旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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From VALVANE
今頃になって…ですが、このブログのタイトルにもしている「VALVANE(バルバーニ)について、書きたいと思います。

既に私の別サイト「VALVANE the Float Island」を訪ねてくださっている方はご存知かもしれませんが、私は旅も大好きですが、猫と、そして目付きの悪い猫のキャラクター、ダヤンの住む「わちふぃーるど」も、大好きです。そう、「VALVANE the Float Island」は、その、猫と「わちふぃーるど」をテーマにしたHPです。

                     ものアートタイル「時を司るもの」より、ダヤン

あまりメジャーなキャラクターではありませんが、「わちふぃーるど」のお店は全国各地にあり、様々なグッズを販売しています。元々革小物の製作&販売をされていた池田あき子さんが社長のお店ですので、革製品をはじめ、品質的にも(お値段的にも;;)良い物がそろっています。しかし「わちふぃーるど」の素晴らしいところは、それがグッズの販売にとどまらず、「わちふぃーるど」という世界の、不思議な物語をも展開しているところにあります。
(わちふぃーるどの公式HPは、こちら。)

その物語にちょっとだけ登場する、空に浮かぶ不思議な島 「VALVANE(バルバーニ)」。
バルバーニも本当は、ただの島(大陸の一部?)でしたが、大昔にわちふぃーるどで戦いが起きた際、どこにも属さなかったため、浮島となり、以来、わちふぃーるどの空を、気分まかせ風まかせに漂っている …という設定になっています。

これが「VALVANE(バルバーニ)」の名前の由来ですが、さらにもう1つ、この名前にしようと決めた
理由がありました。
それは、ギリシャのメテオラ
私の大のお気に入りの場所で、世界遺産(複合遺産)にも指定されました。
そのメテオラの語源は、ギリシャ語の「メテオロス」と言われていますが、これは「浮漂している」とか「空中に浮いている」という意味で、まさにバルバーニです。


FromVALVANE1

この不思議な景観は、巨大な1枚岩が長い年月のうちに風雨によって侵食されることによって、できあがりました。
これら奇岩の上に建てられた修道院郡、それを「メテオラ」と言います。

  FromVALVANE2



中には、より厳しい修道の場を求めた者もいました。
メテオラの奇岩には、気泡のような穴があいていることが多く、それらを部屋に見立てた隠遁所も
ありました。

           FromVALVANE3

奇岩のうち、大きなものは、高さ600mにもなります。そんな高所にも、修道院は建てられて
いました。
今もそれとなく分かる程度に跡が残っていますが、そこへ行こうと思うものは少なく、地元民でさえ
行き方がわからなくなっている場所も多くなっています。


           FromVALVANE4

これはカランバカとカストラキの村の、間の地点からしか見えない、不思議な岩です。
今にも倒れそうなんですが、この状態でずっときたんですね…。



  FromVALVANE5

ギリシャはキリスト教の一派である、ギリシャ正教の国です。
ギリシャ第2の都市、テッサロニキの南に位置するハルキディキ半島には、ギリシャ正教の総本山、聖アトス自治区がありますが、そこは今も女人禁制となっています。そのため、特に女性(修道女)
にとっては、このメテオラは最も聖なる場所となっています。




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お薦めのガイドブックです♪
やや重く、お値段も…なのですが、それに充分見合うだけの、充実した内容です。
フルカラーの写真がいっぱいで、イメージを掻き立ててくれます♪
(と言うか、入ってないページって、あるの??

内容も、日本で販売されているガイドブックとは【比較にならない詳しさ、丁寧さ】
です。英語が苦手な方にも、この豊富な写真等は【使える】と思いますので、お勧めですよ♪
ただし、内容を見てくだされば納得されるかと思いますが、これだけの情報を盛り込んだ本ですので、
情報収集から発売まで、かなりの時間が経ったとみられ…、一部【内容が古くなっている部分】
もありますので、そこはご自分で確認してくださいね~。
(ずっと以前、このシリーズの一部が日本語版として販売されていましたが、現在は洋書のみ。)

2005.08.11 | 17:22 | 旅人valvaneからのお知らせ | Comment (6) Trackback (0)
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コメント
メテオラ
メテオラにはまだ行ったことがないんです。すごく神秘的ですよね。岩をあんな形にするなんて、自然の力ってすごい。そして修道院を「空中に浮いている」なんて名づけたのも、なんだかロマンティックな感じがしますね。
by:Xiromaki | URL | 2005.08.12 22:11 [編集] |
以外な気が
なんと、Xiromakiさん、メテオラはまだでしたか。
あそこはとってもいいですよ。風景を見て楽しむも良し!文化に触れるも良し!
冒険してみるも良し! …ってね。
私は参加したことないですが、ロッククライミング教室もありました。

どの季節に行ってもいいと思いますが、秋のような霧が出てくる頃が、一番神秘的だと思います。
まさに「浮かんで」見えますよ。
あと、月夜の散歩もおすすめです。
街灯もない、真っ暗闇の中に、月の光で照らし出されたメテオラは、神秘的この上ないですよ。
by:ガナッシュ | URL | 2005.08.13 11:12 [編集] |
ルーマニアよりはじめまして
よなぽーとさんのところから飛んできました。

・・・ということが ギリシャ在なのですか????
この場所、確か修道院もありますよね?
以前雑誌をもらい、いつか行きたい場所のひとつです。

by:go2rumania | URL | 2005.09.03 10:12 [編集] |
go2rumaniaさんへ
はじめまして、go2rumaniaさん。
そうです。この本文中に挟んだ写真はいずれも、私がギリシャのメテオラに行ったときに
撮ったものです。
メテオラは自然が作った奇岩風景と、人が作ったギリシャ正教の文化、歴史、芸術によって、自然と文化両面での複合世界遺産に認定されています。
(この辺りの地域一体を…ではなく、)奇岩の上に建つ修道院郡を、「メテオラ」と呼びます。
とても素晴らしいところなので、ぜひいつか行ってみて下さい。
1泊や2泊ではもったいない!というのが私の感想ですが、アテネからは1泊2日のお手軽バスツアーも出てますよ。v-521
by:ガナッシュ | URL | 2005.09.03 13:57 [編集] |
multmesc !
アテネからツアーが出てるとは行きやすいですね。
ギリシャ旅行のリストにいれておかなきゃ!
ありがとうございます 
by:go2rumania | URL | 2005.09.03 22:59 [編集] |
go2rumaniaさんへ
いえいえ、、なにかまた聞きたいことがありましたら、お気軽にお尋ねくださいね♪
旅行関係でしたら、私も少しは役に立てるかと思います。v-391
(ルーマニアのことは、さっぱりですが。v-394

あ、ギリシャを旅行されるときは、あまりバッチリ計画を立てない方がいいですよ。
ヘンなアドバイスですが。。
バスの本数が思ったより少なかったり、強風で飛行機が飛ばなくなったり…とか、よくありますから。

現地発着のツアーは、アテネ以外にもテッサロニキやイグメニッツァ、クレタ島などからも出ているようです。それらの多くは、夏季はほぼ毎日催行&前日までに申し込めば参加できますので、どうぞお気軽に。
(例外として、2週間の豪華エーゲ海クルーズ(新婚旅行にピッタリ)は、毎週金曜日のみ出発のようです。)
by:ガナッシュ | URL | 2005.09.04 16:29 [編集] |














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