旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
強制的結婚撲滅キャンペーン@イギリス
パキスタンからイギリスに連れて行かれ、現地で強制的に結婚させられるパキスタン人女性たち――。



ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/03/03)
おすすめ度の平均: 5
5 ★ナイトメアを越えたかも★
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』では製作
や原案などで関わってきたティム・バートン。現実世界はモノトーンの
世界なのに、死者の世界はやけに華々しかったり、ピクトリアよりウジ
虫がわいている死体の花嫁のほうが魅惑的だったり、バートンらしい
趣味が炸裂。ブラック・ユーモアもたっぷりだし、キャラクターも面白い
し、実に楽しい映画だ。加えてケナ気な死体の花嫁の姿が胸に染みて
泣けること確実! (by Amazon)



彼女らの存在をきっかけに、英国内務省と外務省による「強制的結婚対策班」は、結成されました。外務省の報道官によれば、昨年だけで約250~300の事例が報告されているとのことです。

詳しい内容について、ニュースでは触れられていませんが、副大臣スコットランド氏によると、「強制的結婚は、[単にパキスタンの若い女性だけでなく]子供・ティーンエイジャー・大人の全て、キリスト教徒・ヒンズー教徒・ユダヤ教徒・イスラム教徒・シク教徒を含めた全ての人種・宗教と関わりがある」とのこと。
トルコでは旧ソ連諸国の女性を軟禁状態にして、売春を強制させていたり、ギリシャでも乳児の売買が行われていたりしましたが、【ジューンブライドの国・イギリス】でも、このようなことが行われているとは、信じがたい思いです。
それにしても、、この対策班が生まれる「きっかけ」となったのはパキスタン人女性ですが、この副大臣の言葉が正しいなら、今や被害の対象は地域や宗教に関係なく、世界中のどの国の人でも強制結婚の対象になっているということですよね。

現在、対策班はイギリスの主要な空港に職員を置き、例えばヒースロー空港でも、強制的結婚のために連れて行かれそうになっている女性に対して助けを提供する旨の掲示をしたり、テレビやラジオでも宣伝しているとのことです。

…でも、このキャンペーン、本当に役に立っているんでしょうか? 
「ポスターやテレビ、ラジオで呼びかけるだけ」って、あまりに弱すぎやしません




PS  「よかったぁ~、オレ男で。 」と、ほっとしているアナタ! 
    対策班に報告される事例の【15%】は、【男性】だそうですよ 


元記事 : イギリス:強制的結婚撲滅キャンペーン開始


2006.04.08 | 10:06 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
<< 3000万個の手荷物を紛失予定 (BlogPet) | ホーム | 苦悩する外国人妻@韓国>>
コメント














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/297-6186abdf
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。