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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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訃報、首相官邸の猫亡くなる
1989年、英国首相官邸に迷い込んで、そのままサッチャー、メージャー、ブレア…と、3代の首相に仕えた猫、ハンフリー。そのハンフリーが先週、現在の飼い主である公務員の自宅で死亡したと、19日、英首相府が発表しました。享年は18歳前後とみられています。

この「ネズミ獲り長官」を務めた白黒の猫は、動物愛護の国イギリスで、最も有名なペットの一匹で、英各紙はこぞってハンフリーの追悼記事を掲載したとのことです。
私も猫好きとして、ハンフリー君の冥福を心からお祈り申しあげます。。


             英首相官邸の猫死ぬ
             

ちなみに、この写真は「ブレア英首相のシェリー夫人に抱かれた、ありし日のハンフリー」を撮影したもので、何度も新聞紙上に掲載された、とても有名なものです。

どう「有名」かと言うと、、 
「彼女の表情」にちゅうも~く!d(^-^*) とても「引きつった笑顔」なのがわかります。
まるで『吸血鬼カーミラ』です。 

そう、彼女は「大の猫嫌い」で、そのため、97年のブレア首相着任するや否や姿を消したハンフリーに、「猫嫌いのブレア首相夫人が、追い出したんじゃないか?! いや、安楽死させたんだ! etc」…と下院で問い詰めるなど、これまた大騒ぎになったんですよね。結局彼は無事で…、ただし「ある公務員に引取られていた」ということが明かされ、また一騒ぎ。
「腎臓病のため、郊外への転地療養が必要だった。」と言う「言い訳」がなされたのですが、あの猫嫌い首相夫人が絡んでのことですから、疑わしいことこの上なし。。
そんな…、イギリス国民に愛された猫でした。



元記事 : 英首相官邸名物の猫ハンフリーが死亡
        英首相官邸の名物猫ハンフリーが死亡


2006.03.22 | 11:36 | 世界の猫ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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