旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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W杯を前にネオナチ危険地域を公表
サッカーのワールドカップ(W杯)開幕まで、あと1ヶ月となりましたが、はるばるとドイツまで観戦に行かれる方、もう準備はお済でしょうか? 荷物もさることながら、スタジアムやホテル周辺の【治安】に関する情報も、大事ですよ?


旅の指さし会話帳〈20〉ドイツ
稲垣 瑞美
情報センター出版局 (2001/08)
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おすすめ度の平均: 3.5
4 メニューを見るときに役立つかな?
3 部分的にバイエルンなまり?
例えドイツ語がまったくできず、英語に自信がなくても、
ドイツでは、こちらの意思をとにかく伝えなければなりま
せん。肉屋さんでお肉を指さしたり、200gと書いたメモを
見せることで、とにかくコミュニケーションさえ成立すれ
ば大丈夫ですが、そんな時、この本は役に立つでしょう。



そんなドイツで、アフリカ系団体が「黒人はネオナチの標的になる」として、同国内の「危険地域」を知らせるガイドを作成、配布する計画を進めているとのニュースがありました。これは4月に、ベルリン近郊ポツダムで、エチオピア系男性が白人に「汚い黒人」と言われて殴打され、重体になった事件を受けての措置です。
「危険地域」と名指しされた地域は、「パニックを招く」と反発。このニュースを報じた共同通信も、「友だちをつくる時 とのスローガンを掲げたW杯の「お祭りムードに影を落としている。」と報じていますが、、 私は大賛成。そんな便利なガイドを作成してくれるアフリカ評議会に、感謝です。

だって、アフリカ評議会は(アフリカの団体ですからね~)「黒人が標的にされるから」とだけ言っていて、また「ネオナチは、当時日本は同盟国だったので…」云々言っているところもあるようですが、実際には「ドイツ人にアジア人の顔の区別はつきませんので、すなわち日本人も「(失業率が高いドイツに)ドイツ人の職を奪いにきた外国人」としか映りませんからね。はい、日本人も狙われる可能性、「大」です。

話がちょっと逸れましたが、気になる公表予定の「危険地域」とはどこなのか…と言いますと、

   ・ 旧東ベルリンのケペニック地区オストクロイツ駅周辺など。
   ・ 最新統計で、ネオナチによる暴行事件が人口比で最も多かった
     「ブランデンブルク州」も注意が必要。
   ・ 過去に人種差別を原因とする事件が起きたパブなどのリストも掲載予定。

…とのことです。観戦に行く側としては、なるべく早めに出来上がって欲しいですね。
(※ 危ないから行くな、と言うことではありません。こういった地域では特に注意しましょう、というだけのことです。)

【追記】 14日未明、イタリア人男性がネオナチの襲撃に遭い、重傷を負いました。
      ・・・> ネオナチ警報!ドイツで外国人襲撃相次ぐ



元記事 : ネオナチ危険地域を公表 W杯前に独のアフリカ団体

参考にどうぞ : 
ようこそドイツへ 長期滞在を始める方向けに書かれたものですが、参考になると思います。
絶対に取り締まるべきネオナチの愚行 
  スポニチの海外通信員によるもの。ネオナチと今回のガイド作成の件につれて、触れています。
W杯ドイツ大会まで50日:警備当局、ネオナチに懸念 (一部抜粋)
  一方、国内外で大暴れし、悪名高い英国のフーリガンはナチス絡みの物まねを得意とし、ヒトラー式のあいさつや
  ナチスの軍服で「応援」するのは日常茶飯事だ。ベックシュタイン同州内相は「ナチスのまねはドイツでは犯罪」
  と警告する。
  「こんな機会は逃せない」。ワルシャワのフーリガングループに所属するマレクさん(21)はドイツ誌にこう語った。
  ポーランドのフーリガンの実態はあまり知られていないが、今回のW杯では対立する国内のグループが休戦して
   ドイツで一緒に暴れ、世界に存在をアピールする計画だ。ドイツのネオナチとの連帯も考えているという。
  ポーランドの失業率は20%近く、ネオナチが多い旧東ドイツ地域とほぼ同水準。社会に不満を抱く両国ネオナチが
  合流し暴れるのが「最悪のシナリオ」(組織委員会関係者)だ。ポーランドは決勝トーナメントに進めばイングランドと
  当たる可能性があり、英紙タイムズは「東のネオナチが英国の黒人スター選手を襲撃対象に」と報じた。


2006.05.09 | 13:32 | 旅人として気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
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