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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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放射能ドル紙幣
タイトルからして、驚かれた人が多いのではないかと思いますが、 
「カザフスタンで、数十枚の「放射能汚染ドル紙幣」が一般に出回り、その探索が全国規模で行われている。」 …とのことです。

                                  

カザフスタンの中央銀行が金融機関に当てた文書によると、問題の米ドル紙幣は「あるカザフ人が昨年11月に持ち込んだもの」で、
放射能レベルは通常の約100倍

また、ロイターが入手した文書によると、
(汚染されたドル紙幣は)人々の健康を

     直接、害する危険がある
とのことです。

                                   

…ベラルーシ。あのチェルノブイリ原発事故発生時に風下にあったため、結果的に一番被害を受けた国ですが、あの国では今も、農産物に放射能が含まれているということで、食糧のほとんどは近隣諸国からの輸入に頼っています。そんな「食べられない」農産物でさえ、食べていれば長年のうちに少しずつ体内被曝する恐れはあっても、手にしているだけでいきなり…というレベルではなくなってきているようです。

「通常の100倍」と言うものが、どれほどのものかはわかりません。でもベラルーシのことからも、「中央銀行が発見に全力を尽くすよう呼びかけている紙幣」が、どれほど深刻な汚染レベルであるか、窺い知れると言うものです。カザフスタンなんて、日本人はまず縁のない国だと思いますが、こんなニュースもありました…ということで。

ちなみに、
・ 汚染されているのは100ドル紙幣と50ドル紙幣合わせて、約4000ドル分で、放射能汚染の
  経緯は不明。
・ 中央アジアのカザフスタンを、旧ソ連は1949年に最初の核実験を行ってから数十年間、核兵
  器の実験場として利用してきた。



元記事 : カザフスタンで「放射能ドル紙幣」騒ぎ


2006.02.06 | 00:32 | 旅人として気になるニュース | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
がんがれ!ベラルーシ
ベラルーシも大変ですね(´Д⊂
ライスには危険国家と言われ、大地は汚染され、
それといった産業もあるようにみえない....。石油はあるのかな?

カザフスタンとか中央アジアの国はまわってみたいですねー。
同じく独裁政権国家トルクメニスタンも興味ありありです。
ビザが取りにくそうなのが難点ですが、そのまま中国に抜けて
行ってみたいですね~。

放射能は怖いですが....。
by:まーらいおん | URL | 2006.02.11 02:22 [編集] |
まーらいおんさんへ

ベラルーシ…、うん、すごく大変みたいです。v-11
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-145.html

私も中国からトルコに、南回りじゃなく、中央アジアの国を抜ける北回りルートで
行ってみるのが夢です。
ただしそれにはビザの問題ももちろんありますが、それ以上に「情報のなさ」、
「不確定さ」、「危険性」が大問題で…e-263
政情的にも、なかなか難しいでしょうね;;

放射能は怖いです。
医学が発達した現代でさえ、治すことができません。
日本の、プルトニウムをバケツですくって入れていたと言う事故でも、あれだけの
最高の治療を施したにもかかわらず、結局救えませんでした。
日本に原爆が落とされてから60年、医療も目覚しく進歩したはずですが、
放射能に関して結果だけ見れば、何も変わっていません。
人間はまだまだ、無力です。

それに「気をつける」と言っても、何をどう、気をつければいいのかわからない
ってのがありますよね。
銃と違って、目に見えないですし。e-296
それなのに、世間一般に公表されない地下核実験というものが、実際には
行われているし…。(中国の砂漠地帯、要注意です★)
怖いです。

by:ガナッシュ | URL | 2006.02.11 07:31 [編集] |














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