旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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9・11 アメリカ同時多発テロがあった日
9月11日ですね、今日は。2001年にアメリカで同時多発テロが起きて、丸5年になります。結局…テロの“容疑”者は挙げられても、未だに確たる証拠はなく、容疑者と言うオサマ・ビン・ラディンも捕まらないまま、、 更に攻め込んだイラクでも、大量破壊兵器は見つからず、今に至っているのですが、あの日あそこで亡くなった方たちはどう思っているのでしょうか…?


WTC倒壊での粉塵被害を訴える移民労働者ら同時多発テロから5年…、アメリカでは、世界貿易センター(WTC)の倒壊直後やその後の跡地で救出に当たった消防、警察職員やボランティア、また整理作業を行った建設・清掃作業員らの約7割に、粉じんなどによるとみられる何らかの呼吸障害があったことがわかりました。これは非喫煙者に限ってみても、一般の人の約2倍だそうです。

しかし、ここは移民者の国、アメリカ。建設、清掃作業員らには移民労働者が多く、シナイ山病院で診断を受けた人の40%は医療保険に加入していないとのことです。そのため6日には、WTC跡地のそばで健康被害を訴える移民労働者や地域住民を中心とした抗議集会が開かれ、約300人の参加者がニューヨーク市、州政府などに補償を求めました。
                                                      (毎日新聞)


ところで、このテロがあった2001年9月11日は、私にとっても印象に残る日となりました。と言っても、知り合いが巻き込まれたとか言うわけではないのですが。

偶然ですが、この日、私も飛行機に乗っていました。

              パスポートに残る、9月1日のスタンプ

アメリカ行きではなくて、イタリアとギリシャを旅行した帰りでしたが…、いつもなら乗るときにしかもらえない新聞を、飛行機を降りる際にも配っていたのです。しかも、受け取った乗客からは、次々と驚きと悲嘆の声が…。私も新聞を受け取って初めて、とてつもないテロが起きたことを知りました。

そして数日後、、 改めて自分は何て不思議な運命で守られていたんだろう、と思いました。実は、私は15日頃の帰国を希望していたのです。ところが、あいにく15日頃の便は、全て満席。次に予約が取れそうな日にちは、24日以降でした。無理です。ただでさえ、親にお願いして猫を預かってもらっての旅行なのに、それを更に2週間も伸ばすなんて…! 
(…正直なところ、気持ち的にはそれを口実に、更に2週間、ギリシャでのんびりしたい気持ちもありましたが、引越し直後で旅行の費用もギリギリだったので、それはどうやっても無理でした。

そのため、11日の便で帰国したのですが…、旅客機が乗っ取られ、高層ビルやペンタゴンの建物に突っ込む、また、墜落する…という前代未聞のテロが起きたため、その後約1ヶ月間に渡って、世界中のほぼ全ての飛行機が飛ばなくなってしまいました。もし私が、帰国便を24日以降にしていたら、どうなっていたのでしょう? ギリシャで、物乞い…  




9・11テロ 粉じんなどの健康被害深刻…後遺症今も
01年9月11日の米同時多発テロでニューヨークの世界貿
易センター(WTC)の倒壊後、救出に当たった消防、警察
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000011-maip-int
2006.09.11 | 18:46 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (8) Trackback (0)
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コメント
おお~強運の人、Valvaneさんですね☆

冗談はさておき、帰ってこられて本当によかったですね。
このときワタシはオーストラリアにおり、NYにいる友人が心配で連絡を取ってもつながらず、先生に許可を得て授業をサボらせてもらいました。その後、大丈夫なことがわかって一安心しましたが。

そしてそのとき、豪ドルは最低値を記録し、その際に一気に送金をし、無事安値で残りの日を過ごすことができました。そんな風に他人の不幸に付け入ったから後で自分が痛い目にあったのか?と今にしたら思いますが・・・。
by:princessruby | URL | 2006.09.11 19:34 [編集] |
princessrubyさんへ
princessrubyさんは、不安な時を過ごされたんですね。お友達が無事で
良かったです。

送金…、prinncessrubyさんにとっては、渡りに船でしたね。
良かったじゃないですか。それとその後のことは、関係ないですよ。
(ただし、その時に当分の間の運を使い果たしてしまった可能性はありますが。) i-278

by:valvane | URL | 2006.09.11 20:53 [編集] |
あのとき♪
こんにちは~!
あれからもう5年経つんですね。
valvaneさん、本当によかったですね。
あのとき、テロの影響や被害を受けた人と
valvaneさんのように運がよかった人はどれくらいいたんでしょうね?
そう考えると本当に運命って不思議なものですね。
NYの人々が補償されるといいですね☆
by:Beijinglotus | URL | 2006.09.11 22:15 [編集] |
Beijinglotusさんへ
あの時…みんながたまたま偶然、運良く…助かってくれたら、どんなにか
良かったでしょう。残念ながら、運が良かった人は少数だったようです。i-241
せめてその代わり…と言うと、ちょっと違ってきてしまいますが、被災者の
救助に当たった人たちが理不尽な扱いを受けないよう、最低でも労災程度
の保障はしていただきたいですね。

by:valvane | URL | 2006.09.11 23:45 [編集] |
そういう訳で9月11日に帰国したんですね、
valvaneさんはすごい運の持ち主です。

猫って霊感が強いって聞きますが
猫ちゃんのおかげでもあるのかも。。。
いや、関係ないかi-179
by:ciel | URL | 2006.09.12 07:17 [編集] |
cielさんへ
へへ… 旅運と言うか、生命運だけはツイてるvalvaneです♪ v-7

うちの猫さんたち、霊感あるのでしょうか?
ときどき、あらぬ方向を見つめています。気になって私も視るのですが、
特に何も視えません。
ほっとできればいいのですが、それがかえって落ち着かない感じです。
天邪鬼だなぁ…;; i-229

でもどこかの国のジンクスによれば、猫は“運的に”食料を確保してくれる
らしいです。なので、2匹も飼っている私が食いっぱぐれる心配はなしi-198

by:valvane | URL | 2006.09.12 07:38 [編集] |
うわ~っ、そんなことがあったんですか・・・。良かったですね~。ホントに。
私もあの事件の後は出張の予定をキャンセルしました。
しかし、月日のたつのは早いですね・・・。
by:バリエ | URL | 2006.09.13 16:02 [編集] |
バリエさんへ
月日が経つのは、早いですね。もうあれから、5年なんですね~。
本当に、後から思うに、いいタイミングで帰ってこれて良かったです。
バリエさんは… 出張はキャンセルしたと言うより、せざるを得なかった方なんでしょうね。
お疲れさまでした。。

by:valvane | URL | 2006.09.13 17:24 [編集] |














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