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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
少し前のエントリー「大麻・大麻・大麻…!」で、オランダではマリファナのような弱い麻薬は「合法」…ということを書きましたが、それの続きかのようなニュースがありました。
アムステルダムに「マリファナ禁止」交通標識

「オランダ・アムステルダムにマリファナ喫煙を禁止する新しい交通標識が導入
され、国際的な関心を集めている。
標識の図案は、赤い輪のなかに太いマリファナたばこと立ちこめる煙、輝く白いマリ
ファナの葉が配されているもの。標識は、マリファナを吸う若者が迷惑になっている
広場ひとつと、その周辺の道路に取り付けられた。 (ロイター) 」
え? 「禁止」?!
オランダが世界に誇る「個性」が、ついに国内外の反対派によって否定された?!
アムステルダムに「マリファナ禁止」交通標識

「オランダ・アムステルダムにマリファナ喫煙を禁止する新しい交通標識が導入
され、国際的な関心を集めている。
標識の図案は、赤い輪のなかに太いマリファナたばこと立ちこめる煙、輝く白いマリ
ファナの葉が配されているもの。標識は、マリファナを吸う若者が迷惑になっている
広場ひとつと、その周辺の道路に取り付けられた。 (ロイター) 」
え? 「禁止」?!
オランダが世界に誇る「個性」が、ついに国内外の反対派によって否定された?!
…と思うのは早計で、別に「違法」となったわけじゃないですよ〜♪

普通のタバコと同じで、「
禁煙エリア」が設けられただけです。

それこそまるっきり普通のタバコに対するものと同じで、「吸殻は灰皿に捨てましょう」「ポイ捨てはダメですよ」「歩きタバコは危険です」…というのと同じ認識ですね。ニュースのタイトルだけ見ると、違法になったのかと思ってしまいそうですが

でもこちらのニュースでは、ちゃんと「通りでの喫煙を禁止」と書いています。
「The signs were created as part of an experimental ban on smoking marijuana on the street in "De Baarsjes," one of the city's poorer neighborhoods. 」
(Amsterdam 'no toking' signs being pilfered より)
よかった、オランダの個性が失われたわけじゃなくて…。

って、私は使用者じゃないですよ;;
なお、オランダに行ったらやってみようと思っている人がもしいましたら、くれぐれもこの「禁煙エリア」には気を付けてくださいね。
違反者には50ユーロの罰金です。
「But people who smoke marijuana outside in De Baarsjes risk a euro50 (US$60) fine.」
ちなみに、この看板はアムステルダムの市が販売しているそうで、既に400人以上から問い合わせが来ているとか。値段は送料別で90ユーロ(およそ1万3000円)。その収益はチャリティー団体に寄付されますが、具体的にどこかは決まっていないとのことです。
欲しい方は、こちらへお問い合わせを。…って、私オランダ語はさっぱりなので、違ってたらごめんなさい;; &混雑しているのか(?)、サイトは開きませんでした;;
no.blow.bord@vespro.nl of vanaf 14 februari via de website
www.noblowbord.nl een bord aanschaffen.
【関連エントリー】 大麻・大麻・大麻…!
オランダのマリファナ政策 2
<補足>オランダのマリファナ政策



ヨロシク…

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