旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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北朝鮮のミサイルが飛んで、落ちた
7月5日未明、懸念されていた北朝鮮のミサイルが、発射されました。そして午後5時20分頃には、更に1発が発射され、計7発のミサイルが日本海に着弾しました。でも、この事件で“落ちたもの”は、ミサイルだけだったのでしょうか? いろいろなニュースを拾い集めてみました。
                                 
                               ミサイル発射で号外(京都新聞)                                   (左)北朝鮮がミサイルを発射し、日本海に着弾したのを受けて、京都新聞社は5日朝、号外5500部を京都市や大津市、草津市など京滋の6カ所で配布した。


7発のミサイルが日本海に着弾した(朝日新聞) 








(右)北朝鮮のミサイル発射問題で日本政府は5日、午後5時20分ごろにさらに1発が発射され、日本海に落下したと発表した。(略)政府は5日に決定した万景峰号の入港禁止など9項目の措置を「当面の対応」としている。安倍官房長官は同日の記者会見で「すべての制裁措置を検討する」と表明。とくに送金停止措置について「当然選択肢として持っている」と明言した。(朝日新聞)                          

ロシア。。  

ロシアの有力紙、コメルサントによると、発射の情報が世界を駆けめぐった後、ロシア国防省と参謀本部の担当者たちはインターネットから情報を集める有り様だった、と言う。
原因は、アジア太平洋地域でのミサイル発射を赤外線センサーで探知するロシア軍の早期警戒衛星が、2003年に壊れたまま放置されているためと、北朝鮮ミサイルの飛行高度が低すぎて、シベリアのイルクーツク州に設置されているミサイル追跡用レーダーでは捉えられなかったため。 (読売新聞)

ロシアは近海着弾に衝撃を受けており、15日から主催する主要国首脳会議で、北朝鮮問題をイラン核問題と並ぶ最重要議題の1つに位置付ける見通し。 (時事通信)

確か以前…、ロシアの潜水艦が浮上できなくなったときも、長距離水中聴音アンテナ網の修理中でした。そして何とか自力脱出しようとしたものの、英語で書かれた説明書が読めず、適当にやっているうちに、大事な大事な救難装置を壊してしまったのでした。。よく壊れますね~。よく壊しますね~。

 

中国。。

中国は北朝鮮が説得を無視してミサイルを発射したことに不快感を持っており、“圧力策”として一部物資の輸送凍結に乗り出した模様だ。(略)北朝鮮の産業に直結する物資を規制することで不快感を示すとともに、対話の場に導く方策として活用しようとしているとみられる。 (読売新聞)

リーダー的共産国家として、経済特区を見学させ、またミサイル発射実験を思い止まるよう説得していたにもかかわらず強行されたことで、中国のプライドが傷ついたと言うことでしょうか…?



韓国。。

日本政府の対応を「大騒ぎ」と批判した韓国青瓦台(大統領官邸)に対し朝鮮日報は、韓国政府がミサイル発射が迫ったとの情報を得ながら自国の民間航空機や漁船への警告を怠ったとして「国民の安全」軽視を非難。発射実験が韓国にとって脅威でないという主張にも厳しく反論した。中央日報も、日本政府を批判したのは「(韓国政府の)未熟な対応を自ら美化する」ものだと非難した。 (毎日新聞)

今回、金正日が発射したミサイル7発は、韓国社会のこのようなとんでもない風潮をほとんど完ぺきにノックアウトするのに、逆説的に寄与した。太陽政策で「よしよし」と無条件に与えてさえいれば、金正日がミサイル発射もあきらめ、改革開放へ変化するはずだという彼らの大言壮語は、突如見当違いであったことが証明されてしまったわけだ。 (朝鮮日報)

これを機に、盲目的な太陽政策を見直す方向に行くといいのですが…。



日本。。

北朝鮮が5日未明から断続的に発射したミサイルについて、日本政府に最初に入った情報は、米軍の早期警戒衛星からだった。 (読売新聞)

緊急時の情報収集や県民への情報提供を担当する佐賀県危機管理・広報課が、北朝鮮によるミサイル発射があった5日夜、佐賀市内で宴会を開いていたことがわかった。
同課によると、宴会は定例県議会(6日閉会)の反省会として以前から計画。ミサイル発射で、課長が上司の中野哲太郎危機管理・報道監に中止すべきかどうか相談したが、中野報道監が「事態がすぐ動く状況ではない」と判断、開催することになったという。(略)飲酒を控えるようには指示しなかった。 (読売新聞)

北朝鮮のミサイル発射について、山梨県が消防庁から受けた情報を県内の全29市町村にファクス送信しようとしたが、届かなかったことが分かった。 (共同通信)

水産庁から(島根県)水産課に県所属の漁船の安否確認を要請するファクスが届いたのは、午前五時四十五分ごろ。しかし、同八時ごろ出勤した職員が見つけ、JFしまねへの注意喚起はその後となった。危機管理を担う消防防災課に消防庁から緊急連絡のファクスが届いたのは午前六時半ごろ。同課から澄田知事には伝えられず、県側からの一報は、同時刻ごろの秘書からのスケジュール確認などを含めた電話だった。 (中国新聞)




何が「落ちた」って…? 
これらのニュースを見る限り、落ちたのはミサイルだけではなかったようです。



ロシア軍、北ミサイル探知できず…露紙が無力ぶり指摘
ロシア軍は北朝鮮のミサイル発射を全く探知できなかった――。
露有力紙コメルサントは6日、露軍防空体制の無力ぶりを暴く
www.yomiuri.co.jp/world/news/20060706i312.htm
中国の北向け物資凍結か、国境の橋にトラックの列なし
北朝鮮のミサイル発射は、中朝国境の街、遼寧省丹東市でも
波紋を広げていた。
www.yomiuri.co.jp/world/news/20060708i101.htm
ミサイル食らった韓国の太陽政策
「韓半島(朝鮮半島)の不幸の根源とは何で、それにどのように
対処すべきか」という問いに対する答えが一層明確に
japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/11/20060711000032.html
北朝鮮ミサイル発射の日に宴会
緊急時の情報収集や県民への情報提供を担当する佐賀県危機
管理・広報課が、北朝鮮によるミサイル発射があった
kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_06071157.htm
2006.07.11 | 19:57 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
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