旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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鳥インフルで捨て猫急増?!
日本ではちょっと収まった感のある、鳥インフルエンザの話題ですが、着実に広まりつつあるようです。特に先月、ドイツで猫が死んだのを皮切りに、ヨーロッパでは鳥インフルエンザを恐れるあまり、捨て猫が急増しているとのことです。 猫を飼っている方のブログで、この過剰反応に見えるニュースのことを知って、とても驚いたのですが、それくらい今の日本とヨーロッパ諸国では、鳥インフルエンザに対する感じ方が違ってきているみたいです。

確かに、猫も鳥インフルエンザに感染、死亡する可能性はあります。過去のエントリーで取り上げた、中国の鳥インフルエンザ関係のニュースでも、猫が大量死したというものがありました。しかし、WHOが声明を出しているように、猫が原因となって人間に感染する可能性は低いです。
過剰反応で猫を捨てないでください 


            ボニュー村の猫

       南仏プロヴァンス、ボニュー村で。村の風景写真を撮っていたら、突然足元でスリスリ♪
        してきて、びっくりした。ちょっとうれしいハプニング♪


関連ニュース      

・ ドイツ北部で死んだ猫、鳥インフルエンザ感染を確認 2006/3/1
   ベルリン──ドイツ連邦機関のフリードリッヒ・レフラー研究所は2月28日、同国北部バルト海のリューゲン島で死
   んだ猫の、高病原性鳥インフルエンザ感染が判明した、と発表した。当局は、死んだ猫が見つかった場所から半径
   5キロ以内の住民に対し、飼っている猫を屋内に入れ、外に出さないように指導した。


・ 猫による鳥インフル感染の可能性小さい=WHOが声明 2006/3/2
   ドイツ北部で猫の死骸から鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスが見つかったのを受けて、世界保健機関(WH
   O)は声明を出し、「鳥インフルエンザが猫から人間が感染したケースはこれまでになく、猫が感染ルートになって
   いるという証拠はない」と述べた。


・ EU、鳥インフルエンザで猫や犬の隔離を勧告 2006/3/2
   欧州連合(EU)加盟国の専門家会合は鳥インフルエンザ対策の一環として、感染地域で猫や犬を放し飼いにしな
   いよう勧告した。勧告は渡り鳥からH5N1型が検出された地域が対象。渡り鳥との接触を避けるため、猫は屋内に
   隔離し、犬はひもでつなぐ必要があるとした。鳥インフルエンザで猫や犬が死んだ可能性がある際は当局への通報
   を義務付けた。


・ オーストリアでも猫が感染 鳥インフルエンザ 2006/3/7
   オーストリア南部で猫3匹から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと、地元の州保健当局
   が6日明らかにした。オーストリア通信などが報じた。いずれも生きており、うち2匹は症状が出ないままで、ウイルス
   も今は検出されなくなったという。


・ 鳥インフル恐れ猫捨てる 仏、動物愛護協会は困惑 2006/3/8
   ドイツで猫から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたことを受け、フランスでは感染を恐れ
   て猫を捨てる飼い主が現れ始めた。猫が捨てられているのは、野生のカモや家禽(かきん)へのH5N1型ウイルス
   感染がフランスで初めて確認された東部アン県の近く。アン県に隣接するローヌ県リヨンの動物愛護協会は、今月
   4日だけで40匹の猫を引き取ったという。




同じテーマで書かれていたので、TBさせていただきました♪

  我が身かわいさで愛猫を捨てる奴もいる。 by ま・ここっとさん


2006.03.06 | 15:07 | 世界の猫ニュース | Comment (4) Trackback (1)
<<これ、ど~こだ? | ホーム | らくがきフォトと言えば>>
コメント
おお、発見!
こんにちは!
TBいたしますね。
我が身を守るために猫を捨てるとは何事ぞ!です。
狂犬病を連想しているのでしょうか?
これがきっかけでますます猫の日本入国条件が厳しくなりそうで心配です。
by:Ma_cocotte | URL | 2006.03.13 01:01 [編集] |
ま・ここっとさんへ

さっそくお返事いただきまして、ありがとうございます♪
私もTBさせて頂いたはずなんですが…、出来ていないみたいですね。
ひょっとして、今、exblogからしかTB出来ないようにされているとか?
前のとき、いろいろありましたもんね。。i-230

狂犬病ですか。。 
この頃のニッポンジンは、ちょっとピントがずれたところで大騒ぎする
嫌いがありますもんね、それもありえるかも、です。
献血だって、「イギリスに(?~96年の間に)1ヶ月以上の滞在経験が
ある人はお断りします。CJD(ヤコブ病)が感染するかもしれないから♪」
なんて言っていますが、今やその日本だってBSE感染牛が発生した
国なのに…、おかしいですよね?(笑)

by:ガナッシュ | URL | 2006.03.13 01:41 [編集] |
ショックですね、こういうニュースは。
ドイツやフランス、イギリスは日本よりはるかに
動物愛護の精神がすすんでいる国ではなかった
のかしらん?
その国ですら飼い猫を捨てるの?
これがもし日本だったら・・・・・もっとひどいことに
なりそうです・・・・ゾゾッ。

プロヴァンス、行ってみたいな~。
by:Mint | URL | 2006.03.13 23:37 [編集] |
Mintさんへ

いつもコメントありがとうございます♪
私も欧米の方が動物愛護精神とか、進んだ国だと思っていたのですが、
自分の命が掛かると、本音が見えてしまった気がします。
でもその一方で、そういう猫たちを引取りたいと申し出てくださる方も
たくさんいらっしゃるようで、やっぱり日本よりは進んでいるのかな…と、
もう一度思い直したりしています。i-101

プロヴァンス、とってもオススメですよ! 時間さえあれば…e-263
なにせ、バスがないもんで;;v-13
行く時は、「回りたい村の数+2日」くらいを目安にされるといいかと思います。
念のため。

でもやっぱり、南仏はハーブが普通に自生していますし、Mintさんが見れば
感激の嵐だと思いますよ♪
by:ガナッシュ | URL | 2006.03.16 07:47 [編集] |














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我が身かわいさで愛猫を捨てる奴もいる。
おとといだったかな。ココんちの猫3+1匹が住む県Bouche du Rhône 県の地中海沿岸の町Port de Bouc で野良猫の一斉捕獲が行われ、SPA Marseille-Provence (マルセイユ動物愛護協会)に預けられました。もちろん先月フランス国内でも発見されたGrippe aviaire (ぐりぱ

『ココんちの猫三匹と一匹のたわごと』 2 Pitchouns et 2 Pitchounettes | 2006.03.13 |

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