旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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硬くてすっぱい!苺
今年は気がついたら終わってしまっていたような感じがする「苺の季節」ですが、みなさんは楽しまれたでしょうか? イチゴって、おいしいですよね。ずいぶん昔のことになりますが、私がフランスに行った時、季節は春で、ちょうど市場にもイチゴが並んでいました。

でも日本のスーパーを見慣れた私にとって、フランスの市場は豪快! 簡単な作りのバスケットに入って売られているものもありましたが、それは1人で食べるには多すぎます。と言うことで、私が向かったのは量り売りで売っているところ。そこでは他の野菜や果物と同じで、イチゴもそのまんま、どっさり山積みになって売られていました。でもそれよりもっと驚いたのは、注文を受けたお兄さんが、スコップで ザクッ!! …と掬ってくれたこと。。

                              

    ちょ、ちょっと~! イチゴつぶれちゃってない 




オネスト ストロベリーポット52i MG-3082
キャプテンスタッグ
●軽くて丈夫、取り扱いやすい素焼き風ポリエチレン製
●洗練された優雅で、ヨーロッパのクラシカルな美しい
  装飾を施したデザイン
●ハンドメイドテラコッタと見違える見栄え
●イタリア製


恐る恐る…、手渡された紙袋の底を見たのですが、幸いにもイチゴはつぶれていない模様…。
ほっとして、だけど大事に抱えて帰りました。

そして、いざ試食 その年初めてのイチゴです♪
日本でいつも買うような安いイチゴより、いくぶん細長くて大きめなイチゴを、まずはそのまんまの味を楽しむべく、ささっと洗っただけで口へ♪


う~ん、  …すっぱぁ~~いっっ!!

                              



なんと真っ赤に熟れた“おいしそうな苺”は、

   実は とんでもなく酸っぱかった …のでした。

しかも

そのままで食べるのはキツイと判断した私ですが、そこは貧乏パッカーの「もったいない根性」が許しません。せっかく買ってきたんだ。捨てるべからず…

というわけで、苺をつぶし、砂糖と牛乳をかけて食べることにしました。
ところが、このイチゴ
                つぶれない!!


カフェオレボウルに入れたイチゴを、スプーンの背で、思いっきりぐりぐりやったのですが、ほとんどつぶれません。なんって「硬い」苺なんだ~ 市場のお兄さんがスコップでザクッとやっても、つぶれないわけですよ~ 



なんとなく、わかったような気がしました。なぜ、あの甘ったるい「コンデンスミルク」なるものが、この世に存在するのか…。
日本で欲しいと思ったことはありませんが、このときは欲しいと思いました。




2006.06.05 | 02:01 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (6) Trackback (0)
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コメント
イスラエルの市場では、、、
量り売りのイチゴやさんはちりとりでざくっとします。
味は、、、そのときによって違うかしら。
日本のショートケーキが懐かしくて、自分で焼いてみたのですがなかなかおいしかったです。
by:きこりこ | URL | 2006.06.06 04:10 [編集] |
きこりこさんへ

え? 「ちりとり」でザクッといくんですか~?!
それもまた、すごいですね;; それもカルチャーショックを感じる一瞬かもe-263
でも、酸っぱいのもあれば、甘いのもあるんですね。
どれが当たるか、お楽しみ?? i-229

by:valvane | URL | 2006.06.06 13:23 [編集] |
いろんな種類のいちご♪
おぉ~、スコップでざくっといってもつぶれないわけがわかりました。
記事読みながら、いちごがつぶれちゃうよ~とドキドキしちゃいましたよ(笑)。
ヨーロッパで売っているいちごって、細長くてつぶつぶの間隔もせまくないですか?
ホテルなどでは縦にうすくスライスしてヨーグルトに入れて出されました。
もしかして、煮てジャムにするとおいしい種類なのかも?!

北京でも、果物や野菜は量り売りなんですよ~。
いちごは日本と同じタイプでつぶれやすいです。
お客さんが自分で好きなのを選んで袋に入れて、秤にのせます。
コンデンスミルク、私も甘すぎて普段つけないけれど
甘くないいちごには必須アイテムだったんですね~(笑)。
by:Beijinglotus | URL | 2006.06.07 11:52 [編集] |
Beijinglotusさんへ

う~ん、つぶつぶの間隔は覚えていないですが、細長いですよね。
でも、特にジャム用と言うことはないような…。市場では「fraise」としか
書いてありませんでしたし(たぶん)。

中国では日本と同じで、やわらかくて甘い苺なんですね。i-235
やっぱり、その方がおいしいし~♪

by:valvane | URL | 2006.06.07 12:08 [編集] |
こ これは・・・
道理でフランス製のジャムが多いわけだ・・・と 激しくナットクしました!

あと そんなに固いなら焼き菓子 タルトとかに使うのもよーくわかります。生で食べるのはきついけど お菓子にしたらおいしそう。

しかし そんなにすっぱいイチゴを完食。
すっぱいイチゴを食べる選手権あったら Valvaneさんも 参加できるかも・・・(多分 あまり乗り気になれないと思いますがw)
by:プリシラ | URL | 2007.08.30 18:16 [編集] |
プリシラさんへ
硬い分、ジャムにしたら形も残って、良い感じになりそうですね。オーストラリアでは、そんなにフランス製のジャムが多いんですか?

この酸っぱいイチゴは、完「食」ではないような…?
つぶすのに苦戦しているのを見つけた家の人が、止める隙もなく、ミキサーにかけてミックスジュースにしちゃったのです。私としては日本でよく食べるような感じに、粒が残った感じで食べたかったのですが、どんなに説明しても、日本風の食べ方は理解してもらえませんでした。そりゃあね、あれだけ違えば…。i-181

e-243
by:valvane | URL | 2007.08.31 02:03 [編集] |














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