旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
不明手荷物の半数が戻らず 英テロ警戒の混乱で
英航空機爆破テロが発覚したことで、チェックイン&搭乗時の荷物検査が厳しくなっていますが、遅延や欠航が相次ぎ、ダイヤが大きく乱れたことによる空港の混乱により、多数の手荷物が行方不明になっています。その数、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)だけで1万個 

しかも、そのうちの半数が、未だに乗客の手元に戻っていないそうです。(by BBC) 


         ワシントンの空港のBAカウンター by ロイター
         欠航が決まり、人影のなくなったBAカウンター(ワシントン)by ロイター

航空関係者によると、行き先が分からなくなっているのは主にロンドンを経由する手荷物。遅延や欠航によるダイヤの大幅な乱れが原因で、予定の便に荷物が載らないまま空港内に放置されたケースが多いとのことです。

また、BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)首脳は、ヒースロー空港などを発着する便で多数の欠航を余儀なくされたことについて「非常事態に備えた事前の計画がなかった」と空港管理会社BAAを非難。BAはBAAに対し、損害賠償を求めることも検討しているそうです。

でも、それはそうだ…。 

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が、ヒースロー空港で採用された新たな安全対策によって欠航を余儀なくされた便数は、1000便以上

アナリストの試算による被害額は、およそ4000万ポンド(80億円) 

そしてこれとは別に、運航障害で目的地に到着しなかった一部欧州の乗客の荷物を陸送する必要もあった…と。泣きっ面に蜂です 

乗客としては、思い切り!休暇(ないしビジネス)の計画を狂わされた上に、荷物は届かない、戻らない…の噴飯物ですが 、テロ対策のためとは言え、巨額の損失となった航空会社もかわいそうに思えたり…
でもやっぱり、我が荷物の方がかわいいし…。

これって、やっぱり空港管理会社の責任と言うことになるんでしょうか?



行方不明の手荷物1万個 BA、半数なお戻らず
英国のテロ警戒強化に伴う航空便や空港の混乱で、10日の
旅客機同時テロ計画発覚からこれまでに
www.excite.co.jp/News/world/20060816085310/Kyodo_20060816a394010s20060816085310.html
英BA、安全対策に伴う運航障害で航空管理会社に賠償請求検討も
英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は15日、ヒースロー空港
で採用された新たな安全対策により運航に
www.excite.co.jp/News/world/20060815125119/JAPAN-224718-1_story.html
2006.08.16 | 10:31 | 旅人として気になるニュース | Comment (5) Trackback (0)
<<テロ対策で頭を抱える | ホーム | なぜ小泉参拝批判と結びつける?>>
コメント
こんにちは☆

困りますね~。。荷物がなくなるのは・・・。安全対策を充分にするのはいいことだと思いますけど・・・・。今度10月にパリに帰国しますが、その時ヴァイオリンを機内持ち込みに出来るか、今から心配です。。。預け荷物にされて、その上なくなったりしたら・・・・・!!!i-238あ、航空会社は大韓ですが(安いので・・・・i-232
by:chinatsu | URL | 2006.08.17 00:28 [編集] |
chinatsuさんへ
う゛… っ! i-183

実はこの記事アップ後に、まさにその関連のニュースを見つけたのでした。。i-229
音楽家のみなさん、今みんな頭を抱え込んでいるらしいです。現時点では
機内持ち込みに出来なくて、預けたらスーツケースと同じように放り投げられて、
楽器に傷がついた例があったそうで…e-263

イギリスに公演しに来ていたロシアの楽団は、ロシアまで陸路で帰ることを
余儀なくされそうです。なのでchinatsuさんも、新潟からハバロフスクに渡り、
シベリア鉄道で横断し、国際列車を乗り継いでフランスまで…

って、無理ですよね;; i-229
まぁ、でもそれはたぶん、イギリス行き(及びアメリカ行き?)に限ったことだと
思いますが、…念のため、しっかり情報チェックですよ! i-234

by:valvane | URL | 2006.08.17 01:39 [編集] |
あまりに気の毒♪
な話ですね~~。
安全第一なのはわかってますが、
飛行機に関わった人はみんな大変な目にあってしまいましたね。
めちゃくちゃな状況すぎて、言葉がないです。
今後、きちんと対応できるよう対策を練るしかなさそうですね♪
by:Beijinglotus | URL | 2006.08.19 00:08 [編集] |
こんにちは☆

えええええ?!
陸路・・・・・ですか。。

10月には収まっていることを祈ります・・・・

情報有難うございます!
by:chinatsu | URL | 2006.08.19 01:21 [編集] |
コメントありがとうございます♪
■ Beijinglotusさんへ

そうみたいです。テロは防げたけど、荷物紛失は防げなかったみたいです。。
命より重いものはない、と言うことでは1人当たりの負担はテロが実行された場合
よりかはずっと軽いでしょうが、被害者数は格段に多くなってしまいました。
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-434.html
のエントリーは、この続編(?)になります。


■ chinatsuさんへ

v-7    v-7    v-7

大丈夫。まるまる全旅程を、陸路で帰らなきゃいけないようなことにはならないですよ。
いくらなんでも…e-263 i-278

よかったら、こちらをどうぞ♪ 続編(?)です。
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-433.html#comment1197




…あ、でも、逆に飛行機に乗って帰ろうにも、飛行機を飛ばす会社がなくなるかもしれませんね(??)。

by:valvane | URL | 2006.08.19 04:19 [編集] |














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/433-7c407c2d
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。