旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
共産主義者は赤ん坊を茹でるか?
今まさに選挙戦真っ最中で、ちょっと落ち目のベルルスコーニ首相(イタリア)が、トンデモ発言をした。折りしも、今年は「中国におけるイタリア年」キャンペーンを開催中だと言うのに。
首相曰く、共産主義者には赤ん坊を茹でる歴史があると言うのですが、その真偽のほどはどうなんでしょう…?


           「共産主義者は赤ん坊を茹でる」発言



首相は「共産主義者要注意人物名簿を読みなさい。そうすれば毛沢東時代の中国では、赤ん坊を食べはしなかったが、土地の肥料にするために赤ん坊を茹でていたことがわかるだろう。」との発言していますが、しかし実は、2001年の総選挙の際にも「共産主義者たちが本当に赤ん坊を食べたり、それ以上に酷い行為をしていたことを立証する会議を開催することもできる」と発言していたそうで、イタリアにおける「共産主義の脅威」にこだわりすぎているとしばしば批判されているそうです。もちろん中国は、「根拠のないこと」として糾弾しているとのこと。

中国には当然ながら糾弾され、同じイタリア国民にも呆れられる『首相発言』…。
しかし、ひょっとすると本当かもしれない…と、私は思ってしまったりします。

私が疑う根拠、その1。

   「中国の刑務所、女性に残酷な性的拷問」

婦女の権益及び社会的地位の保障は、国家文明を判断する一つの基準。前中国国家主席・江沢民は、ある時に国営テレビで、1989年の天安門学生民主運動に参加した女子大生が労働教養中に性的暴行を受けたことについて、記者に質問され、「暴徒だから、当たり前の処罰だ」と答えた。
(略)
去年9月、河南省淮陽県魯台郷の女性法輪功愛好者・王貴金さんが妊娠9ヶ月の時、「610弁公室」と「淮陽県計画生育委員会」(電話番号:86-394-2687775)に強制的に赤ちゃんを流産させられた。大紀元記者・周新の追跡取材で、「淮陽県計画生育委員会」の担当者は「これは、国家政策である」と答えた。
残酷な性的拷問を受けたのは、法輪功愛好者だけではなかった。上海の毛恒鳳さんは、中国政府の「一人っ子政策」に違反したため、刑務所に投獄され、警察は彼女をベッドに固定し、手足をベルトで縛りつけ、「大」の字のように、各方向に力いっぱい引っ張る、その拷問が3日間も続いたと、ラジオ自由アジアが報道した。    by 大紀元日本



根拠、その2。

   「中国:死刑囚の皮膚で化粧品作り、欧米にも輸出」

英国紙「ガーディアン」の報道によると、中国の化粧品会社が処刑された死刑囚の皮膚を利用して化粧品を開発し、香港経由で欧米に向けて輸出している。また、堕胎された胎児の組織からコラーゲンを製造する研究も進めているという。
代理店はおとりの記者に対し、「中国で処刑された死刑囚の皮膚から、唇や肌のしわ治療に有効なコラーゲンを開発している。製品の一部はすでにアメリカや、英国と欧州に輸出された」と語り、「死刑囚の皮膚は以前から使用してきた。中国では日常茶飯事だ。以前はもっと安かった。裁判所にも上納金を納めているし、政府からは控えめに進行するよう指導された。決して驚くべきことではない」と記者に強調した。    by 大紀元日本



ちなみに、、

「コラーゲンは皮膚や骨、軟骨などの結合組織を構造する繊維性たんぱく質。今回のようなケースは倫理上の問題だけではなく、感染の危険性も指摘されている。欧米ではコラーゲンを原料とする化粧品の販売が禁止されておらず、医学界と政治家らは、この問題に懸念を示している。」

とも書かれていました。
でも、こんな政治的タイミングで言わなくてもいいのにね~。




元記事 : ベルルスコーニ伊首相「共産主義者は赤ん坊を茹でる」発言
       伊首相「毛沢東時代は赤ん坊を茹でた」発言に中国の反応

追記。。 中国には本当に、人を食べる人肉食の習慣があったようです。ベルルスコーニさんの言う
      ように、歴史の中にその証拠が残っています。詳しくは「支那人の食人肉風習」を読んで
      頂きたいですが、これによると中国では凶作の年や戦争中など、食料に乏しい時に人肉
      を食べることは、特に珍しいことでもなかったようです。
      なお、あなたのお肉の値段は…  

2006.03.28 | 22:46 | 世界の痛いニュース | Comment (4) Trackback (1)
<<ギリシャで乳児売買組織を逮捕 | ホーム | フランス人とフランス語>>
コメント
大体どんな国でも
人食いしてた過去はあるんじゃないんですか?ただ中国では食料が不足していなくても特別な料理として食べていた歴史がありますね、それもつい最近まで。あまりに墓を掘り返して死体が盗まれる事が多いから火葬を義務にしたってのも結構スゴイですよね。
by:ゴッホ | URL | 2007.03.08 23:43 [編集] |
ゴッホさんへ
今も「普通に」食べているみたいですよ。1人っ子政策により、2人目を産むと多額の税金が掛かりますので、堕胎してスープにするそうです。写真付きのサイトがあったのですが、今はもう閉鎖されてしまっていて、、 残念です。
by:valvane | URL | 2007.03.09 22:37 [編集] |
今も食べてるみたいですね・・・
今も食べてるみたいですね・・・
写真もありますので見る方は注意してください。

http://tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm
by:yas | URL | 2008.04.09 01:55 [編集] |
yasさんへ
そうそう、そのサイト。私も以前見たものですが、一度閉鎖されていませんでしたか…? 復活されたのでしょうか? いずれにせよ、お知らせいただきまして、ありがとうございます。

なお、下にTBとして紹介している「お気に入りYouTube!」のエントリーですが、初めに載せていたYouTube動画は見れなくなってしまっていますが、代わりに他のYouTube動画を見つけたので、それも追加しました。オリジナルの上記サイトにはない写真もありますので、どうぞ。もちろん、グロ注意です。
by:valvane | URL | 2008.04.10 03:32 [編集] |














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/289-18290294
「赤ん坊のスープ」あるいは「鶏肉の肉付き肋骨スープ」
Olympic bloody games by YouTube「告発 非人間的な中国人は赤ん坊を食べる」より 一部抜粋…彼との関係は次第に良くなり、ついに彼はかつて大陸の友人に接待されて赤ん坊のスープを飲んだことがあるということを話し

お気に入りYouTube! | 2007.05.26 |

| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。