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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
なんかちょっと、びっくりしてしまうニュースがありました。
ブルガリアの牧師、 …って


ニュースでは牧師の言い分には触れられておらず、どうしてそんなことをしたのか、まるでわかりません。しかし、警察は牧師の自宅から大麻4.5キロと、近くの荒地におびただしい大麻が植えられているのを発見しました。
しかもこれ、初犯じゃなかった!

警察の広報は、「牧師の家には麻薬があると確信していました。過去3年で5、6回、大麻を押収しているのです!」とコメント。
…懲りないやつだ。
こんな「所持・使用」禁止植物の大麻ですが、なんと堂々と
「国際見本市」まで開かれていました!
ブルガリアの牧師、 …って



ニュースでは牧師の言い分には触れられておらず、どうしてそんなことをしたのか、まるでわかりません。しかし、警察は牧師の自宅から大麻4.5キロと、近くの荒地におびただしい大麻が植えられているのを発見しました。
しかもこれ、初犯じゃなかった!


警察の広報は、「牧師の家には麻薬があると確信していました。過去3年で5、6回、大麻を押収しているのです!」とコメント。
…懲りないやつだ。

こんな「所持・使用」禁止植物の大麻ですが、なんと堂々と
「国際見本市」まで開かれていました!

[アムステルダム 22日 ロイター] オランダの首都アムステルダムで22日、大麻の国際見本市が開催された。そこではきわどい衣装を身に着けたモデルたち
が大麻の水栽培の方法を実物を見せながら説明したりしたり、大麻でつくられた衣料品や大麻栽培の手引きビデオなどが展示されていた。
大麻栽培者のアルジャン・ロスカムさんは、大麻コンテストで優勝した「アルジャンズ・ヘイズ1号」について「これは体じゃなくて精神を高揚させてくれるんだ」と説明した。
アムステルダムの自分の「コーヒーショップ」に米ラッパーの50セントやエミネムも来たことがあるというロスカムさんは見本市で、「アルジャンズ・ヘイズ1号」などを100ユーロ(約1万4000円)で販売していた。
「…あれ?(・_・")?」と思った方へ♪

オランダの「コーヒーショップ」
は、
少量の大麻を販売することは認められています。」

…そう。オランダで「コーヒーショップ」とは、【普通の】喫茶店のことではありません。こういうのも扱っている店のことです。詳しいことは知らないのですが、オランダでは【麻薬】は【強いの】と【弱いの】に区別されていて、強いのは禁止ですが、弱いのは認められているそうです。
(つまり「合法」ってことネ!)
しかし、かといって容易に手を出さない方がいいでしょう。確かに、オランダでは合法かもしれません。でも他の国では大半が、法律で禁止しています。日本もです。
そして…?
オランダから【直行で】帰るなら、まだいいでしょう。。(日本の刑法は軽いから)
「使用し終えてから帰る。」「処分してから帰る。」いいでしょう。。
問題は、どこかの国を【経由して】帰る時。
うっかりしていると、国によってはシャレにならない≪厳罰≫を科している国も、多数存在しますのでご注意★ ほんの一例ですが、
◆ シンガポール
シンガポールにおいては、15g以上のヘロイン、30g以上のモルヒネ、500g以上の大麻、250g
以上の覚醒剤等、所持・密売・密輸に対しては死刑が科せられる他、微量の所持等でも重罪
になります。特に、麻薬を所持している場合は「疑しきは罰せず」の例外として、所持人自身が
が自らの潔白を証明できない限り有罪となります。
12月2日には、2002年12月にチャンギ空港においてヘロイン400g所持の廉で逮捕された
オーストラリア人に対し、死刑が執行されました。
◆ タイ
タイ政府は、薬物犯罪を厳しく取締まっており、違反した場合の最高刑は死刑です。
さらに、薬物を大量に所持していた場合、「知らない」、「自分で使用するためのものである」
等の弁解は通用せず、販売目的所持として起訴されたり、終身刑または50年の懲役等が
科されます。
2005年中に、大麻等の薬物所持で16人の日本人が逮捕され、刑務所に長期間収監
される等の処分を受けています。
◆ 台湾
台湾における麻薬、薬物の取締りは非常に厳しく、最高刑は死刑です。「毒品危害防制条例」
では、麻薬、薬物類を「第1級ヘロイン、コカイン、モルヒネ、阿片など本来の麻薬」、「第2級覚
せい剤、MDMA、大麻、LSDなどの幻覚、興奮剤」、「第3級FM2などの抑制剤」、「第4級一定
の精神薬原料等」の4つに分け、第1級の製造、運輸、販売については死刑あるいは無期懲
役及び1千万元(約3,500万円)以下の罰金、第2級は無期懲役或いは7年以上の有期懲
役及び700万元(約2,450万円)以下の罰金、第3級は5年以上の有期懲役及び500万元(約
1,750万円)以下の罰金、第4級は3年以上10年以下の有期懲役及び300万元(約1,050万円)
以下の罰金が科されます。
オランダ旅行中、現地で知り合った台湾人にスーツケース2個に隠匿されたMDMAの
台湾への搬送を依頼され、台湾入境時発見逮捕され、懲役6年の判決を受けた。
自分では全く身に覚えがなかったとしても、ポケットやスーツケースから出てきたら、それは【罪】に問われることになります。勝手に荷物を増やされないよう、空港やホテルでは常に視界の中に入れておき、しっかり見張っていましょう。
「そんなことで【死刑】?! ありえな〜い!!
」という気持ちは分かりますが、実際に発表されたところでは、日本人でもしっかり「死刑宣告」されちゃった方がいるようです。
みなさんも、お気をつけて!!
関連ニュース : 大麻裁判の被告、鉢植え大麻を法廷に持ち込む ハンガリーにて
オーストラリアでの日本人麻薬裁判から考えたこと
けっこう有名な話です。怖いですが、死刑にならずに済んだだけでも、
良かったと思います。
関連エントリー : オランダのマリファナ対策 1
オランダのマリファナ政策 2
<補足>オランダのマリファナ政策
が大麻の水栽培の方法を実物を見せながら説明したりしたり、大麻でつくられた衣料品や大麻栽培の手引きビデオなどが展示されていた。大麻栽培者のアルジャン・ロスカムさんは、大麻コンテストで優勝した「アルジャンズ・ヘイズ1号」について「これは体じゃなくて精神を高揚させてくれるんだ」と説明した。
アムステルダムの自分の「コーヒーショップ」に米ラッパーの50セントやエミネムも来たことがあるというロスカムさんは見本市で、「アルジャンズ・ヘイズ1号」などを100ユーロ(約1万4000円)で販売していた。
「…あれ?(・_・")?」と思った方へ♪

オランダの「コーヒーショップ」
は、少量の大麻を販売することは認められています。」


…そう。オランダで「コーヒーショップ」とは、【普通の】喫茶店のことではありません。こういうのも扱っている店のことです。詳しいことは知らないのですが、オランダでは【麻薬】は【強いの】と【弱いの】に区別されていて、強いのは禁止ですが、弱いのは認められているそうです。
(つまり「合法」ってことネ!)
しかし、かといって容易に手を出さない方がいいでしょう。確かに、オランダでは合法かもしれません。でも他の国では大半が、法律で禁止しています。日本もです。
そして…?
オランダから【直行で】帰るなら、まだいいでしょう。。(日本の刑法は軽いから)
「使用し終えてから帰る。」「処分してから帰る。」いいでしょう。。
問題は、どこかの国を【経由して】帰る時。
うっかりしていると、国によってはシャレにならない≪厳罰≫を科している国も、多数存在しますのでご注意★ ほんの一例ですが、
◆ シンガポール
シンガポールにおいては、15g以上のヘロイン、30g以上のモルヒネ、500g以上の大麻、250g
以上の覚醒剤等、所持・密売・密輸に対しては死刑が科せられる他、微量の所持等でも重罪
になります。特に、麻薬を所持している場合は「疑しきは罰せず」の例外として、所持人自身が
が自らの潔白を証明できない限り有罪となります。
12月2日には、2002年12月にチャンギ空港においてヘロイン400g所持の廉で逮捕されたオーストラリア人に対し、死刑が執行されました。
◆ タイ
タイ政府は、薬物犯罪を厳しく取締まっており、違反した場合の最高刑は死刑です。
さらに、薬物を大量に所持していた場合、「知らない」、「自分で使用するためのものである」
等の弁解は通用せず、販売目的所持として起訴されたり、終身刑または50年の懲役等が
科されます。
2005年中に、大麻等の薬物所持で16人の日本人が逮捕され、刑務所に長期間収監される等の処分を受けています。
◆ 台湾
台湾における麻薬、薬物の取締りは非常に厳しく、最高刑は死刑です。「毒品危害防制条例」
では、麻薬、薬物類を「第1級ヘロイン、コカイン、モルヒネ、阿片など本来の麻薬」、「第2級覚
せい剤、MDMA、大麻、LSDなどの幻覚、興奮剤」、「第3級FM2などの抑制剤」、「第4級一定
の精神薬原料等」の4つに分け、第1級の製造、運輸、販売については死刑あるいは無期懲
役及び1千万元(約3,500万円)以下の罰金、第2級は無期懲役或いは7年以上の有期懲
役及び700万元(約2,450万円)以下の罰金、第3級は5年以上の有期懲役及び500万元(約
1,750万円)以下の罰金、第4級は3年以上10年以下の有期懲役及び300万元(約1,050万円)
以下の罰金が科されます。
オランダ旅行中、現地で知り合った台湾人にスーツケース2個に隠匿されたMDMAの台湾への搬送を依頼され、台湾入境時発見逮捕され、懲役6年の判決を受けた。
自分では全く身に覚えがなかったとしても、ポケットやスーツケースから出てきたら、それは【罪】に問われることになります。勝手に荷物を増やされないよう、空港やホテルでは常に視界の中に入れておき、しっかり見張っていましょう。
「そんなことで【死刑】?! ありえな〜い!!
」という気持ちは分かりますが、実際に発表されたところでは、日本人でもしっかり「死刑宣告」されちゃった方がいるようです。みなさんも、お気をつけて!!
関連ニュース : 大麻裁判の被告、鉢植え大麻を法廷に持ち込む ハンガリーにて
オーストラリアでの日本人麻薬裁判から考えたこと
けっこう有名な話です。怖いですが、死刑にならずに済んだだけでも、
良かったと思います。
関連エントリー : オランダのマリファナ対策 1
オランダのマリファナ政策 2
<補足>オランダのマリファナ政策


ヨロシク…

うちの上司をみていて、オランダ人ってちょ〜合理的主義!?ってか。。。
ドラッグだの売春だのを合法化すれば、取り締まるおまわりさんの数を減らせるから・・って。冗談で言ったんだと思うけど
ちなみに、UAEで大量破壊兵器の見本市ありますよ。
イギリスに留学に来てる人(日本人)で、大麻を試したいからってオランダに旅行に行った人を何人か知ってます。。。
イギリスでも大麻はタバコよりも害が少ないから合法にしようという動きが盛んで、実際に大麻の危険度ランクが下げられていて、イギリス国内で大麻を吸っていても逮捕はされないんですよ〜〜。確かに売りさばいてたりすると逮捕されちゃうけど。
でも、ランクが下がって使用者が増えるのでは? なんて思われてたのが、逆に使用者は減ったそうで、どうやら危険じゃないとわかると若者はもっと強いドラッグに走るようです。
これはオランダでも同じだそうで、どこでも吸えるってわかってから頑張って吸わないんだそうです(笑)。 人間の心理っておもしろい!
あと、イギリス内の難病患者で体の痛みを伴う患者さんは、大麻を痛み止め代わりに使ってたりしますよ。
ただ最近のデータでは、大麻使用によって痴呆の症状が出るとか、他にもいくつかの害が出ることが確認されたとか・・・。
ま、使わないのが1番ってことですね、きっと!
最近は成田空港で、毎回のように麻薬犬が出迎えてくれるので、体に煙の匂いが付いてたりするだけで捕まりそうですよね。
◆ SuuSuuさんへ
オランダ人って、合理的と言うより「先進的」なんですよね。
国民性なんでしょうか? 世界でいち早く「積極的安楽死」を認め、制度を確立
したのも、オランダでした。
そう言えば、独自の画法を確立したゴッホも、オランダ人ですね。
ところで、大量破壊兵器の見本市ですか?!
それって、、ジョージ君も行くのかなぁ。イラクでは見つかんなかったし。
ところで、こんなページはご存知ですか?
http://www.coxar.pwp.blueyonder.co.uk/
◆ 日本カモシカさんへ
ふーん、どこでも吸えるとわかると、逆に吸わなくなるんですか。
日本ではどこでもタバコ吸えるのに(今はだいぶ禁煙エリアも増えましたが)、
減りませんね〜。日本人はスナオなんでしょうか?
何にしても、タバコにしても大麻にしても、吸わないのが一番ですよ。
あんなの、お金を燃やしているだけですよ。
私は麻薬探知犬にお目にかかったことがないのですが、関空にもそういった
内容の案内がありましたね。
あれって、東南アジアの市場で買ってきたスパイスの袋なんかといっしょでも
わかるんでしょうか? すごいなぁ…!
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