旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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イスラム女性の写真掲載は控えるべき
旅行したくても、40歳以下の女性は入国を認められないという、不思議の国サウジアラビア。そんなサウジアラビアのアブドラ国王は、このほど開かれた「湾岸プレス同盟」の会合の席で、「新聞に女性の写真 を掲載するのは控えるべきだ」との意見を述べられたそうです。

「若い男性は感情と魂に動かされるが、魂は迷いやすい。」からだそうですが、

      「あなたの娘や姉妹、妻がそんな風に
      (紙面に)出るとどう感じるか、考えるべきだ。」


と心配するところは、さすが、(聖地メッカを抱えていることもあって)「イスラム法を厳格に適用するサウジアラビア」と言うところなのでしょうか。
しかし前ファハド国王の死去に伴って05年8月に現国王が即位した後、女性に車の運転を認めるかどうかなど、これまでタブーとされた議論もなされるようになり、自由化への期待が高まっていただけに、この意向を残念に思う人々も少なからずいそうです。私もいつか旅行してみたいと思っていますが、…40過ぎるまで、、 当分無理かなぁ。


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元記事 : 女性の写真掲載は控えて サウジ国王、メディアに警告
追加 : 女性はテレビに出演すべきではない(2007/3/25)

2006.05.21 | 02:25 | 世界のちょいネタニュース | Comment (4) Trackback (0)
<<モネの「睡蓮」自然光の下で公開 | ホーム | ネオナチ警報!ドイツで外国人襲撃相次ぐ (BlogPet)>>
コメント
ありがとうございます♪
ということは、あと数年でサウジアラビアに入国できます・・・(泣)。
異文化のことも、異宗教のことも全く非難するつもりはないし、加えてフェミニズム運動なんかも全く興味はないのだけれど、そこまで行くとすごいですよね・・・・。サウジアラビアの男性の迷いやすい魂。禁欲的とはいうけれど、ここまで露出制限が厳しいと、需要と供給バランスが崩れて、過激な方向に行ってしまうのでしょうか?新聞に掲載される女性の顔写真が欲情の対象になるとは・・・・・。
叶姉妹がサウジアラビアに行ったらどうなるんだろう?(そもそも入国できるのか?)
王様の第○婦人の座を即座に獲得してしまうのかな・・・・。くだらないコメントでごめんなさ~い!

by:バリエ | URL | 2006.05.21 22:03 [編集] |
バリエさんへ

コメントありがとうございます♪

>ここまで露出制限が厳しいと、需要と供給バランスが崩れて、過激な方向に行ってしまう

サウジアラビアがどうかは分かりませんが、トルコ(イスラム教国)を旅行した時は、
それをひしひしと感じました。v-13

ムスリマ(女性のイスラム教徒)に手を出すことは、間違っても出来ませんが、
旅行者なら、、 たいがい、イスラム教徒ではありませんから、結果責任を取らされる
ようなことになったとしても、ムスリマに対する「それ」よりは軽いので、つい「遊びで」
手を伸ばしてしまうようです。
いましたよ~、チカン!v-412

(チカンで済んでよかった、というべき? 中には相手の言葉にころっと騙されて、
本気で結婚を考えていたor結婚したつもりだったのに、実はそれは「正式な結婚」
とはみなされないものだったりして、大使館に駆け込む人、多いみたいですよ~;;)
よろしければ、こちらのコメントをどうぞ♪
  http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-291.html
 
by:valvane | URL | 2006.05.21 23:42 [編集] |
ふむふむ、勉強しました。
なるほど・・・。世の中本当に広いですね~。

元々の宗教の起源って、人民を(良い意味で)統制、統治する意味で生まれたと思っている不信心な人間なので、アラーのおっしゃることも、キリストのおっしゃることも、ブッダの教えもとっても理解できます。

何せ、人間弱いですものね~~。欲に打ち勝つための武器は、恐怖心か義務感か・・・。

そう考えると、義務の発生しない異教徒に対して、鼻の下が伸びるのはとっても自然なことですよね。

親と喧嘩し家を飛び出したフリーター君が、女性を妊娠させてしまった責任を取って結婚することになったが、世間体を気にするフリーター君の親が超豪華ホテルで結婚式をさせることにしたという、なんともトホホな事件をつい最近耳にしたばかりなので、『そもそも、結婚とは何ぞや?』『愛と性欲の違いは?』『子供は愛の結晶か?それとも、性欲の結果か・・・』なんてことを考えるようになったんだけれど、まあ、そういうことでさえもなくなってしまえば、国の出生率は下がり、税金で『出会い系』を始めようなどと考えはじめる国まで出てきてしまうもんね。

いづれにせよ、自分の行動には自分で責任を持つことが大切ですよね~。一時の気の迷いで自分の一生を棒に振ったり、周囲や自国に迷惑をかけたりすることがないようにしないとね・・・。
by:バリエ | URL | 2006.05.22 01:12 [編集] |
バリエさんへ

そうですね。相手の男性も男性ですが、こちらも現地事情にはどうしても疎いわけ
ですし、騙されないよう、しっかり冷静に考えなくてはね~★
旅先での責任は、こちらにもあるわけですよね。i-181

by:valvane | URL | 2006.05.22 12:41 [編集] |














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