられなかった」と言うのが、今の日本の実情でしょうか…。食べるのは個人の勝手、どうぞお好きに。だけど産地を偽装したり、他の産地の肉、あるいは多種の肉も混ぜたから(例、ハンバーグ)と言って表示をいい加減にしたりするのは止めていただきたい、と思いました。



【追記】 さっそく英語ウィキペディアにも、吉野家の牛丼復活の記事が追加されていますね。たった1日で100万食の牛丼 を売ろうという目標を、本当に達成してしまったこと、一番小規模の(?)吉野家でさえ、店を取り囲むように行列が出来たことにライターが非常に驚いている様子を感じられる記事です。
           → Yoshinoya (Gyudon Resurrection Fair) 吉野家、牛丼復活祭


「待ったかいあった」米大使、吉野家で大盛りに満足
「待ったかいがあった。安くて、早くて、おいしい。なぜ人
気があるのか分かった」。吉野家ディー・アンド・シー
www.nikkei.co.jp/news/main/im20060918NN000Y40618092006.html
ファン待望、米国産牛肉の「牛丼」復活 reuters
18日、日本のファーストフードチェーン「吉野屋」には、米
国産牛肉を用いた「牛丼」を求める人々が列をなした。
www.excite.co.jp/News/odd/00081158605929.html
米国産牛肉の牛丼、吉野家が限定発売 CNN
牛丼チェーン大手の吉野家ディー・アンド・シーが18日、
米国産牛肉を使った牛丼を同日限り、計100万食限定
www.cnn.co.jp/business/CNN200609180026.html
2006.09.19 | 13:52 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (4) Trackback (0)
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コメント
私はBSEかなり気にする方で、基本的に他の国の肉をあんまり信用しなくなって、
今は国内産しか買ってません。
でも先日、オーストラリア産の肉と書いてある(ラップにシールが貼られている)
上から国内産シールがどうどうと貼ってあるものがラップしてある商品を見て
なにこれ、「電話してクレーム言ったろか」と思いましたよ。
かなり適当なんで、以来そこの肉は絶対買わないようにして
他の人にも忠告してますv-389
by:ciel | URL | 2006.09.20 07:31 [編集] |
cielさんへ
そうやって、お店はどんどんお客(の信頼)をなくしていくんでしょうね…。
単にアルバイトが、よく見もせずに「貼っちゃえ~!」とやっちゃったのか、
店が産地や生産方法にあまり関心を持っていないのか、
あるいは本当に…、なんちゃって偽装(突っ込まれたら「すみません、
アルバイトが…」と言う)なのか、、
もう消費者の側では見分けがつかないですよね;; i-240

産地表示じゃないけど、店によって鮮度が大きく異なると感じることはありませんか?
住宅街の中にある、あるスーパー。みんな遠くまで行かなくて済むし、そこで
買い物を済ませる人は多いようですが、そこで買ったお肉や魚って、いつも
傷むの早いんですよね~!
特に安い店と言うわけでもないんですが、なぜか傷みやすい。値引きシールが
貼ってあるものなんて、もう腐りかけだと思った方がいい。
これって、そこの店の品がが傷みやすいのか、それとも他の店のが傷まない
ように、何かされているのか… ときどき考えると恐くなります。

by:valvane | URL | 2006.09.20 10:34 [編集] |
判断が難しいですよね
でも、腐るってことはやっぱり回転率が悪いんだと思います。
確かに空気充填や色々な手法でもちを長くすることは可能ですが、あんまりにも足が速いのは元々の流通経路が悪いからでは?他のお店が大体同じくらいもつのに、一店舗だけ早いっていうのは、どこかで温度調節がされていない箇所があるからでは?

しかしこちらの大手スーパーでは、野菜や果物、3ヶ月前に収穫されたものが売られているそうです・・・。安いし新鮮なので週末の市場で買っているワタシには縁がない話ですが、それはそれで怖いですよね。
by:princessruby | URL | 2006.09.20 15:09 [編集] |
princessrubyさんへ
お肉の管理が悪いんでしょうか、そのお店…。i-238

3ヶ月前に収穫されたもの、というのも気になりますよね。
単なる冷蔵庫保存くらいならいいけど、芽が出ないように放射線処理されて
いるとか、なんとか…。
外国って、よく青空市場で売っていたりしますよね。私もイギリス滞在中は
自炊していたので、よくそういうところで買っていました。
そういうところのほうが、なんとなく安心ですよね。

by:valvane | URL | 2006.09.20 17:32 [編集] |














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