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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ここでオシッコさせないで!&しないで!
最近、偶然だと思いますが、「ちょっと、なんだかなぁ…;;」なネタばかり、見つけてしまってます。
私には関係ないことだから、おもしろいと言えば、おもしろいですが、そこに住んでいる方にとっては「トホホ」な話でしょうね。

ハンガリーの首都、ブダペストの第12区の区長さんって、どんな方なんでしょう??
エロエロおやじ…??
だって、「脚がきれいな女性しか、ミニスカートの着用は
認めない!!」
 …そうですよ?
でも、そうかと思えば、
「ひざ上2、3センチより短いスカートは、禁止。」
だそうで、やっぱりおカタイ保守派??
まぁ、どちらにしろ、これは市役所で働く女性限定の話ですが。

そんなハンガリーの別の都市、ペーチは、実はより深刻な問題をかかえていたようです。
それは、動物の排泄物による汚染問題。  …・・(^。^;)//
なんでも、動物園から流れ出る汚水により、水源地が汚染される恐れがある…とか。
え~っっ??? 飲み水が汚染されるって、どういうことですか?
だいたい、どうして動物園からの汚水が垂れ流されているんですか?!
…と、私は思うのですが、肝心のそこには記事は触れていません。どうしてでしょうね?
しかも、それに対する対策は「大型動物の数を減らし、その分小型動物を増やして補う」と言う、
まるでトンチンカンなものです。
これではまるで、ペストが流行した、中世です。

このままでは、大変なことになりますよ?!
                                   (某番組風に、気持ちを込めて。)

そして、それを受けてかどうか、、首都のブダペストでも、ついにキャンペーンが始まりました。
名付けて、 「犬のフンをなくそうキャンペーン!!」

市当局によると、ブダペストには40万匹の犬がいて、毎年約1万4600トンの排泄物を、歩道や公園に垂れ流しにしているそうなんですが、このキャンペーンでは2億フォリント(約1億1000万円)を投じて、人々の認識を深めるためのテレビCM、犬の糞を入れるビン、歩道の清掃マシーンなどを購入するそうです。

ね、「なんだかな~」でしょ? (^_^;)


このニュース記事を読んで、ベルギーのオステンドという、海辺の町を思い出しました。
この町も、「フン」ならぬ「おしっこ」公害に頭を抱える町です。

この町自体には、それほどの数の犬はいないのですが、実はここ、夏には格好のリゾート地に
なるんです。そう、夏にはベルギー内外の観光客が【犬連れで】押し寄せるんですね~;;

はい、それで?

大量の犬が、大量の観光客に連れられてやってくる。
→ やつらはいつも、同じところにひっかける。みんな、同じところにひっかける。
→ 街灯の柱は、鉄製だった。鉄は「水分」によってサビる&「酸」によって腐食する。
→ ある日突然、街灯が根元からボッキリ。 

     ひっかけるべからず!

2005.08.29 | 21:38 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (4) Trackback (1)
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コメント
面白すぎ!
いつも、面白ネタを仕入れてますねv-10
楽しすぎです!!

ヨーロッパの方は、ペットv-286を散歩させる時、自分のペットのフンは拾わないんですか!?
写真で見る町はステキなのに、足元を見ると、フンだらけ!?それは困りますv-12

しかし、本当に、街灯折れたんですか!??
by:SuuSuu | URL | 2005.08.31 10:22 [編集] |
SuuSuuさんへ
いつもありがとうございます。
本当に信じられないことですが、欧米ってけっこうキタナイv-294みたいですよ。
自分が行ったときは、それほどに感じませんでしたが。

華の都パリv-353だって、「通りは犬のフンだらけで、足元を見ないでは歩けない。v-412」と言っている方は多いですね。
私が行ったときは(パリ)、大通りの歩道の車道側の側面をよく見ると、ところどころに穴が開いていてv-303、その付近でさせることになっていました。定時的に巡回の清掃車が回ってきて、水圧で穴から下水の側溝に流し込むんですよ。
こちらに、2002/4ですが、【犬のふんを踏んで骨折が年間600人】って記事がありますよ。
http://www.tabiplus.com/info/news/0204.html#020406

オステンドの街灯が折れたのは、本当です。v-292
日本の新聞の片隅に、写真入りで出ていましたよ。(笑)
それを見て、もともとそこにカーニバルを見に行こうとしていたので、行ったら絶対、写真とって帰るぞ!と、意気込んだわけです。
最初はなぜ突然折れたのか(1本ではなく、数本)、ミステリーだったらしく、原因が犬のおしっこと判明してショックを受けたらしいですよ。v-399
by:ガナッシュ | URL | 2005.08.31 13:02 [編集] |
TBありがとうございました!ありがたく、返させて頂きました。

そういえば、今日は、清掃マシーンで掃除しているヒトを見ましたよ。

しかも、オットの同僚さんたちは、このキャンペーンについて知らないようですが、「最近、フンが減った。」と言っているらしいですし。

効き目あったみたいです、このキャンペーン。
by:きち | URL | 2005.09.26 09:08 [編集] |
TB返しありがとうございます♪
そうですか、ちょっとずつきれいになっていってるんですね。ブダペスト。
気にして見ていたわけでもない人でも「きれいになった」と気付くようになったんですから、
実際はだいぶきれいになってるんでしょうね。v-218
これで観光客を引かせるものはなくなりましたし、あとはGoGoハンガリー!ですね。
で、あそこでソフトクリームv-367なめて…と。
またこれからも、よろしくお願いしま~す!v-415
by:ガナッシュ | URL | 2005.09.26 18:42 [編集] |














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有言実行@ブダペスト
注;本日の記事は、お食事前、最中、直後、および、想像力豊かな方は、お避け頂くとよろしいかと、、、。で、また明日以降にどうぞいらしてくださいませ。m(_ _)mそんな今

よーなぽとinハンガリー | 2005.09.26 |

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