旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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かわいい子には、スパルタ教育を受けさせよ
今日は紀子さまに男のお子様がお生まれになって、7日目。この後「命名の儀」が執り行われ、お名前やお印が決まります。今後後継者としての教育を受けさせるのか、注目が集まっていますが、男の子への教育と言えば、「1人っ子政策」を進めている中国でも関心が高いものです。

政府が進めた「1人っ子政策」のため、1人しか子供を儲けてはならないとあれば、当然ですが、跡取りとなる男子を希望する家庭が増えました。しかしそのため、子供たちは甘やかされ放題に育ち、「小皇帝」 と呼ばれるまでになりました。

そんな中、今、南部の杭州市で熱い注目を集めているのが、 「厳罰教育」。
実施している「西点・男児訓練センター」が夏休みに生徒募集をしたところ、200人近くの親が入学を申し込んだとのことです。


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さて、どんな学校なんでしょう…?

まず…、入学者対象となるのは、6歳から11歳の男の子で、【全寮制】です。2週間に1度は帰宅が許可されますが、普段は授業が終われば、【訓練センターが向かえに来ます】。そして寮に戻った後は、まずは【宿題】。そして宿題が終った後も、訓練センターによる、マラソンや逆立ち、スケート、階段上り、腕立て伏せ、テコンドーといった、ハードスケジュールが続きます。

なお、訓練センターでは、規則を守らない場合には【罰】が待っています。例えば先生の指示に少しでも従わないと…、食事は白ごはんだけ。 言葉遣いが悪かった場合は、豆板醤を食べさせられ、きちんときれいにしていない場合は、とても苦い黄蓮を舐めさせられます。そして宿題が終わらないと、寝させてもらえません。教師が【マンツーマン】で、徹夜してでも終わらせます。


…と、なかなか、、厳しい学校です。
しかしここまではいいのですが…、意見が分かれるのが、鞭打ちなどの【体罰】について。

嘘をついたり、学校の成績が著しく悪くなった場合、その内容や程度によって強度は異なるようですが、鞭打ちを受けます。鞭には布が巻かれているため、打たれてもそれほど痛くないということですが…、日本だったら絶対、問題になりますね。しかもこれは、大勢の前で裸で鞭打たれるそうで、精神的にも辛いものがあります

こんな、体罰有りの学校なのですが…、親たちは子供の強い意志を鍛えるためだとか言って、高い学費を払ってまでして入学させるのだそうです。これって、すごく無駄な気がするのですが、これが流行なんでしょうか? 自分たちでしっかりと、子供を躾ければいいだけなのに。でも日本でも、子供の躾けの責任を学校に問うような世の中ですから、似たようなものでしょうか…?




中国杭州:男児厳罰教育センター、父母に人気
「一人っ子政策」の中国では、子どもは4人の祖父母と二人の
親の寵愛を一身に集め、家庭の中でもっとも重要な存在
www.epochtimes.jp/jp/2006/07/html/d40657.html
2006.09.12 | 11:53 | 世界のちょいネタニュース | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
なるほど・・・中国も来るとこまで来てるんですね~。
イタリアでも同じように子供の甘やかしすぎ、かまい過ぎによる問題が起きてるということを聞いて、敗戦国の問題なのかな~と考えてたのですが、そうではないようですね~。
貧しさ→急激にリッチになると、親は自分がしてきた苦労を子供にさせたくないと思ってしまうのが原因と分析してました。
かといって、こういう○塚ヨットスクールのように体罰を人任せにするっていうのも問題ですよね~。自分はしたくないからなのかな?(私は子供がいないので大きな口はたたけませんが・・)

関係ない話だけれど、昨日だったか、朝の番組でインドの子供教育が今世界で注目されているとのこと・・・。インドの算数は聞きしに勝るほどスゴイんですね~。
by:バリエ | URL | 2006.09.13 15:56 [編集] |
バリエさんへ
日本も中国も、それぞれ理由は異なりますが、少子化が進んでいますもんね。
たった1人の我が子だと思うと、つい甘やかしてしまうのでしょう。私もまだ子供
どころか未婚なので、あまりエラソーに言えませんが…。

インド、今一番注目されている国ですよね。元イギリスの植民地ということで、
イギリスには比較的入りやすいらしく、ちょっとお金がある人はイギリスの大学
に行く。そして蓄えた知識を、祖国に持って帰る…。社会的にもそうだし、歴史
的にも、確か… 「0」の概念が発明されたのはインドだったと思います。
そう思うと、本当に、、今の日本なんて「ゆとり教育」とか言って、どんどん教える
内容を削っていますから、もう追い抜かれているかもしれませんね。

by:valvane | URL | 2006.09.13 17:18 [編集] |














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