旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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移民希望者にテストを導入
フランスの暴動事件以来、ヨーロッパ各国では移民政策の見直しが、急ピッチで進んでいるようです。そんな中オランダでは、15日から同国への移住希望者に対し、≪オランダ語と同国文化について≫テスト受験を義務化することになりました。

いきなり「テスト」と言われると一瞬固まってしまいますが 、「オランダにはトルコ系とモロッコ系の移民が多く、その9割は母国人と結婚。オランダ語を話せない人が約70万人いる。」とあらば、それはそう考えるようになるのも、多少は理解できます。だって、自分とこの国籍を与えた以上は、それからは自国民。国は様々な面で【配慮】せざるをえなくなりますからね。警察や裁判所、病院などでも、彼らの言語を解する人材が必要になってくるでしょうし、大変です。

また、なにより…、最近の「移民」の動向を考えると、「本当にうまくやっていけるだろうか? 我が国の「国民」になりたいと言っているが、本当に母国人とうまく付き合っていけるよう「努力する意思」はあるんだろうか?」と政府が不安がるのも、致し方ないと思います。(←アメリカなんて、こればっかですよ;;) テストの内容だって、30分間、語学のほか「オランダの国会の所在地はどこか」など、同国への順応能力を試す質問に電話で答える。」なんて、本当にその国で生きていくつもりなら当然のことばかりのようですし。


     花屋さんの店頭で
                                アムステルダムの花屋さんで

しかし今回導入するテストでは、欧州連合(EU)各国、北米、日本、オーストラリアの出身者は受験を免除されるため、人権擁護団体などから「特定の民族を排除する措置で差別だ」と批判が上がっているとのことです。


確かに、、 テストを(個人的にどうのということなく)自動的に免除される人間がいるとなると、それはおもしろくないでしょうね。特に「受験料は350ユーロ(約49000円)。準備用テキストやCDもあり有料。」とあっては。

テストが免除されるという国の人間はともかく、テストが義務付けられる国に住んでいる方にとっては、受験費用を捻出するのも大変なはず… 
(オランダ人と結婚する方は、相手に出してもらえるでしょうから、まだいいですが。)

それが何であれ、「全人ウケするものはない」(ブログも然り)とは分かっていますが、それでもそれを目指さざるを得ない場合もあるんですよね。こと、「国」のこととあらば。難しいです~;;





元記事 : テスト義務付け オランダ言葉と文化 トルコ・モロッコ系の排除狙う?

2006.03.13 | 02:04 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
仏蘭西も検討中らしいです。
この移民テスト。
私は会話でもう強制送還かも・・・。
オランダは民族間の陰惨な殺人事件があったことでかなり厳しい方針に転換しましたね。
ネシア系移民が多いのもポイントだと思います。
善良で真面目な方々を思うと心痛むばかりですが、治安面では致し方ないのかなあ。
考えさせられますね。
by:Ma_cocotte | URL | 2006.03.20 23:27 [編集] |
ま・ここっとさんへ
そんな! ま・ここっとさんなら、大丈夫でしょう! i-234
でも、フランスでもこのテスト、検討中なんですか…。
確かアメリカは、テストこそないものの、テスト以上の内容だったかと。
(大使館で面接があったり、移民後の「職」が決まってないとダメだったり、、)

でも、厳しいようだけど、元からそこに住んでいる人たちのことを考えれば、
「いっしょに仲良く暮らしていこう i-179 」という人たちならいいけど、
ただ「貧しい生活なんて、まっぴらだ!豊かな国に住んでやるんだ! i-180 」
というだけの人たちに対しては、ちょっと考えさせられますね。
日本的な、「郷に入っては、郷に従え」という発想出来る人でないと。

by:ガナッシュ | URL | 2006.03.21 12:13 [編集] |














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