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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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3000万個の手荷物を紛失予定
あの手この手で乗客からお金を取ろうとする航空業界ですが、更にもう1つ、引っ掛かるニュースがありました。預け入れ荷物の紛失、です。

 と思われるかもしれませんが、意外に頻発しているのかも知れない、このトラブル。私もヨーロッパ帰りにシンガポールでストップ・オーバーした時、やられました。
もう、信じられなかったですよ~ 荷物が「ない」、なんて!
バッグには着替えだって入っているし、大事な本やフィルムだって入ってるし~!!
幸い、日本へ帰国する便に乗るまでには、見つかりました。


            紛失される荷物の数はおよそ3000万と予測

そんな旅行者の一大事について報じたニュースなんですが、

「今年、空の旅で紛失される荷物の数はおよそ3000万、乗客が持ち込む荷物の1%にものぼることが予測されている。(略) 事実上、すべての荷物は遺失物届けが出されてから平均31時間以内に所有者のところに戻ることになっているそうだ。システム網に迷い込んだり盗まれたりして最終的に持ち主のところに戻ってこない荷物の数は、およそ20万4000個。2006年には世界中の空港でおよそ20億人の乗客が30億個のバッグを持ち込むということを考えると、これはわずかな割合だ。」


                           

               「わずかな割合」

                       …なんですか?

      そりゃあ、30億個の荷物からすると、「割合」としては少ないかもしれませんが、

                  20万4000個

     が、「少ない」と言う人はいないでしょう…。ずいぶん「楽観的」に述べられていますが。


また、ニュースによれば「航空輸送業は遺失物の追跡および乗客への補償に年間25億ドル(約2900億円)を費やしていて」、「現在、行方不明になる荷物の数は増加している」そうです。
空港の混雑、短い乗り換え時間、一度の旅における複数の航空会社利用、厳しいセキュリティ規則、乗客と荷物の量の増加が原因だそうですが、それよりも、

     勝手に荷物がベルトコンベアーで流れていて、
     誰でも自由に持っていっちゃうことが出来るシステム


を、どうにかしようとは思わないんでしょうか…。
ドロボーし放題ですよ、あんなの 


ちなみに、
 ・ フライト間の荷物の移し間違い … 61%
 ・ 出発地での荷物の積み間違い … 15%
 ・ チェックインの際に誤った目的地を指定されるミス … 3%

だそうです。




元記事 : 2006年に空の旅で一時紛失される荷物の数は3000万


2006.03.23 | 11:40 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (5) Trackback (0)
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コメント
へー!Σ( ̄□ ̄;)
こんなにたくさんの荷物が行方不明になっているとは知りませんでした。
というのも私は一度もなくしたことないので、実は届いて当たり前と思っていました。
確率的には確かにかなり低いようですが.....

でも仕事で行くときは絶対に仕事道具は手荷物ですね...。無くされちゃって
戻ってくるといっても一大事ですし。

ベルトコンベアに乗って誰でも持っていけるシステムって確かに怖いですよね。
係員のモラルにかかっているわけですから....。例えば、シェレメチェボなんて
かつて荷抜きのメッカでしたよね....。今は、コンテナになって荷抜きはかなり
減ったみたいですが(;´Д`)

安全を求めるなら飛行機乗るときはできるだけ手荷物の範囲内でということ
なんですかね┐(´~`;)┌ 
by:まーらいおん | URL | 2006.03.27 04:08 [編集] |
そーいえば
前にアメリカで荷物ごっそり積み忘れて、荷物の為だけに飛行機飛ばしたってニュースがありましたね。。。
友人も以前、外国の航空会社に勤めていたのですが(事務職)、よく荷物の苦情電話がきたって言ってました。
by:SuuSuu | URL | 2006.03.27 09:11 [編集] |
コメントありがとう♪

◆ まーらいおんさんへ

まーらいおんさんって、あちこち行かれているのに、まだこの手のトラブル
には遭遇していないんですか! ラッキーですね!
昔、オーストリアの友人は「しょっちゅう間違って“オーストラリア”に
送られるんだ!!i-180」 と言っておりました。
オーストリア人が被害を受ける率は、特に高いそうで;;

どこが特にヤバイとかは知らないのですが、けっこう聞きますね。
空港職員による荷抜き★
オーストラリアのカンタス航空なんて、客の荷物に入っていた「きぐるみ」
を着て走り回っていて、客自身にみつかった…なんてことがありましたね。
(まだ「カンタス航空 職員」で検索すると、キャッシュが残っていますよ。)

ほんと、しっかりして欲しいなぁ。
「手荷物だけで旅行」なんて、無理!!


◆ SuuSuuさんへ

え~っっ!!荷物のためだけに、飛行機飛ばしたんですか?!
あいたたた…。i-240

空港職員さま、ご苦労様です。

by:ガナッシュ | URL | 2006.03.27 12:55 [編集] |
ええええぇぇぇ~!?
20万4000個の荷物が持ち主に戻ってこないとしても
それがわずかな割合だ、なんて・・・(^^;
そりゃぁ、数字の上からはわずかでしょうけど、
持ち主にしたら大事な荷物なわけだし・・・
「わずかな割合だから まぁ よしとして」っていうのは
いただけないわ。
私も、セブ島に行った時にスーツケースが届かなくて
困ったことがありましたなぁ(^^;(その日の夜遅くに
無事に私の手元に届きましたけど)
by:Mint | URL | 2006.03.29 22:38 [編集] |
Mintさんへ

Mintさんも、荷物が届かなかったことがあるんですか?!
え・・ それって、、 なんだか、すごい高確率な気がしてきたe-263

…と言うのも、上でコメントされているSuuSuuさんも、荷物がなくなった
ことがあるそうなんですよ。
(Mintさんと同じく、とちゅうで届いたそうですが。)i-230
たまたまかもしれませんが、私のブログに来てくださった方4人中3人(私含む)が
経験してるって、すごいですね。

でもMintさんも、ともかく最終的には出てきたとのことで、よかったです。

by:ガナッシュ | URL | 2006.03.30 01:32 [編集] |














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