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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
う〜んと頭が煮詰まった時のティータイムに、これまたう〜んと煮詰まったシロップに漬け込まれた、う〜んと甘〜いお菓子「バクラヴァ(Baklava)」なんていかがでしょ? …なんて。

これはトルコで食べた時のものですが、私とバクラヴァの First Contact は、ギリシャでした。ものすごく甘くて、ゲ〜
と思っちゃったものですが、トルコで再会したときは、しばし目をしぱたいた
後(だって、トルコにもあるとは思わなかったし。
)、昔のことは忘れて口に運んでいました。
やっぱり、甘〜いっ
激甘っ

それでも何軒かで食べ比べるうち、本当にすごく甘く作っている店と、ちょっと手加減しているお店とあるのがわかりました。すごく甘いのが本来のようですが、現代においては甘さ(ほんのちょっとだけ)控えめな味の方が人気があるようでした。


これはトルコで食べた時のものですが、私とバクラヴァの First Contact は、ギリシャでした。ものすごく甘くて、ゲ〜
と思っちゃったものですが、トルコで再会したときは、しばし目をしぱたいた
後(だって、トルコにもあるとは思わなかったし。
)、昔のことは忘れて口に運んでいました。やっぱり、甘〜いっ
激甘っ

それでも何軒かで食べ比べるうち、本当にすごく甘く作っている店と、ちょっと手加減しているお店とあるのがわかりました。すごく甘いのが本来のようですが、現代においては甘さ(ほんのちょっとだけ)控えめな味の方が人気があるようでした。
控えてあると言っても、それでも甘いんですけどね
でも、ピスタチオの緑色がきれいで、素朴な味のお菓子に色を添えてGoodです。

でも、バクラヴァってどこから来たお菓子なんでしょう?
ネットで調べてみると、「アッシリアが発祥で、それをギリシャの商人がオスマン・トルコに伝えた。」ともあれば、「トルコがギリシャに伝えた」などなど、諸説紛々のようです。だから発祥とか伝えられたルートは、ちょっとやそっとでは分からなそうですが、「バクラヴァを食べられる国」だったら、いっぱいあるみたいですね。(サンフランシスコでも発見しました!
)以下、バクラヴァのレシピを載せているところがあったので紹介。。
・ 「アラブ・トルコ地中海料理店/カルタゴHP」より「おすすめデザート」
トルコ、イスタンブール式のレシピ。こちらによると、トルコとレバノンで食べられている…と。
・ 「マダムTOMATOの “グルメ・ガーデン”」より「アラブのお菓子baklawa(バクラバ)」
フランスのアルジェリア移民によって伝えられたレシピ。こちらによると、ギリシャ、アラブ諸
国、スロバキア、旧ユーゴなどにも広まっている…と。
・ 「ブルガリアの家庭料理」より「バクラバ」
・ 「セルビア・モンテネグロの家庭料理」より「林檎とヨーグルトのバクラバ」
・ 「Francois's Choice」より「BAKLAVA」
…これは、フランス風? クローブとシナモンが効いてます!
他にもシリアやヨルダン、エジプト、エチオピアでもバクラヴァは食べられているようですね♪
バクラヴァを試してみたいけど、作るのは…と言う方には、通販と言う手もありますよ!

・ 輸入食品販売 elif 【エリフ】
・ 「ドアル」(楽天市場)
・ 「トプカプ」
ここまで来たついでに…、なんだか「およよ
」な記事を見つけたので、それも紹介っと。「バクラヴァはギリシアのお菓子」に大反発(Milliyet紙)
ヨーロッパ連合(EU)により編纂された小冊子に、バクラヴァが‘ギリシア人の国民的菓子’として掲載され、トルコのバクラヴァ職人が反発を示した。バクラヴァ職人は文化観光省の対応を求め、EUに対し抗議を行うことを明らかにした。(略)
「バクラヴァ店ギュルルオウル」の代表取締役ファルク・ギュルル氏も、中東、地中海東部、バルカン、コーカサスに居住するすべての民族がバクラヴァを自分たちの伝統菓子のように見せており、たしかにバクラヴァをオスマン帝国期の菓子とも言えることを強調。その上で、「バクラヴァの主材料であるユフカの故郷は中央アジア。ユフカを最初に作ったのもトルコ人だ。11世紀に書かれた辞典Divan-I Lugat-it Turkに、‘ユヴカ’として登場する。」と話した。
同氏は、学者チャールズ・ペリーによる「バクラヴァは、中央アジアのユフカとイランで作られるピスタチオとヘーゼルナッツ入りの生地が合わさって生まれた」との仮説を引用し、バクラヴァに関する最古のオスマン帝国期の記録は1473年のものであると話した。(略)



ヨロシク…

フランスではマグレブ系の食料品店で買えます。
私はどれも好きだけれど、確実に太りますよね、これ。
ピスタッシュが歯に挟まることもありますにゃ。でも好き。
甘いですね〜、アラブ菓子。
でもハマりますねぇ。(爆)
コメントからするに、フランスのマグレブ系の食料品店さんのは、
かなり甘そうですね。
そっかぁ、ま・ここっとさんも好きなんですね。(仲間っ♪)
こんなお菓子をいつも食べていたら病気にならないかとアラブ人さんの健康の心配をしてしまう私です。
いつも食べているわけじゃないのかしら?
こんにちわ。イスラエルでも食べられているんですね♪
ほんと、ものすごく甘いから、心配になってしまいますよね。
あの甘さだから、そんなには食べられないと思いますが…。
ちなみに、きこりこさんはいくつ食べられますか?
私は、本当に甘いやつは1つが精一杯。
ちょっと控えめのやつで、2つです。
いろんな味の詰め合わせ4個1セットで買って、
すごい甘かった〜〜(笑)。
甘すぎて、最後はなんか感覚麻痺を起こしたけれど、
今になってみるとまた食べてみたいです。
これ、初めて食べたのはギリシャ人の友人が
作ってくれて、ギリシャ菓子かと思ってたので
トルコで見つけたときは同じ菓子なの?と興味深々でした。
同じでしたね〜(笑)
まさか、それ、お1人で食べられました
…じゃないですよね。ご主人といっしょに、ですよね;;
(あの甘いのを1人で食べられていたら、、それって、すごいですよ?)
Beijinglotusさんも、最初はギリシャつながりで食べられたんですね。
で、まさかトルコにもあるとは…!と。
そう、私もびっくりです。まさか同じだなんて、ね。
あの暑くてミイラになっちゃいそうなところで食べるのは
まだ大丈夫ですが、日本で食べると・・・ですよね
でも、私はインドの砂糖で作ったおかし(名前忘れちゃった・・)が、まだ苦手(^^;
脳がキーンとなるほど甘くて・・・まだまだ修行が足りないようです
その近くの中東系の人がやっているレストランでも売っていたので食べました。
もうね、歯にしみて・・・。
その後、お茶かコーヒー飲まないと辛いですよね。
こんなに食べてるってことは、ワタシ、好きみたいです、この激甘お菓子。
ひゃ〜! そうか、エジプトではコゲそうな暑さの中で
食べるようになるんですね
私はそんな暑さの中でも、食べれるでしょうか…?
暑いの、ダメ〜;;
と、インドにも激甘スィーツがあるんですね…。
あは
(いつかインド行くときは、心して掛からねば…。)
■ princessrubyさんへ
オーストラリアでも、食べれるところがあるんですね。
中東系の人がやっているレストランだったら、本場の「甘さ」
なんでしょうね〜
でも、気がつくと、また食べたくなっている自分がいる…と。
私もそうです〜♪
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