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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
今月10日、英当局は英国から米国へ向かう旅客機をねらった爆破テロ計画を未然に摘発したと発表しました。容疑者らは液状の爆発物(ニトログリセリン?)をペットボトルなどに入れて機内に持ち込もうとしていたとされており、これを受けて米国土安全保障省は、あらゆる液体の機内持ち込みを禁止するなどの安全指針を発表しました。安全指針によると、全ての液状のものが、原則として機内持込み禁止となります。
なお、これは米国土安全保障省が示したものですが、米政府同様に英政府もテロ警戒レベルを「最高度」としており、同様の措置を取っています。
(1) 一切の液体、ジェル状のものを手荷物に入れるのは禁止。これには全ての飲料、シャンプー、
日焼けローション、クリーム、歯磨き粉、整髪ジェルなどが含まれる。必要な場合は預け入れ
荷物に入れること。
※ 赤ちゃん用ミルク、医薬品は例外だが、空港の手荷物検査所で提示する必要がある。
(2) 手荷物検査を通過後の搭乗エリアで買った飲み物も、機内持ち込み禁止。
(3) 英国から米国へ向かう利用客は、さらに厳しい検査対象となる。
また、アメリカ政府は乗客全員の履物検査も要請しており、アメリカ便では履いている靴もいったん脱いで、金属探知機に通される他、イギリス便ではハンドバッグやiPodなどの機器類の機内持込みも禁止で、預け荷物に入れるか透明のビニール袋に入れ替えるよう指示されています。その他、赤ちゃん用ミルクと医薬品は例外とありますが、持込める医薬品は、「患者名と搭乗者名が一致する医薬品のみ」となっているようで、そうした記名がないもの、つまり一般大衆薬は認められない可能性があります。
機内は乾燥するので、乳液や目薬、コンタクトレンズの洗浄液を持込もうとする方が多いと思いますが、それがダメとなると辛いものがありますね。私はドライアイ気味なので、元々コンタクトを付けた状態では乗りませんが…。

でも、それよりももっと悲惨なことになりかねないのが、免税店大好きな方です。そう、「液状のものは全て持込み禁止」なので、お酒…ダメ、香水…ダメ、、 デス。

これ、ニュースの文面から伝わる雰囲気からすると、かなりトラブルになったようですね。。 出国前の一大イベントとされている方もいるので、当たり前と言えば、当たり前なのですが、既にトランクを預けて身軽になった後で、「持込みは禁止です。捨てるか、トランクに入れてください。」なんて言われても、無理な話ですよね…。

※ 今は各免税店に通達が出され、アメリカ便及びイギリス便の搭乗客には、
これら液状のものを売らないようになっているそうです。
飲み物もクリームも機内持ち込み禁止 米が指針
英当局は10日、英国から米国へ向かう旅客機をねらった爆破
テロ計画を未然に摘発したと発表した。容疑者らは液状の
news.goo.ne.jp/news/goo/kokusai/
テロ厳戒態勢の中、出国ラッシュ 各空港は大混雑
英政府がテロ警戒レベルを「最高度」に引き上げ、ヒースロ
ー空港が厳戒態勢になったのを受け、日本の各空港でも
www.asahi.com/national/update/0811/TKY200608110167.html



ヨロシク…

性善説に基づけば、荷物検査なんて軽い方がいいけれど、そう言ったことなんてもはや言っていられないご時世。
何か事故・事件があるよりも、それは絶対に未然に防いで欲しいので、検査は厳しくあるべき・・・。
こんなことでも、やっぱりいつも犠牲になるのは善良な市民なんですよね〜。
TBさせてください!!
未遂に終わったから良かったようなものの、もし実際にテロが行われたら・・・と思うと、本当に怖いです。
本当に、こういったことがあるといろいろ大変になります。関係ない善良な旅人
としては、迷惑極まりないことです。早く通常通りに戻ってくれるといいのですが…。
噂に聞くイスラエル便(セキュリティーチェックが厳しいこと、この上ないらしい)
のようなことになりませんように。。 (-人-)オネガイ
TBありがとうございました! 私からも返させていただきますね♪
■ はてるまさんへ
本当に、未遂で終わってよかったです。でも、、 今回のテロ、アルカイダ系の
ようなので、だからこんなにイギリス政府もアメリカ政府も反応していますが、
実はイギリスは… 常にIRAによるテロの危機にさらされている国だったりします。
私が滞在していたときは、2ヶ月に1度くらいの割合で、「スコットランドヤード、
IRAのアジト発見! テロを未然に防ぐ!」なんて見出しが出ていました。
これからもずっと、未然に防がれるといいのですが。
そういった意味では、荷物検査を厳しくするのは仕方ないのでしょう。
来週は友達がドイツから来るので、このテロ騒ぎが欧州に
広まらないことを祈るばかりです。
でも報道によると、他にもまだ24の組織について調査中であり、まだ
事件の全てが終わったわけではない、とか…。
まだまだ、テロの危険は続行中と言うことです。おそらく、少なくとも今年の
9月11日までは。
今までになく発見されにくい物によって引き起こされようとしているテロだけに、
手荷物検査が厳しくなるのは仕方ないですね。
余波でイギリス−アメリカ便だけでなく、他の便にも乱れが出ることがある
かもしれませんが、まーらいおんさんのお友達が無事に到着されますように。
安全第一ですから危険は回避したい!
ただ、免税品に関しては買ったものをすぐ捨てることは
不満に思うだけだから
当分販売を控えるなどの対応が必要そうですね♪
最初はどうも、ここまでは気が回らなかったみたいで、…買われた方、
どうしたんでしょうね?
せめて空港から一足先に、お土産だけ宅配で送れたんだったら、いいのですが。
バックパックを預けるのって、面倒くさいからイヤなんですけど、化粧水やらシャンプーやら、液体状の生活必需品って絶対持っていくので、もう預けるしかないのですねぇ。
911テロ以来、ほんと、出国が面倒くさくなりましたね。
ライターとか。
預けるのもダメって。。。
長時間フライトのあとの「とりあえず一服!!」が出来ないって、喫煙者には、重大です。。。
人はいないと思うんですけど、それが規制対象なんですから、預けるしか
ないですよね〜。
でも今は少し規制緩和されて、パソコンとかくらいなら持込できるように
なりましたが、一時はiPodすら持込出来なかったんですよ〜?
ライター、持込むのが禁止なんだったら、それに変わるものを用意して
ほしいですよね。喫煙ルームに行ったら、備え付けのものがあるとか…。
こうして書き込んでくれたってことは、山篭り終了ですか?
お仕事用の写真ですから見せていただけないかもしれませんが、なんか
ちょっと見てみたいですね♪
お盆のピークを過ぎたので徐々にお客さんも少なくなり、カメラマンの仕事も少なくなっているのです〜
休みの日が多くなってきたので、会社のパソコンをこっそり使ってるのです♪
写真、お客さんに目隠し入れたら、見せれるかも♪
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冥途イン・イタリー | 2006.08.13 |