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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
セネガル人男性(22)が偽造したフランスのパスポートで南北キプロスの国境越えをしようとしたところ、イングランドのサッカーシャツを着ていたため、サッカーファンの職員に怪しまれ、偽造がバレてしまった。。 Exciteニュース 「サッカーTシャツからパスポート偽造が判明」より
なんともお粗末な事件ですが、このようにキプロスはEU加盟国で唯一、国が(南北に)二分されたまま、現在に至っています。この地図中の灰色部分は、南北の衝突を抑止するため国連の引いた緩衝地帯(通称グリーンライン)です。
なんともお粗末な事件ですが、このようにキプロスはEU加盟国で唯一、国が(南北に)二分されたまま、現在に至っています。この地図中の灰色部分は、南北の衝突を抑止するため国連の引いた緩衝地帯(通称グリーンライン)です。
その緩衝地帯の真ん中、キプロスの首都ニコシアの検問所を通って南キプロスから北キプロスに行くことが出来ますが、これらの国境越えも、少しずつ変わってきているんですね…。少し前までは北キプロスから南キプロスには一切入れず、また、パスポートにトルコの出国スタンプのみが押されていたり、北キプロスの入国スタンプがあったりすると、南キプロスやギリシャへの入国を拒否される可能性がありました。唯一、南キプロス側からのみ、1日だけ北キプロス側に旅行者が「観光」しに行くことは出来ました(ただし、0時までに戻ることが条件)が、それだけでした。
でも今は…
そうです。本当に少し…ですが、ちょっとは改善されたんですね。旅行者も含め、南北に分断された国民も、国境を行き来できるようになりました。北キプロスのスタンプを別紙に押してもらう辺り、まだまだ相変わらずですが。。2005年よりキプロス共和国、北キプロス・トルコ共和国間の往来に関する規制が大幅に緩和され、南北キプロス国民の往来も可能となった。現在では、レドラパレスホテルの南側の検問所においてパスポートを提示した上で、北側の検問所において別紙に入国スタンプを捺印する形式となっている。 (by ウィキペディア)

ところで、同じくウィキペディアに、気になることが書いてありました。
そんなことを言われても…、当時の所有者が誰かなんて、旅行者にわかるはずもありません。訴訟のリスクがあるという話が本当ならば、旅行者は北キプロスでは泊まらない方がいいでしょうね。キプロス共和国側は、合法的な往来に際しても、北キプロス国内において占領当時ギリシャ系キプロス人が所有していたホテルへの宿泊を行うことは訴訟のリスクを負うものだとする公式見解を発し、注意を呼びかけている。
(by ウィキペディア)

なお、日本人が南キプロスに入国するに当たって、90日以内の滞在であればビザは要りませんが、パスポートにトルコの出国スタンプのみが押されていたり、北キプロスの入国スタンプがあったりすると、南キプロスやギリシャへの入国を拒否される可能性は、今も健在です。
ちなみに、、 ここから下は、管理人個人の体験に基づくものですが、たまたま訪れた時が南北の緩衝地帯で銃撃戦があって間もない時期であったり、(不法滞在を防ぐためか)船や航空機の往復チケットを持っていなかったり、1000US$相当以上の【現金】を持っていないと入国を拒否されることがあります。今時1000US$相当以上もの現金を持ち歩く旅行者はいないでしょうが、本当に… 【現金で】持っていないと拒否される可能性があります。直前に利用したATMのレシート(残高が確認できる)やクレジットカードを見せましたが、私は入国を拒否されてしまいました(トルコのマルマリスから、ギリシャのロードス島へ移動し、そこから南キプロスに入国しようとして。北キプロスには未入国。)。その後アテネから飛行機でキプロスに向かった人は、無事に入国できたそうですが…、空路と海路では入国の難易度が違うのでしょうか…?? 他にもキプロスに入国しようとした、入国した方からのご意見等ありましたら、よろしくお願いします。
サッカーTシャツからパスポート偽造が判明
セネガル人男性(22)が偽造したフランスのパスポートで
南北キプロスの国境越えを試みたが、イングランド
www.excite.co.jp/News/odd/00081153841492.html




ヨロシク…

旅行者としては大変興味深いところではありますが( -∀- )
ちなみにトルコの入出国の両スタンプがあれば、南キプロスに
入ることは可能なのでしょうか?トルコにいけないのも嫌ですしねえ( ̄‐ ̄;
しかし、トルコはトラブルメーカーですねえ。アルメニアのことといい
この問題といい....。田舎のほうは素朴でいい人が多いと聞きますが
イスタンブールはチートの嵐って話であんま行きたくなかったりします...。
とは言え、そのスタンプがどこで押されたものかにもよりますが…。( -∀- )ニヤッ
たとえ北キプロスのスタンプはなくても、北キプロス最寄の検問所で押した
出国あるいは入国のスタンプがあれば、北キプロスにトルコサイドから入国した
のがバレバレでしょう。
イスタンブールが特にどうということは、何もなかったですよ。
田舎町であっても、こっちをジロジロ見るやつ、あからさまに指差してはやし立てる
やつってのはいますから。
特に気にする必要はないかと思います。
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