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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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中国、外国通信社の報道規制を強化
共産主義国家「中国」での情報統制について、以前にも「情報統制の国、中国」で書きましたが、中国国営通信の新華社は11日までに、外国通信社による中国国内での記事配信を規制する管理規則を公布しました。

新規則では、中国の国営通信社である新華社の許可なしに外国通信社が中国国内で情報発信することを禁じており、また国内メディアに対しても、外国通信社の記事使用は新華社配信分に限定することで、報道規制を強めるものとなっています。


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5 親中派にこそ読んでほしい
5 情報統制
5 中国のインターネットはイントラネット
中国は「真実」を発表すると逮捕される国であり、政府の発表はもちろん、国内外のマスコミ報道やインターネットまでが言論統制されている! 「中国現代化の落とし穴」で発禁処分を受けた著者が放つ衝撃の書。(Amazon)



また、許可を得て配信した場合でも(1)中国の統一を損なう(2)国家の名誉を傷付ける(3)中国経済を混乱させる-ような記事を禁止、新華社にのみ取捨選択権を持たせえることで、実質、外国通信社の一部報道に対する「検閲」を正式に規定したと言える内容になっています。

しかしその一方で、中国の温家宝首相が13日に語ったところでは「外国メディア・金融情報サービスに対する開放政策に変更はなく、それらの自由と権利を中国政府は保護していく」とのことで、10日の発表とはまるで内容が異なる状態になっています。国の情報機関が発表した内容と、一国の首相による発表の内容が食い違っているわけですが、これはどういうことなのでしょう…?



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3 徹底した中国への不信に貫かれた書
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報道規制と市場独占狙い 中国、外国通信社電を制限
中国国営通信の新華社が11日までに、外国通信社による中
国国内での記事配信を規制する管理規則を公布した。
news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/
中国の外国メディアに対する開放政策に変更なし
中国の温家宝・首相は13日、外国メディア・金融情報サービ
スに対する開放政策に変更はなく、それらの自由と権利を
www.excite.co.jp/News/world/
2006.09.14 | 11:19 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (8) Trackback (0)
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コメント
難しいですね♪
私個人の意見ですが、中国は社会主義ですが経済は資本主義政策を
とっているので矛盾しているように見えますが
国益の不利になるようなことはしないということではないかな~と思いました。
外国メディアに対する印象が悪くならないように
首相がフォローしたのかも?とも(笑)。
そうそう余談ですが、元東ドイツ出身の友人は
東ドイツでは街中に広告はほとんどなかったけれど
北京は社会主義なのに広告がたくさんあることに驚いていましたよ(笑)♪
by:Beijinglotus | URL | 2006.09.14 21:56 [編集] |
Beijinglotusさんへ
国益にならないことはしない、禁止する。それが中国の姿勢ですよね。
SARSのときもまさにそうで、最初に「これはおかしいんじゃないか」と気付き、
政府に提言したものの取り合ってくれないので、世界中に広まる前に…と
情報をリークした医師は、中国政府によって弾圧されました。
鳥インフルエンザでも、似たような経過を辿りましたが…。

by:valvane | URL | 2006.09.15 13:57 [編集] |
きっと
中国のためになることを報道してくれる限りは、中央政府の要人に利益をほどこしてくれる限りは、などなど、陰になっていることがた~~~~~~~~くさんあっての自由なんでしょうねぇ~。嫌味すぎますか?
by:princessruby | URL | 2006.09.17 20:50 [編集] |
princessrubyさんへ
苦笑・・ です。i-229

でもねぇ、、 アメリカや他の国もいい加減、表裏はあると思いますけど、
それにしても中国ほど表裏の激しい国も珍しく…
北朝鮮の場合は今や日本人みんなの知るところとなっていますが、
中国のことは、実はまだよく知られていない部分の方がとても多いのでは
ないかと思います。

by:valvane | URL | 2006.09.17 21:45 [編集] |
4000年前から
この人達は変わっちゃおりません
1000年後もこの人は変わってはいないでしょうね。
by:ゴッホ | URL | 2007.03.02 11:02 [編集] |
ゴッホさんへ
中国4000年の歴史は1000年後も、何も変わることなく、悠久の黄河のように流れ続けるということでしょうか…。
by:valvane | URL | 2007.03.02 20:53 [編集] |
バルバーニさんって
面白い人ですね(笑)
by:ゴッホ | URL | 2007.03.03 19:35 [編集] |
ゴッホさんへ
中国人ほどじゃないですよ。
山を緑色に塗って「緑化だ」とほざくほど、ユーモアのセンスは持ち合わせておりません。
それこそ4000年ほど生きないと、その境地には達しないんでしょうね。
by:valvane | URL | 2007.03.04 00:03 [編集] |














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