旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
Exiciteニュースに、こんなのがありました。
「日照不足に悩む村、山に巨大鏡を設置する計画を発表」
イタリアアルプスの山間部にあるヴィガネラ村は、人口わずか70人の小さな村で、谷間に位置するため、『暗闇期間』と呼ばれる毎年11月11日から2月2日まで間、ほとんど日光が当たらない。そのためヴィガネラ村の村長は、「山に鏡を置いて、太陽の光を町の中心部に反射させればいい」と述べ、ピエモンテ州にこのプロジェクトの承認を求めている―― 。

「光の帝国」 by ルネ・マグリット
村長が建築家の友人からアドバイスを受けて練った計画とは、太陽を追跡する縦5メートル、横8メートルの鏡を山に設置するというもの。これによって、「『暗闇期間』でも最低6時間は日の光を得ることができる」…らしい。
ただし、この計画にかかる費用は、10万ユーロ(約1,420万円)の予定。
さて、 あなたな〜らどおするぅ〜♪
「日照不足に悩む村、山に巨大鏡を設置する計画を発表」
イタリアアルプスの山間部にあるヴィガネラ村は、人口わずか70人の小さな村で、谷間に位置するため、『暗闇期間』と呼ばれる毎年11月11日から2月2日まで間、ほとんど日光が当たらない。そのためヴィガネラ村の村長は、「山に鏡を置いて、太陽の光を町の中心部に反射させればいい」と述べ、ピエモンテ州にこのプロジェクトの承認を求めている―― 。

「光の帝国」 by ルネ・マグリット
村長が建築家の友人からアドバイスを受けて練った計画とは、太陽を追跡する縦5メートル、横8メートルの鏡を山に設置するというもの。これによって、「『暗闇期間』でも最低6時間は日の光を得ることができる」…らしい。
ただし、この計画にかかる費用は、10万ユーロ(約1,420万円)の予定。
さて、 あなたな〜らどおするぅ〜♪

…って、そもそも、そこまでする意味があるの??
日照時間が6時間になったとしても、6時間が6時間、まるっきり「昼間」になるわけではないでしょう。でも、「わずか6時間の光」でも喜ぶくらいなんだから、
相当暗い村なんでしょうね。(-"-;)
それにしても…。 彼らが『暗闇期間』と呼んでいる期間とは、『冬季
』。北欧やイギリスでは、普通に、それくらい(の時間)しか日が差しません。
それが、「日照時間を少しでも≪延ばした結果≫」かぁ…。
しかし、ここまで暗いとなると、「ヘタな努力は返ってムダ」な気がします。 私だけ?
だって、わずか人口70人の村に、1420万円ですよ?
それで設置するものは、縦5m×横8mの鏡。
…山頂に設置したそんな小さな鏡で、一体どれくらいの光を反射出来ると??
だったら、
逆に、その真っ暗さ加減を利用してはいかがでしょう?
名付けて、 「光の帝国」作戦〜!
実際のところは行ってみないとわかりませんが、「谷間」に位置してるのなら、けっこう良い風が吹くでしょう。だったら、風力発電すれば良い!
ロウソクに模したライトで、ほのかな雰囲気を演出するも良し、クリスマスデコレーションのようにハデハデ〜にやるも良し…♪

…あ、もっと? 「飾り窓」のように…??
えっと、、それは、、
どうなんでしょう?
まぁ、それはさておき…
【見上げれば青空、周りは真っ暗】
ってのも、けっこう楽しいような…
(どうせ他人事だし。)ヾ(・・;)ォィォィ
※ いくら日が当たらないからって、1日中「夜みたいに真っ暗」と言うことはないでしょう。薄暗い
時間が長いだけで。というわけで、実際にはルネ・マグリットが描いたような「光の帝国」を実現
するのは無理で〜す。残念!
【追記】12月18日のロイター電によると、ついに鏡の設置が完了したようです。「住民たちはこれを大歓迎した。」そうですが、…村の広場しか明るくならなくても、そんなにうれしい?? この計画に10万ユーロの価値があったかどうか、、 村人による結論が出るには、もう少し時間が掛かりそうです。

日照時間が6時間になったとしても、6時間が6時間、まるっきり「昼間」になるわけではないでしょう。でも、「わずか6時間の光」でも喜ぶくらいなんだから、
相当暗い村なんでしょうね。(-"-;)
それにしても…。 彼らが『暗闇期間』と呼んでいる期間とは、『冬季
』。北欧やイギリスでは、普通に、それくらい(の時間)しか日が差しません。それが、「日照時間を少しでも≪延ばした結果≫」かぁ…。
しかし、ここまで暗いとなると、「ヘタな努力は返ってムダ」な気がします。 私だけ?

だって、わずか人口70人の村に、1420万円ですよ?
それで設置するものは、縦5m×横8mの鏡。
…山頂に設置したそんな小さな鏡で、一体どれくらいの光を反射出来ると??
だったら、
逆に、その真っ暗さ加減を利用してはいかがでしょう?
名付けて、 「光の帝国」作戦〜!

実際のところは行ってみないとわかりませんが、「谷間」に位置してるのなら、けっこう良い風が吹くでしょう。だったら、風力発電すれば良い!

ロウソクに模したライトで、ほのかな雰囲気を演出するも良し、クリスマスデコレーションのようにハデハデ〜にやるも良し…♪

…あ、もっと? 「飾り窓」のように…??
えっと、、それは、、
どうなんでしょう?
まぁ、それはさておき…
【見上げれば青空、周りは真っ暗】
ってのも、けっこう楽しいような…
(どうせ他人事だし。)ヾ(・・;)ォィォィ※ いくら日が当たらないからって、1日中「夜みたいに真っ暗」と言うことはないでしょう。薄暗い
時間が長いだけで。というわけで、実際にはルネ・マグリットが描いたような「光の帝国」を実現
するのは無理で〜す。残念!

【追記】12月18日のロイター電によると、ついに鏡の設置が完了したようです。「住民たちはこれを大歓迎した。」そうですが、…村の広場しか明るくならなくても、そんなにうれしい?? この計画に10万ユーロの価値があったかどうか、、 村人による結論が出るには、もう少し時間が掛かりそうです。


ヨロシク…

そんなに暗いんですね〜〜。
風力発電、意外とナイスアイディアな気がしますd(゚∀゚)
ぽんちさん家は、今日も雪が降っているんでしょうか?
毎日毎日、よく降りますよね〜;;
今日、こちらは良く晴れて、春が来たように暖かでした。
もうすぐですよ、春は!
でもニュースによると、ここの村長さんは、村人が「うつ」にならないか
気にされていますが、私は「きっとパブの営業時間は長いに違いない!」
と思うと、やっぱり楽しそうな気がします。
日本でも都会のアパートなんかだと日照0、光は電気のみって状況がありますが、ろくな事はありませんでした。電気の光と日光はやはり違いますし。
ヨーロッパの人達も、冬場は日光を物凄く恋しがります。それは冬場でも晴れる日の多い日本人には理解し難い感覚かもしれません。
あまり軽くどってことないように書かれると胸が痛みます。
コメントありがとうございます。
この絵は大好きですが さんは、冬のヨーロッパにいらっしゃったことが
あるんですか? だとしたら、もっと詳しいお話しを聞かせていただけたらと
思います。
私は一応、冬のイギリスには滞在したことがありまして、朝は9時頃、
昼は3時を過ぎると、もう暗くなりかかるような有様でしたが、そこはやはり
元が日本人だからか、「日が短いのね〜」くらいで、あまり気に病むほどの
ことはなかったです。
また、私などがこんなブログで書いたくらいでは、実際の計画がどうにか
なるものではないですが(当たり前ですね)、私だったら村に住む人たちが
なるべく負担なく、いつまでも使ってもらえるものを…と考えます。
その結果が、上のアイディアです。
ま、人それぞれ、いろいろなアイディアがあってもいいと思いますが。
こうやって生活に関係する問題と対面した時、イロイロ発明して、今現在の文明に至るわけですねぇ
自然への果敢な挑戦・・・とでも言うべきでしょうか。
☆☆☆
前からお願いしようと思ってたんですけど、
こちらのブログ、私のブログのリンクに登録させて頂きたいのです〜!
ま、何でも、好きなようにやってみればいいでしょうね。
結局は、そこに住む住民の問題だし。
失敗は成功の母
リンク、オッケーですよ♪
私もリサリサさんのブログ、リンクさせていただきますね!
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/212-5c453d1c