旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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Help!ロンドンのミュージカル博物館
たぶん、自動演奏ピアノを見たことがある方は、多いでしょう。では、例えばそのピアノに加えて、ヴァイオリンやビオラ、アコーディオンまでが自動で鳴り出すものは…?

そんな、珍妙な機械仕掛けの自動演奏楽器ばかりを集めたミュージカル博物館が、ロンドンにあります。ロンドンと言っても、広い意味でのロンドンということで、、ロンドンの西南西の隅っこですが。
ロンドンから地下鉄DistrictLineに乗って、Gunnersburyで下車。237か267のバスに乗ると、博物館(ご注意!古い教会の建物が、それです!)の目の前で降ろしてくれます。

ミュージカルミュージアム


古い教会の中へ入ると、ほどなくしてスタッフによる案内と、実演が始まります。そう、この博物館の楽しいところは、見た目だけでも充分楽しい自動演奏楽器の数々を、実際に動かして聴かせてくれるところにあるんですよね♪ 博物館には、このカセットテープの写真そのままに、貴重な楽器が所狭しと並べられていますが、それらを全て動かして見せてくれるのです。

しかし、この博物館には1つ、旅行者にとって重要な問題がありました

それはオープン時間
なんと、毎週土曜日の、午後2時~4時しか開いてないんです!!
思わずびっくり!の開館時間ですよね。。しかも2時~4時と言っても、館員によるガイドツアーが始まるのが2時で、終わるのが4時なので、2時に行くしかないのです。そんな「超限定」オープンの博物館なのですが、、

ブログを書くようになり、改めてHPを探したところ、大変なことを知ってしまいました。
どうも私がそこを訪れた時よりも、開館時間が長くなったみたいなのですが、(いえ、これは全然問題じゃありません。思い切り歓迎です♪♪)問題は、その後目に入った一文。

「2005年、ミュージカル博物館は公開されていません。
 あなたの助けを必要としています。」


え?! これ、どういうことなんでしょう???

気になって、読んでみました。どうも、借りていた古い教会の老朽化がいよいよ進み、もう建て替えるしかないところまで来てしまったようです。それで新しく博物館の建物を建て替えることにしたのですが、これが、…べらぼうに高い!!と。
苦心の末、なんとか補助金を得て、建て替えられることにはなったのですが、この補助金を出してもらうための条件が、「一部負担」。大部分は出してもらえるので、本当にごく一部ですが、それでもかなりな金額で、費用捻出に困っている。どうか、助けて欲しい(寄付を頼みたい)。
…そういうことのようです。

すごくショックなニュースでした。なんとか、無事に建て替えられると良いのですが。
この博物館では、所有している楽器の演奏曲を収めた、オリジナルのカセットテープやCD、それに、ちょっとアンティークな楽譜も売られているのですが、それらをオンラインショッピングで買えるようにはなっていなくて、それが残念です。日本からもオンラインで買えるのでしたら、私も買物によるヘルプくらい、したいのですが。。


The Musical Museum Brentford ミュージカル博物館


2005.08.20 | 01:00 | 旅人として気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
こんにちは!
知る人ぞ知る!という博物館なのでしょうか?
味があって、とてもステキですv-10
混んでいて大変ではないけれども、ココも行くのがある意味、困難なところですね!?

それにしても、
何とかならないのでしょうか・・・e-263
教会の信者の方たちだけでは、寄付は足りないのですね。
資金が集まらなければ、閉鎖してしまうのでしょうか…。
そうなってしまったら、とても残念ですね。
by:SuuSuu | URL | 2005.08.23 13:42 [編集] |
SuuSuuさんへ
こんにちわ、ようこそ!

>知る人ぞ知る!という博物館なのでしょうか?
そうですね。少なくとも、日本語のガイドブックには出ていないですよ。
観光案内所でも、パンフレットなど一切置いてませんし、付近の道路標識とか見ていても、案内とか出ていません。
私もナショナルトラストつながりで、その先にあるSyonParkやKewGardensに行った時、途中の道で気になった建物に後で寄ってみたら、博物館だった!…というありさまですから。(その日は休館日だったので、後日出直し;;)

>ココも行くのがある意味、困難なところですね!?
そうですよね。住んでいる人ならいざしらず、旅行者が訪れるには、あらかじめ計画を練っておかないとキツイですね。
もっと開館日が増えてくれると、ありがたいのですが、ボランティアスタッフによる運営ですから、無理なんでしょうか?
でも、開館日が増えて、来館者が増えると、入場料も増えると思いますが。。
…今まで「知られざる博物館」だったものを、どうアピールするか、ですね。

私も、なんとか無事に建替え&お引越しが済み、今後も存続してくれることを願います。
by:ガナッシュ | URL | 2005.08.23 14:47 [編集] |














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