旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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フランス人とフランス語
遅々更新しているため、すっかり過去の話題となってしまいましたが、「シラク大統領、欧州連合(EU)首脳会談中に怒って退席!」なんてことがありました。でもこれ、どんな失言があったのかと言えば、そうじゃなく、欧州産業連盟(UNICE)のアーネスト=アントワーヌ・セイエール会長が、会議の途中から英語に変えて発言したためだとか。

            どうして、そんなことくらいで 

と、たいていの人が思ったはず…。(たぶん)

でもフランスに行かれたことがある方なら、経験されたかもしれませんが、【フランス人の英語嫌い】は、今やすっかり有名ですよね…;;
英語で話し掛けても無視されたり、英語で訊ねたのにフランス語で返事してくれたり(←つまり、こっちが言っていることは理解できている )、、 etc

そりゃあ日本人だって、英語が得意なわけじゃないし、いきなり英語で聞かれたら無視しちゃう人もいるでしょう。(うん。) でも、それにしたって、フランス人のそれは「嫌がらせか」と思うくらい【露骨】なんですよね~;; このせいでフランス個人旅行の難易度がアップしていること、間違いなし!
と言うわけで、このニュースを読んで思い出した、ある思い出…。


            ユーレイルパス
                     大きくなります♪

フランス(パリ)短期滞在中、週末はユーレイルパスを使って、フランス国内はもとより、他の周辺国にも旅行していました。ユーレイルパスって、いちいち券を買わなうくていいから便利だし、お得なので大好きなんですが、たまにパスのことを知らない駅員さんもいたりして、まいっちゃうことがあります。 これは、その1つにして、最悪のケースでした。詳しいことはここでは省きますが、まぁ…そのために、あっちの駅、こっちの駅、あっちの窓口、こっちの窓口…と、たらい回しにされました。

で、やって来た、とある窓口。そこでも適当にあしらわれ、「あっちに行け」みたいな素振りをされましたが、もういい加減、頭から湯気が立ち上っています。 そんなわけで私も、もうこれ以上たらい回しにされてなるものかと、徹底抗戦! 何度「後ろのヤツに代われ」と言われようが、どきません。えんえんと苦情をまくし立てました。ただし、英語で。(だって、こんな「ややこしい」状況を説明できるほど、フランス語に自信はありませんから

おかげで終始嫌な顔をされ通しでしたが、なんとか無事解決。 ほっとして、本当にどうしたものか困っていたこと、解決できてうれしいこと、お礼…をフランス語に切り替えて話しました。そのとたん、お兄さんの表情が一変 
「なんだ、フランス語しゃべれるんじゃないか♪」とにこやかになり、「家はどっちなんだ? 乗り継ぎはわかるか? ホームは…?と、世話まで焼いてくれる豹変振り。しかも、「こっちだ、案内してやるよ♪と、

          窓口閉めちゃった  

後ろに、お客さんいるのに…。



…と、これは逆パターンでしたが、それにしても落差ありますよね

これには諸説ふんぷん、いろいろありますが、最も有力視されている(?)のが、フランス人のフランス語 に対する【プライド】説。 
ニュース記事でも触れていますが、

EU加盟国の25カ国では英語、フランス語、ドイツ語が使用されているが、統一言語は定められていない。また、その他の加盟国で使われている20の言語もサミットや閣僚会議、欧州議会で使用されている。
かつてはフランス語がEUの主用言語だったが、1990年代に北欧、2004年には東ヨーロッパまで加盟国が増えたため、英語がフランス語を席巻することになった
フランスは再度、フランス語をEUでの主用言語にしようと試みている。 
          「仏シラク大統領、フランス人が英語を話してサミット一時退席」より


フランス国民の全てが、この「悲願」の元に一致団結しているとは思えませんが…
でも、「どうして?(・_・")?」という疑問は、頭から離れてくれません。


2006.03.26 | 11:27 | valvane流、旅の思い出話 | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
フランスの話題キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

最近ガナッシュさんが私のところでコメントくれたように、
こちらの言っていることは理解してもひたすらフランス語ですよね。
そんな国に来月末から出張かと思うと気が重いですわ...。

昔フランス政府の奨学金だかのためにフランス語を必死に勉強した
思い出があるんですが、落ちたせいもあって少しフランス語には
感情的になってしまいます(汗

あ、フィンランドでは TV monde っていうフランス語の放送が
常時やっていますが、あれもフランス語を広めようっていうたくらみ
なのかあ~^^;
by:まーらいおん | URL | 2006.04.08 02:43 [編集] |
まーらいおんさんへ

来月末から出張ですかぁ!いいなぁ!
いえ、私も初めてのフランス、パリでは他にも散々な思いをさせられましたので、
あまり良い感じはしていないです。
観光としても、そのせいでかなり苦労させられる国ですし、、
でも、フランスはまたちょっと、観光と用事を兼ねて、また行きたいです。

フィンランドでフランス語放送しているんですか。なんか、すごい?!
それもフランスの世界戦略なのかもしれませんね。v-11

by:ガナッシュ | URL | 2006.04.09 20:59 [編集] |














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