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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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聖母マリア被昇天の地
せっかくですので、先日に引き続き、聖母マリア被昇天の地を紹介します。聖母マリア
被昇天の地…、つまり、聖母マリアがイエス・キリストの磔刑、復活…の一連の出来事の後
移り住み、自身も天に召されるまで住んでいたとされる場所
です。
それはトルコ。エフェソス(クシャダス)の、あの有名な遺跡のすぐ近くの丘の上です。(そう、先月
爆弾テロ事件
があった場所からも、すぐ近くと思われます;;)


ここがその隠遁所ですが、祭壇以外何もなく、とても質素です。

   聖母マリア被昇天の地1


なお、ここは日本人にはお馴染みのガイドブック、『地球の歩き方』にもちゃんと紹介されている場所ですが、すぐお隣りのエフェソス(クシャダス)の遺跡を訪れる旅行者が非常に多いわりには、こちらの聖母マリア被昇天の地まで訪れる旅行者は、少ないように思いました。そりゃあ、ちょっと特殊ですけど、、…なかなか感慨深い場所だとも思うんですけどね。    う~ん。。


    聖母マリア被昇天の地2



全体ではありませんが、どんなにちっぽけな建物であるか、わかりますでしょうか? 
このちっぽけな建物で、召されるその時まで、聖母マリアは清貧の生活を送ったと言われています。


    聖母マリア被昇天の地3


すぐ脇に、水が出ている(湧いている?)場所がありました。
おっ、これは、これは…っ! ひょっとしてルルドみたいに、

【おかげ】のある水?!ですかね? m(゚- ゚ )カミサマ!







…と、内心期待したのですが、




  ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

特にそんなことは何もないようで。ちぇっ!

すみません、何のお役にも立てない情報で…;;m(_ _)m



【追記というか、関連】
世界最古のキリスト教会跡か、イスラエル北部で発見
  イスラエル考古学庁は6日、同国北部メギドで、3~4世紀ごろのものと見られるキリスト教会跡が見つかったと発表
   した。世界最古の教会跡の可能性もあるという。同庁が数か月間にわたって発掘調査した結果、床部分などから、
   初期キリスト教で十字架とともにイエス・キリストの象徴とされる魚のモザイク模様や、キリストにささげられたギリシャ
   文字の碑文などが発見された。(2005年11月7日1時41分 読売新聞)



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2005.08.18 | 03:40 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (0) Trackback (0)
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