旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
イスラエルの軍用ラマ
イスラエルの軍用ラマ photo by ロイター日本の自衛隊にもいるのかどうか知りませんが、世界の軍隊には軍用犬以外にも、いろいろな動物がいるようです。つい先だって惜しくも降格処分となってしまった、イギリス軍のビリー元少佐(山羊)もそうですが、イスラエルにもいました! それも何と、ラマ(リャマ)! 

ラマ(リャマ)とは、南米のアンデス地方でよく飼育されている家畜で、体長1mくらいの、ふかふかとした毛に覆われた動物で、荷物の運搬に使われたり、毛を刈って衣類を作ったりするのに使われる動物です。そのラマが、イスラエルの軍隊にいるというから、驚きです。しかもマスコットのビリー少佐と違って、こちらは実際の任務についていると言うのですから…

とは言え、ラマたちが戦っているわけではなく 、彼らがしているのは、レバノン攻撃任務中の兵士たちの荷物運びなんですけどね。イスラエルの新聞は、南レバノンを出て行く特攻隊に武器を詰めたサドルバッグを運ぶ南米のラマが同伴している写真を掲載したそうです。画像に興味がある方は、「Israeli War Llamas!」にどうぞ♪



関連エントリー:
英国軍の「ビリー少佐」降格処分に
英国軍のマスコット山羊が名誉を回復

イスラエル軍兵士の荷物はラマが運ぶ
イスラエルは世界最強レベルの軍隊を所有しているかもしれないが、
レバノン攻撃任務中の兵士
www.excite.co.jp
2006.08.02 | 11:43 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (10) Trackback (0)
<<イスラエル軍、空爆停止期限を待たず急襲 | ホーム | 世界最古の鍾乳洞 ジェノラン>>
コメント
駐屯地によっては…
オンラインではご無沙汰です

自衛隊犬や自衛隊猫は駐屯地によってはいるのですが
軍用ではなく何故いるのは不明

新隊員の時
2等陸士(階級です)は
最下級なので駐屯地の中にいる時は誰に対しても敬礼をしなくてはならない
この駐屯地にいる猫もおまえらより
先輩になるんで敬礼しとけよ!
といわれた事を思い出しました
さすがに猫に敬礼をした事はありませんが(笑)

レンジャー訓練が終わる頃になると数が減っているという噂も
新隊員の時に聞きましたが
実際の所はどうなんでしょうねぇ
ちょっとしたナチュラルホラーでした(爆)
by:sityou | URL | 2006.08.02 14:33 [編集] |
ラマ♪
リンク先のラマの写真見ました~。
すごくかわいらしい顔をしているんですね。
こんな子といつも一緒に仕事ができたら
ちょっと癒されそうだな~と思ってしまいました(笑)☆
by:Beijinglotus | URL | 2006.08.03 00:23 [編集] |
コメントありがとう♪

■ sityouさんへ

>オンラインではご無沙汰です

はい、本当に。i-278 i-278
いや、でもコメントいただけてうれしいです。ありがとうございます。
そうですか。自衛隊の基地内にも、犬や猫がいることがあるんですね。
軍用じゃないけども。でも、通行許可は下りているんだ? i-277
これで本当に敬礼しないといけなかったりしたら、まさに「命部のおとど」
さまでしたね。それもおもしろいかもしれませんが。

でも、レンジャー訓練が終わる頃には数が減っているかも、って
ちょっとちょっと~;; i-230

この件につきましては、只今問い合わせ中です。
って、回答いただけるかしら? i-229


■ Beijinglotusさんへ

ラマかわいいですよね~♪
普通にペットとして飼いたいくらい。i-233
たまに犬連れで買い物に行く方がいますが、これがラマだったら少々
買い込んでも大丈夫ですし、便利ですね。

by:valvane | URL | 2006.08.03 00:52 [編集] |
私はラマに、おもいっきり唾吐かれました・・・。^^;
牧場に遊びに行ったときに居たんですよ、白いラマが。
「可愛い~~~」 と寄っていくと、いきなり 『ブッ』 という音が。
気付いたときは既に遅く、私の頭に唾がベットリとついてました。(T_T)
しかも私が逃げようとしても、そのラマは唾を飛ばし続けるんですよ。
その後も、試しにまた近付いてみると 『ブッ』 と(笑)。
ラマってラクダ科に属するそうで、ラクダも唾飛ばすらしいですね。^^;

ちなみにイギリスにはラマ・トレッキングと言って、ラマを借りてハイキングに行けるところがあるんですよ。
私も行きたい~~!! と思ってたんですが、この一件で気持ちが揺れてます(笑)。

by:日本カモシカ | URL | 2006.08.03 04:30 [編集] |
日本カモシカさんへ
う゛っ…! ラマにツバe-263
災難でしたね~;;
それにしても、かわいいと思って近付いたのに、いきなりツバ飛ばしとは。i-231
顔はかわいいが、なかなか大変な動物なんですね。

ラクダの仲間、かぁ~!
ラクダって、プライドが高い生き物なんだそうですね。
手懐けて人や荷物を載せたり出来るようになるまでには、相当な苦労があるとか。
ラマもそうなのかな~?
犬と同じで、訓練学校に入れないとダメ?i-229

ラマ・トレッキングなんて、出来るところがあるんですか。
おもしろそうですね♪i-237
そういうところのラマなら、人を乗せることに慣れているから、大丈夫だと思います。

by:valvane | URL | 2006.08.03 11:52 [編集] |
ラマ、大好き
一時期ドイツの歌でShnappi&Llamaっていうのがランク入りしていました。。。

旅先のテレビでビデオクリップ見て、shnappiとかいうワニとラマがヨコハマに行くんです・・・。

歌詞も「Das Llama, Das Llama, yokoyokoha~ma」って・・・。
高いのにCD買ってしまいました。聞いた事は殆どありません。
by:princessruby | URL | 2006.08.03 13:32 [編集] |
princessrubyさんへ
Shnappi&Llamaって、どんな曲なんですか?
ビデオクリップを見て…と言うことは、かわいいんですか?
でもほとんど聞いてないって、…もったいない!i-229

by:valvane | URL | 2006.08.03 14:00 [編集] |
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | | 2006.08.04 11:45 [編集] |
レンジャー食犬事件について・・・・・
いや~~コメント遅くなってすんません。
また小旅行に行ってました。

私は東千歳駐屯地のレンジャー出身ですが
残念な事に犬を食べるまでには至りませんでした。

レンジャーともなると色んな噂が飛び交っている物ですが
少なくとも噂というのは真実味があるから噂になるとおもいます。

自分の近くでそのような話をしている人はいませんでしたが
もしも・・・・ もしも第7想定訓練中(山篭り終盤)超ミラクルスーパー腹が減って
幻覚が見える様なそんな状態で犬を発見したら 私は食べます。


生きる為に・・・・・   そんな状態になったとき 普通の人間なら食べると思います。
だって食べなきゃ死ぬんですもん。

でもそんな状態になる日本人はほとんど居ませんよね~~~~

ん~~~噂は噂となって恐ろしく感じる所もあるとは思いますが
ある国では普通に食料となっている国もあります。


ちょっと話はごちゃごちゃしてしまいましたが、

結論は 極限状態で犬に出くわしたら 食う可能性 大です。
しかしそんな山奥で犬に出くわす可能性は小です。

そんなところでしょうか ・・・・・

また来ます。

by:きちがい | URL | 2006.08.07 10:26 [編集] |
きちがいさんへ
そんな、コメントいただけまして、うれしいです。ありがとうございます。
…こんな内容の質問なのに。i-232

えっと、つまり、少なくともきちがいさんが居られた東千歳駐屯地に関して
言えば、犬猫を食べるようなことはなかった、ということ。
それはただの噂だよ~、と。
だけど、空腹で死ぬかもしれないような状況になったら、食べるかも、なんですね。
まぁ、それはわかりますが。

日本人であれば、そんな場面に直面することは、まずないでしょうね。
これからも、そんな場面に出くわす機会がないことを希望しています。。


PS 日常的に犬を食べている国のこと、このブログでも何度か取り上げたことが
   あります。文化と言えばそれだけなんですが、そうした肉を食べることや、
   食べる人がいることは人類にとって高いリスクなので、控えていただきたい
   というのが、私の意見です。
   まぁ、極限状態では、そんなことも言っていられませんが。

by:valvane | URL | 2006.08.07 12:31 [編集] |














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/415-a6f6aca8
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。