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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
日本でも「フランスパン」として、すっかり定着している「バゲット」。日本では、それを小脇に抱えて歩く姿が、フランスの国民的イメージにまでなっていますね。もちろん本国フランスでは、生活に欠かせない必需品です、が…。どうもその消費量は、減少傾向にあり、それは他のヨーロッパ諸国と比べても、かなり少なくなってきているそうです。
フランスの製パン協会が実施した最近の調査によると、フランス人のパンの1日の消費量は1人当たり150グラムと、ドイツ人の同230グラムを大幅に下回るほか、デンマーク人、イタリア人、オランダ人の消費量にも及ばないところまで来ているとか。
ロイターによると、「パンの消費量が減った原因は、生活水準の向上が挙げられる」そうですが、なぜ、生活水準が向上するとパンの消費量が減るのか、私にはちょっと見当がつきません
どなたか、分かる方がいらっしゃいましたら、コメントよろしくお願いします♪

でも、去年については、高品質の小麦粉のみを使用し、添加物を加えずに焼き上げた、「伝統的バゲット」の新たな基準レシピが設定されたためか、消費は安定していたそうです。
う〜ん、バゲットにも≪基準≫かぁ…。
…参考までに、例えば「ベルギーのチョコレート」について。
2000年、EUはチョコレート大国であるベルギーの反対を押し切って、「カカオバター以外の植物油含有量が5%以内なら「チョコレート」と認める」と決定。
これに生産量の70%を輸出する、伝統的なチョコレート大国、ベルギーは憤慨し、「100%カカオバターのみで作られたチョコレートにのみ「純粋チョコ」ラベルを許可する」ことで対抗しました。
そんなわけで、今やチョコレートは、ダブルスタンダード状態に…。
本国フランスで消費が戻ってくれるのは、なんとなくうれしいけど、もし完全に≪基準≫が設けられたら、日本のパン屋さんのバゲットは、「バゲットと名乗っちゃダメ
」と言われるようになるかも
元記事 : パン消費量の減少が続くフランス、バゲットの人気復活に期待

フランスの製パン協会が実施した最近の調査によると、フランス人のパンの1日の消費量は1人当たり150グラムと、ドイツ人の同230グラムを大幅に下回るほか、デンマーク人、イタリア人、オランダ人の消費量にも及ばないところまで来ているとか。
ロイターによると、「パンの消費量が減った原因は、生活水準の向上が挙げられる」そうですが、なぜ、生活水準が向上するとパンの消費量が減るのか、私にはちょっと見当がつきません
どなたか、分かる方がいらっしゃいましたら、コメントよろしくお願いします♪

でも、去年については、高品質の小麦粉のみを使用し、添加物を加えずに焼き上げた、「伝統的バゲット」の新たな基準レシピが設定されたためか、消費は安定していたそうです。
う〜ん、バゲットにも≪基準≫かぁ…。

…参考までに、例えば「ベルギーのチョコレート」について。
2000年、EUはチョコレート大国であるベルギーの反対を押し切って、「カカオバター以外の植物油含有量が5%以内なら「チョコレート」と認める」と決定。
これに生産量の70%を輸出する、伝統的なチョコレート大国、ベルギーは憤慨し、「100%カカオバターのみで作られたチョコレートにのみ「純粋チョコ」ラベルを許可する」ことで対抗しました。
そんなわけで、今やチョコレートは、ダブルスタンダード状態に…。
本国フランスで消費が戻ってくれるのは、なんとなくうれしいけど、もし完全に≪基準≫が設けられたら、日本のパン屋さんのバゲットは、「バゲットと名乗っちゃダメ
」と言われるようになるかも
元記事 : パン消費量の減少が続くフランス、バゲットの人気復活に期待



ヨロシク…

えっ?そうなんですか・・・。フランスでパンの消費量減。その原因が食生活の向上・・・。
ということは、昔はパンが安くて、おかずをたくさん食べることを防ぐためにパンでお腹を膨らせていたという理論なのかな?
パスタの国イタリアがフランスよりもパンの消費量が多いっていうのは、まるで大阪の「お好み焼き+ご飯」のような<炭水化物+炭水化物>の組み合わせみたいで、何だか面白いですよね。(確かに前菜やらメインやらチーズ+パンの組み合わせ以外に、パスタを食べながらパンを食べるイタリア人って結構いたのでビックリした経験があります・・・。イタリアでもこの食べ方は太るから止めようって言われていたけれど。)
幸か不幸か日本では、法律で決められていないものは商品の呼び方は本当に自由。例えばオリーブオイルなんかも、本家ではキッチリ決まっているけれど日本はフリーだから、エキストラやらバージンやらピュアやら、よく分からないことになってしまっているし・・・。
日本でも、純バゲットとか準バゲットとか区別する時代(笑)は来るんでしょうかね〜??
コメントが長くなっちゃって申し訳ないです・・・。
それとユーロになってバゲットがかなり値上がりしたと思います。うちのような田舎でも一本70サンチームくらいします。涙です。ですから同じ記事で割安のカンパーニュなどを買う人が増えているかもしれません(うちもそうです)。
小麦粉ですがBanette というブランドがあり、普通のバゲットよりちょっと高い値段設定です。これも人気あるみたいですよ。
■ バリエさんへ
炭水化物+炭水化物=太る …。
そうですよねぇ。はい、分かってはいるんですが、すごくお腹すいていたりすると、
やっちゃうことがあります。ダメだなぁ。
本当に、どうしてパンの消費量が減ったんでしょうね?
おかずをいっぱい食べるようになった??
オリーブオイル…。日本のあれは、基準があっての表示じゃなかったんですか?!
よく知らないですが、1番絞りだけがエキストラ・バージン…とかかな、と
思っていました。
イタリアでは、どんな風になっているんでしょう?
■ ma_cocotteさんへ
「パン・コンプレ」で肥満防止。
…すみません、「パン・コンプレ」って何ですか? これは、「パンなどの炭水化物
摂取量を減らして、太らないようにしよう」というものなんですか?
ご指摘の「パンの値上がり」も、大きな要因になってそうですね。
同じ生地で出来た、形が違うだけのパンの方が安い、と言うのもおもしろいですね。
まぁ、それくらいの抜け道くらいは欲しい…といった感じなんでしょうか?
毎日食べるものですから、まさに「家計を直撃!」ですね。
こちらの肥満指導医はまずバゲットを禁止、かわりにパン・コンプレを食すことを指導します。
バゲットはつい美味しくて食べてしまいます。冷凍チェーン店でも焼きたては美味しいですもんね。一度で食べきりたくなる心理に駆られるのですよ。これが肥満につながるようです。ぱん・ど・かんぱ〜にゅだとお店によっては1cm程度の薄切りにしてくれるので食べきるのがまず無理です。で、節約につながるのだにゃ。
…って、あれ? ひょっとして、それって、、
見た目のわりにずっしり重くて、ぼそぼそしておいしくない、
あのパンのことですか??
もしそうだとしたら、確かに! ダイエット出来そうです。
(あまり食べる気になれないし…
ちょっと逸れますが、Ma_cocotteさんのブログで話題にされていた、冷凍パン。
どこでだったか思い出せないのですが、私も食べたことあります。
スーパーの冷凍食品コーナーでパンを発見したときは、カルチャーショックでした。
ドキドキしながら買って、恐る恐る焼いて、、 ぺろりん♪といっちゃいました。。
だって、ガーリックバターが効いてて、すごくおいしかったんですもん!
…危険ですね。すごく危険です
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