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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
このところ「生誕250周年」ということでモーツァルトの話題を何度か書いていましたので、それにちょっと引っ掛けまして…、イギリスの『カツラ屋さん』のことを少々。。
こちらはイギリス、ロンドンで見かけたお店の、ショーウィンドウ。そう、このお店、カツラはカツラでも、通常私たちが被るようなのじゃなくって、こ〜んなモーツァルト・スタイル(?)
のカツラを扱っているんです♪
揃いの上着と併せて、…素敵じゃありません?


また、こちらのショーウィンドウには飾られていませんでしたが、他にヘンデル・スタイル(?)
のものもあります。
どちらもクラシック・ファンにはたまらない巨匠ですが、あなたはどちらがお好みですか?
えっと… 着用例、着用例…
あ、ありました…
わぁ〜、かっこいい〜

こちらはイギリス、ロンドンで見かけたお店の、ショーウィンドウ。そう、このお店、カツラはカツラでも、通常私たちが被るようなのじゃなくって、こ〜んなモーツァルト・スタイル(?)
のカツラを扱っているんです♪揃いの上着と併せて、…素敵じゃありません?



また、こちらのショーウィンドウには飾られていませんでしたが、他にヘンデル・スタイル(?)
のものもあります。どちらもクラシック・ファンにはたまらない巨匠ですが、あなたはどちらがお好みですか?

えっと… 着用例、着用例…

あ、ありました…
わぁ〜、かっこいい〜


(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ さっすが、モーツァルト

もう、みんな夢中ですね♪ これでアナタもモテモテ、間違いなしっ…

(^ー^)v−☆
…と、振っておいて、ゴメンナサイ。。
実はこれらのカツラは、主人を選ぶんです。
誰でもじゃあ、被れないカツラなんです〜;;
それじゃあ誰かと言うと、 【法廷弁護士】先生!

…と、 【裁判官】サマ!

実はイギリスの裁判所では、今でもこ〜んなカツラを被って、もちろんシャツやタイ、ガウンも昔風なのを着て、行われているんですね♪ おもしろいなぁ…と思うのですが、これは【権威の象徴】と言うことなんだそうです。

とは言え、弁護士ならば誰でも…というわけではありません。上でわざわざ【法廷弁護士】と書いたように、イギリスでは弁護士は2つに分けられ、高等裁判所で弁論する資格があるのがバリスター(Barrister)、資格がない事務弁護士は、ソリシター(Solicitor)と呼ばれます。そして、カツラを被れるのは、バリスターのみです。

また、裁判官と、他にも一部の裁判所内の事務方さんも被ります。
そう、カツラを被れる人とそうでない人と、決まっているんですね。そして決まりついでに、「誰がどんなカツラを被るか」も決まっていたりします。
そう、法廷弁護士が被るのは「モーツァルト・スタイル」(←正しい名称があるのかもしれませんが、わかりませんので、勝手に命名しております。
)で、裁判官が被るのは「ヘンデル・スタイル」。そして判事は…と、「誰がどんなカツラを被るか」は、職業や役職によって、細かく決められているのです。こんな事にも細かい決まりがあるなんて、さすが法曹界…!ですよね。

ついでに、、 先のショーウィンドウに写っていた、価格表です。

…只今、セール中! ガウンと同時に、カツラと持ち運び用ケースも買えば、なんと75ポンドOFF! あるいは12ヶ月間、分割手数料が無料!!
個人的に…、弁護士先生は儲けているものと思っているのですが、そんな弁護士さんでも、こういうのに惹かれるものなんでしょうか…? ちょっと気になりました。

おススメ☆サイト :
かぶりものの謎 イギリス人とヅラ(笑)…というか、被りモノもろもろについて、楽しく語っておられま
す♪ 弁護士さんのことから、パブのパーティのことまで、いろいろ♪
田舎弁護士イギリスへ パリとロンドンに行かれたときの回想録。それぞれの国の裁判所について。
池田崇志法律事務所(英国ギャラリー) イギリスの裁判所や法廷弁護士について、写真入りでコン
パクトにまとめられております。
かつらと王権 世界史の小ネタをまとめられたサイトですが、すごい、目からウロコ
な小話がたくさんあります♪
Inns of Court(Bryan & Cherry Alexander Photography)
弁護士さんだけでなく、裁判官さんのカツラ姿も見れますよ♪ 写真の販売もされています。
gifts4lawyers 本格派のあなたはこちらのお店へ♪ 馬毛を使用した、高級な手作り品です。
Period Wigs パーティやお芝居用のものをお探しの方は、こちらへ♪ 弁護士さんだけでなく、ベン
・フランクリン(笑)からオフィーリアまで、品揃えは最高です♪ 衣装もあり!
…と、意外に楽しめたのは「ウィキペディア(鬘)」。
「鬘(かつら)は、人の頭部に乗せることである一定の効果を生み出すために作られた人工的な髪の毛の類。」
「頭皮がむき出しになっている部分を隠蔽することを目的とした高額な鬘は倦厭され、…」
など。

お時間がありますときに、ぜひこれらのサイトものぞいてみてください。
最後になりますが、もうお気づきの通り、写真で紹介したショーウィンドウのお店は、「カツラ屋」さんではありません。弁護士さんなど、法律家御用達の用品店ですね♪



ヨロシク…

どうもギャグにしか見えないと言うか。
私自身が裁判に出ることになったら(そんなことはない方がいいけど!)、笑いをこらえるのが大変そうです。
しかしイギリスといえども夏は暑くなるので、このカツラにあの衣装(?)は辛そうですね(笑)。
おもわず法廷で噴出してしまいそうですが、そんなことを気にする余裕のある人は法廷にはいないですね。
2枚めの写真は裁判所の外ですか?日本人観光客なら絶対写真を撮りますね。
◆ 日本カモシカさんへ
私もちらっと聞いてはいたものの、半信半疑でした。
実際に行ってみて目撃しちゃって、、もう、超おどろきー!!
このカツラで地毛がムレて、ハゲる。
→ ただのカツラは嫌。それこそハゲだと思われるから。
→ 仕事用のカツラを被りっぱなし。
→ 仕事熱心でよろしい♪
…?? (w ;
◆ miyacchaさんへ
そう、今でもなんですよ〜! びっくりですよね!
これだったら離婚手続きの途中で噴出して、それがきっかけで会話が出来て
夫婦円満に戻れたりして?!
2枚目の写真は、高等裁判所の裏、リンカーンズ・インとの間で撮りました♪
日本人観光客は、近くのセント・ポール寺院には行っても、こんなところにまで
立ち寄るかなぁ…?
時間に余裕がある観光客だったら、のんびり歩いて散策しているかもですが、
日本人は観光用のオープンデッキになったダブルデッカー使用のことが
多そうな気がします。
こんな光景が見たい方は、観光用ダブルデッカーを降りて、歩いて散策してほしい
ですね。バスなどが通る表側には、彼らはあまり出てこない風ですから。
あ、ほんとに時間があるなら、中に入ってみてはどうでしょう?
うん、法廷内に。入れますよ♪(「傍聴」という名目で)
http://www1.jp.dell.com/content/default.aspx?c=jp&l=jp&s=gen
…いったいどんな「カツラ(?)」があるんでしょう??
で、Ricottaは、それを被ってみたの?
マジックポイント
おもしろいですね、文化の違い、伝統の違い。
大真面目にかつらをかぶって裁判するんですよね。
私も、じかに見たらふきだしちゃうかも?
ところで。
当のモーツアルトやヘンデルはどうだったのでしょう?
かつら??
モーツァルトやヘンデルも、かつらでしょうね。。
若ハゲのルイ13世に仕える人々の気苦労に始まって、その後はファッションや権力の
象徴として…ですか。
http://history.husigi.com/VHv2/koneta55.htm
あの頃は、女性のかつらもすごかったみたいですね。
高く結い上げた髪の上に、いろんなトッピングを乗せて…(笑)。
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