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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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在外邦人にも投票権を!!

どうして私らは投票できないのよ?!


って、こちらの彼女たちは日本人ではないですが…。
(写真の人物と本文は、関係ありません。)

まさかまさかの郵政解散に続き、「刺客」だ、ホリエモン出馬だ…と、普段あまりおもしろくもない選挙が、今度ばかりは、楽しみなイベントになりつつあります。(笑)
ところが、このおもしろい選挙に参加できない人たちがいます。

れっきとした、日本国籍保有者で、20歳以上で、税金も(日本に)払っていて、

どうして投票権が認められないんでしょう?!


「日本にいれば、環境相が刺客として放たれた東京10区が私の
地元。こんなおもしろい選挙に投票できないなんて」。

そう悔しがるのは、米ロサンゼルス在住41年の建築家高瀬隼彦(はやひこ)さん(75)。
1996年11月、その3年前、非自民連立の細川護煕政権が誕生した際、海外在留邦人が国政選挙に投票できないことに疑問を感じたことがきっかけで、提訴しました。
現在、原告団の団長を務めていらっしゃいます。

なぜ投票が認められないのか? その理由は、
海外では各候補者の主張までは分からないだろう、先進国と途上国では情報量が違い不公平を生む――などというものですが、こんなのは、高橋さんも言われるように、知りたいという気持ちさえあれば、インターネットで知ることが出来ますし、日本の番組もテレビで見れます。日本の新聞社も、国際版を発行しています。

「海外の人々は、在留邦人を通して日本を見ている。世界の中で日本が繁栄するにはどうすればいいか。そんなことを日ごろ考えている私たちの意見を国政に反映してもらいたい。」
原告団事務局長を務めるロサンゼルスのビジネスコンサルタント、若尾竜彦さん(64)

そうです! 私も、そう思います!
外国の人々は、在留邦人や、私たちのようなバックパッカーを通して、日本のイメージを作り上げ、見ているのです。
日本の外にいて、常にことあるごとに「世界の中の日本」について考える機会の多い在留邦人の意見(=投票)は、とっても大切な物だと思います。

そしてバックパッカーは、、
バックパッカーは単なる旅行者ですから、投票権については何も問題ないですが、私はバックパッカーとして、きちんと「日本」を伝えられるよう、常にある程度、情報に敏感であり続けたいと思います。
なぜなら、外国の人々と直に接する機会の多さ、密度では、バックパッカーは在留邦人に次いで重要な位置にいると感じているからです。

「今年は中国の反日運動、靖国問題など、海外でも日本への関心が高い。こんな時こそ、大局観のある政治家に一票を投じたい。」
原告で英国在住の大学教授、富田庸さん(43)

そうですよね。こんなに海外からの関心が高まっている今こそ、在留邦人としては、自分の意思というものを示したいですよね!
原告団のみなさんには、ぜひとも勝利していただきたいです。
頑張れ~~っ!!(^O^)/


…それにしても、日本の裁判所は、もっと融通を利かせられないんでしょうか?
やっぱり、所詮裁判所も一「お役所」ということでしょうか。
提訴以来9年ぶりに最高裁判決が出されますが、「言い渡しは衆院選投票日の
3日後」
とは…!!

以上、元記事はこちら。読売新聞さんには、(勝手に)ご提供いただきました♪
特別出演は、ギリシャはメツォボのおばちゃんたちでした。どうも、ありがとうございました! エフハリスト・ポリ!


やれやれ・・・



【追記1】
えっと、、この記事は今度の選挙について、限定的に書いたつもりです。話の流れで、また元記事を読んで頂くことで分かっていただけるかと思いましたが、わかりにくいとの声がありましたので、ここに加筆しておきます。
なお、高瀬さんら原告団の提訴は、1・2審で敗訴したものの、この影響もあって、98年の公職選挙法改正で衆参の比例選に限り、在外投票が認められました。しかし、衆院小選挙区参院選挙区については、まだ認められていません。

【追記2】
やはりと言うべきでしょうが、在外選挙権制限は違憲との判決が、最高裁大法廷でなされました。(2005年9月14日)

海外在住の日本人が衆院選の小選挙区と参院選の選挙区で投票できないのは選挙権を保障した憲法に違反するとして、在外邦人ら13人が国を相手に公選法の規定の違法確認と慰謝料などを求めた訴訟の上告審判決が14日、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)で言い渡された。
 大法廷は衆参の選挙区、比例代表ともに投票を認めなかった1998年改正前の公選法も、比例代表しか認めていない現行公選法の規定もともに憲法違反に当たるとの判断を示した。その上で、次の選挙で選挙区に投票する権利があることを確認、1人あたり5000円の慰謝料支払いを国に命じた。
 関与した判事14人のうち12人の多数意見。法律の規定に関する最高裁の違憲判断は、2002年の大法廷判決以来で、7回目。 (by 共同通信)

在外邦人の選挙権が、改めて、はっきりと認められたのはうれしい限りですが、それにしても遅い! 遅すぎた! …そう思います。
なぜもう少し、ほんの数日早く、判決を出せなかったのか…?
まるでお役所仕事です。…あ、お役所でしたね、裁判所も。

2005.08.24 | 17:44 | 旅人として気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
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by: | | 2005.08.25 23:27 [編集] |
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by: | | 2005.08.26 01:51 [編集] |














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