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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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英国王立美術館、「台座の方が芸術的」
英国王立美術館で、珍しいミスがありました。被害(?)に遭ったのは、頭部彫刻作家のデビッド・ヘンゼル氏。ヘンゼル氏は同美術館の夏の展覧会に向けて作品を応募したのですが、展示された作品を見てびっくり そこには作品の台座と、作品を支えるための木の枝があるばかりで、ヘンゼル氏の彫刻はどこにもなかったのです 

                                
British_Royal_Academy1これが、その台座と“作品として展示された”木の枝。
台座は石で作られており、その上には骨のような形をしたがぽつんと置かれているだけのものですが、英国王立美術館はこれを作品と間違えて展示してしまったのです…



なぜ、こんなミスが…???

これに対しデビッド・ヘンゼル氏は、
「作品の選別過程において、台座と私の彫刻が別々になってしまった のだと思います。ただの台座を選考委員が芸術作品にしてしまったのです。」とコメント。

そして王立美術館側は、
「彫刻と台座が別々に送られてきたため発生したミスだ。」と説明。


…どちらの言い分が正しいのかわかりませんが、彫刻と台座がそれぞれ別の作品として展示選考が行われた結果、台座の方が芸術的だと判断され、肝心の頭部の彫刻は


            “落選”してしまった


なんて、、世の中不思議なこともあるものです。

え? 落選しちゃった「彫刻」の方も見たいって? 
そんな方がいらっしゃいましたら、続きをどうぞ♪ ついでに、ブログランキングも♪


                    British_Royal_Academy2

…わりと、フツーなんですけどね~。普通じゃダメ、ってことなんでしょうか?
現代美術って、難しいです;;



英国の美術館、ただの台座を芸術作品として展示
英国の美術館で、彫刻を飾るための台座が間違って作品として
展示されてしまうミスがあったそうだ。
www.excite.co.jp/News/odd/00081150599922.html
Art gallery displays plinth by mistake
One of Britain`s most prestigious art galleries put a block of
slate on display, topped by a small piece of wood, in the
www.zeenews.com/znnew/articles.asp?rep=2&aid=302868&sid=LIF&ssid=68
Royal Academy of Arts 
ヘンゼル氏の「骨のような木の枝」の展示が見られる「Summer
Exhibition 2006」は、6/12~8/20まで開催。
www.royalacademy.org.uk/
2006.06.20 | 15:34 | 世界のおもしろニュース | Comment (8) Trackback (0)
<<モン・サン・ミシェルを孤島に戻せ | ホーム | これ、な~んだ?vol.11 >>
コメント
やはりきちんとディスプレイしたならば、この首の作品は有名にならなかったかも。
うかつな美術館印のおかげで、世界ニュースになって世に出たのかもしれません。
でもこの作品も中なき鋳物だと思いました。
by:agapi | URL | 2006.06.20 19:57 [編集] |
agapiさんへ

そうですね。最初からきちんとディスプレイされていたら、こんなに
世界的なニュースにはならなかったでしょう。
これで美術館の方も、入場者数が伸びますね?i-278

by:valvane | URL | 2006.06.20 21:06 [編集] |
台座
顔の方もその芸術性がよく分からないので、台座と木の棒を見ても感心しそうな自分がちょっと怖いです。王立美術館も認める台座だからいいのかな?
デッサンしてたり、絵葉書やポスターを買って帰っていたら希少価値がでかも知れませんね。
台座と木の棒はヘンゼルさんの作品なのかちょっと気になりますが...
by:miyaccha | URL | 2006.06.21 01:23 [編集] |
miyacchaさんへ

あはは…。そうですねぇ。私も良く分からない人なので、「これが芸術
というものです!」なんて言われたら、信じてしまうでしょうね。i-230
と、これは推測ですが、この台座とつっかえ棒、このまま会期中は
展示されるのではないでしょうか? だって、美術館側はあんなに、
「台座と棒の方が芸術的だった」と芸術性を認めているんですから。i-237
でもやっぱり、miyacchaさんが言われるとおり、台座と棒も、ヘンゼル
さんが作られたものなのかどうか、気になります。。


by:valvane | URL | 2006.06.21 15:31 [編集] |
うっかり!ってとこですか?

でも、芸術って言われたら、確かに台座の方がミニマリズム、とか言う感じがして芸術的に思えてきました。
人の認識力とかっていい加減ですね。
by:princessruby | URL | 2006.06.22 08:30 [編集] |
princessrubyさんへ

う~ん、人間って、自分があやふやなことだと、知ってそうな人の言うことなら
なんでも、信じ込みがちですからね。それが特に「芸術」なんて、1か0かみたいに
キッパリ判断つかない事柄だったらなおさら。
「その筋の権威!」みたいな人に、「これは素晴らしい!芸術だ!!」って言われ
たら、そのまんま、「そうなんだ!」と思ってしまいそうですよね。。i-229

あはは…

by:valvane | URL | 2006.06.22 13:38 [編集] |
こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいてます☆
VALVANEさんが撮った写真も素敵です。

芸術って難しいですよね。
確かに、その道に詳しい人に「これが素晴らしいのだ!!」と言われたら
「ほ~、そうなんだ。コレが芸術か、」と納得してしてしまうかも。
でも音楽に関しては、人それぞれの好みでいいと思いますよ~♪
現代曲とか、私が聴いても「?????」という作品が多いですからね。
たまに、「おお!これいいかも!」という作品出会った時に、
それらを紹介していくのが私達の仕事だと思っていますi-179
by:chinatsu | URL | 2006.06.22 19:15 [編集] |
chinatsuさんへ

そう言えば音楽も芸術なのに、音楽に関してはみんなけっこう、
勝手に好き好きでやっていますね。
(同じ曲でも、演奏家によって全然違ったテイストになっていたり。。)

私は特にどのジャンルが…と言うのはないんですが、どうも「ワールド」
とか言う、マイナーなジャンルが好きみたいです。
でも、私が好きなアーティストの曲を好きな人は、「世界」でみたら多くて
ヒットしているのに、なぜか日本では認知度が低く、、
でもその後、CMに使われて一気に日本でもメジャーになったり、、
そんな曲が多いです。
不思議ですね♪

またchinatsuさんの好きな曲も、教えてくださいね。i-236

by:valvane | URL | 2006.06.22 21:48 [編集] |














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