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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
本日のお題は、「偽パスポート」★
いきなりトンデモナイ話題ですが、バックパック旅行していると、たまに聞く話題なんですよね〜。

って、え? 聞いたこと、ないですか? バックパッカーが溜まりやすい宿に行けば、必ずそのテの話題の1つくらい、どこかで聞きそうなものですが。ま、それは置いといて、、「偽パスポート」、物騒でやっかいです。某かのトラブルのドサクサに紛れて、そんなものでも掴まされた日にゃあ…。
いや、断っておきますが、私は「まだ」そんなこと、1度もないですよ!!
さて、久々に「What's this?」カテゴリーに分類してみましたが、この写真のビザ、いったいどこの国のものでしょう? 「答え、偽パスポート!
」なんて言わないでくださいよ;;

いきなりトンデモナイ話題ですが、バックパック旅行していると、たまに聞く話題なんですよね〜。

って、え? 聞いたこと、ないですか? バックパッカーが溜まりやすい宿に行けば、必ずそのテの話題の1つくらい、どこかで聞きそうなものですが。ま、それは置いといて、、「偽パスポート」、物騒でやっかいです。某かのトラブルのドサクサに紛れて、そんなものでも掴まされた日にゃあ…。

いや、断っておきますが、私は「まだ」そんなこと、1度もないですよ!!
さて、久々に「What's this?」カテゴリーに分類してみましたが、この写真のビザ、いったいどこの国のものでしょう? 「答え、偽パスポート!
」なんて言わないでくださいよ;;
この1ページまるまる使って、デカデカと貼られたビザのシール。こんな「ページの無駄遣い *」しているところからも、大体どの辺りか見当がつく方もいらっしゃるかもしれませんが…
* 各国の出入国証のスタンプやビザのスタンプを集めて、「目指せ、増補!!
」なんてやっている人間としては、うれしいのですが。

シールの左上に、はっきりくっきりと「GEORGIA」って書いてますねぇ。
「ジョージア」…。コーヒーの産地でしょうか?(・_・")?


逆に、わかりにくくなるようなヒント(?)を出してしまいました。

答えは、
グルジア です。

旧ソ連邦の国の1つで、トルコの北東にある国なんですが、…あんまり行く人、いないでしょうね

私もその時、トルコだけが目的で、別にグルジアくんだりまで行く予定にはなっていませんでした。
…が、たまたまこの「グルジアのビザ」の話を聞いて、、手に入るのなら、またいつかは行くだろうし、ちょっと下見に行ってみてもいいか♪…と、そういうわけです。
だから国境の検問所に着いたときは、既に「ビザ入手済み」だったのですが、…待てど暮らせど、パスポートは返ってこない

しかも検問所の係官たち、「あ、もうちょっとだけ待っててもらえる?
」 と言い置いて、仲間を呼びに行く始末。 ↑なんだ、この「うれしそうなカオ」は?
係官の表情から「大丈夫そうだな」と思うものの、、 「やっぱりなんだか不安〜!
」と言うのも、私はこの「ビザ」に少々不安に思うところがあったためで… ごにょごにょ。
でも結果を言えば、「問題ナシ!」だった。ほっ…。

係官たちが仲間を呼び集めて、私のパスポートを【たらいまわし】にしていた理由、それは…
「見ろよ、これがニッポンのパスポートだってよ!
すっげぇぇ…っ!!



顔写真なんて、こんなのになってるぞ。なるほど! これなら
偽造されにくいな。さすがだな、ニッポンは!!
こんなの、初めて見たぞ!」
…というわけで。

ひょっとして、私は「ニホンジン第1号」? …なわけはないでしょうが、少なくともその場にいた係官たちにとっては、ニホンジン第1号だったようでした。

いやぁ〜 パスポートはともかく、ひょっとして「あのビザ、偽物だった
」と、すっかり不安になっちゃいましたよ
ホント、これでどこか【スペルミス】なんてしてたら、それこそお笑い…じゃない。ひきつりそうです。
偽パスポート、偽造技術は完璧だったが……キプロスの裁判所は、パキスタン国籍のファザル・ウル・レーマン被告に対しパスポート偽造の罪で懲役
8カ月の判決を下した。レーマンが逮捕されたのは、所持していたアフガニスタンのパスポートに押された
スタンプのスペルが間違っているのに警察が気がついたから。
キプロス・メール紙が1日、報じたところによると、「Ministry(省)」が「Menistry」とつづられ、「Government
(政府)」から最初の「n」が抜けて「Goverment」になっていた。



ヨロシク…

最近はテロ関係なんかでうるさいのかもしれないですが、結構いい加減なんだなぁって。。。
特に空港じゃなくて、(辺鄙な)陸続きのところとか。
そういえば、昨日?一昨日?偽名パスポートでアメリカ行きの飛行機に乗れなかった人のニュースがありましたね
あ、帰ってこられたんですね! お帰りなさ〜い!
またそちらも、お邪魔させていただきますね♪
うん、空港ではどこもきちんとしていますが、陸続きのところはいい加減だったり
しますね〜;; こんなことでいいのかな?
でも、名前はきちんと書き込んでくれないと。
いざ国境で確かめてみたら、パスポート名と違っていた…なんて、笑えませんね。
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