旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ラム酒漬け
ラム酒漬け になっていたのは、レーズンではなかった…。

これは、ハンガリー南部、セゲドでのお話。
家の改装作業をしていた職人さんたちは、大きなラム酒の樽を見つけました。当然、「こりゃ、ラッキー♪」とばかりに飲み干し、空になった樽を動かそうとしましたが、


   …異常に重い??


                                           


不審に思って、中身を見てみて仰天

なんと、ラム酒漬けにされていたのは、
















 

「裸の男の死体」  

そりゃ~、驚きますって…。つい今しがた、みんなで飲み干したラム酒に、こんなものが漬かっていたんですもの~。それも「ちょっと味見した」だけじゃなくって、

               「飲み干した」んですもの…。

飲んでた時、「なんか“特別な味”がする」と思ったらしいですが、まさかこんな「隠し味」とは…。樽には300リットル入っていたそうで、それを飲み干しちゃったのもすごいですが、さすがに酔いは覚めたでしょうね~★ 
瓶に入れて持って帰った方もいたそうですが、ご家族にはこのこと、話されたんでしょうか…?

ちなみにこれ、20年前に男の妻が、「正規の手続き費用と事務処理の煩雑さを避けるため」、ラム酒漬けにしたものだそうです。この理由も、なんか嫌なんですが 


東京伝説―うごめく街の怖い話
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5 狂人は狂人を見て、狂っていると感じるのだろうか?
4 都会の街、そのよるべない不安
5 すごい!



元記事 : 樽のラム酒が「特別な味がした」わけは……
【追記】 その後のニュースで、これは「10年前に起きたらしい」ということ、この話によく似た
      「都市伝説」があることがわかりました。
      つまり、少なくとも「現在」のニュースではありません。。

      ・・・> 「ラム酒の樽から死体…」は都市伝説だった!

ついでにこちらもどうぞ・・
・ プードル」と言う名の羊
・ 携帯で致死性ウィルスに感染…?
2006.05.05 | 20:29 | 世界の痛いニュース | Comment (0) Trackback (1)
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